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おもちゃの広場ブログは引っ越しいたしました。

2017年01月20日
「おもちゃの広場」ブログは、2016年度より下記サイトへ引っ越しいたしました!

おもちゃコンサルタントによる「おもちゃ」と「遊び」の交流サロン
『おもちゃの広場』


広場の活動報告や広場開催の最新情報をお送りします。
引き続き、よろしくお願いいたします!
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おもちゃの広場 所沢 杉本裕子、横田尚子

2016年02月27日


2月16日(火)10:00〜12:00 所沢市すみれ児童館
2月23日(火)10:00〜12:00 所沢市わかば児童館

どちらの日も寒い日だったので出足は悪かったのですが最終的には12〜15組くらい来場で盛況でした。

★すみれ児童館
0〜1歳児が多かったです。
途中で乳幼児の児童館主催のイベントが入ったのでそちらに行ってまた帰って来る方が何組かいらっしゃいました。
デコアの鉄琴が気に入ってずっと叩いている女の子がいました。
アライグマのパペットを抱えるように動かしていたら本物かと驚くママや子どもがいました。
恐る恐る触ってちょっと嬉しそうでした。

★わかば児童館
2歳の男の子、ブリオの電車で上手に鉄橋を壊さずに渡ることができていました。
こちらもアライグマはリアルさに親子で驚いていました。
2歳の女の子、一緒に積みましょうと誘うと頑張って自分の背の高さまで積めて喜んでいました。

★人気のあったおもちゃ
クネクネバーン、クッキングセット、アライグマ、スーパーアクロバット、
ブリオの電車セット、ホーベルマンスフィア

★感想など
おもちゃ美術館に興味を持たれる方が多かったです。
美術館の年間パスポートを持っている方がいて驚きました。
おもちゃの広場のタペストリーは分かりやすいと好評でした。
最近はおもちゃの取り合いをする子が少なくなった気がします。


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神奈川県川崎市高津区で「おもちゃの広場」

2016年01月13日
連休明け1/12(火)は、神奈川県川崎市高津区で「おもちゃの広場」を開催しました。
facebookでのページはこちら。

今年度前半3回は、私が代表をつとめる子育てサークルの主催で開催していましたが、
今回は高津区役所こども支援室の主催で、区役所所有の宮崎県の「からからつみき」で遊ぶイベントとの共催ということで、
「もくもくパークin地域子育て支援センターかじがや」として、地域子育て支援センターかじがやの2階ホールで開催しました。

1時間15分間という短い時間ながら、また、区内で一番広い支援センターながら(元幼稚園)少々交通の便が良くないながら、
27組55名の親子さんで賑わいました。

まだまだ東京おもちゃ美術館もグッドトイも認知度が低い地域なのですが、
「木のおもちゃに触れられて気持ちいい」「こんな遊び方もできるんですね」と、皆さん楽しんでくださり、
たくさんの反響や関心の高さが嬉しかったです。

子育て支援センターということで、1時間遊んでから、1階へ降りてまた遊んだりお昼ご飯を食べたりできるので、意外に時間も程よかったです。

センターの職員の方々もとても協力的で、こども支援室の方も二人いらっしゃって、一緒に開催しました。
来年度はまったくの未定ですが、できたら固定会場での開催に加えて、支援センターや保育園で開催していけると良いねという話題になりました。
その際に、先日のおもちゃの広場交流会で皆さんから伺ったお話しが役に立ちました。

今後の高津区に、どうぞご注目ください!

(おもちゃコンサルタント52期 君ひとみ)
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2015年11月06日
『おもちゃ広場』ひろばレポート
レポート記入者名   利用セット   開催日期間
 鷲田孝保(TC50) 『こすもす』  第1回 2015年10月23日(金)9:30-12:00
会場名:美空野保育園(山下佳子園長)
おおよその来場者数:32+鹿嶋市の職員3名  合計35名
 
開催に向けて行った広報など:小規模保育園のため、多世代交流を目標に、保育園側で近隣の主婦に呼びかけ、参加を募った。

あそびや、おもちゃのエピソード:
① 会場は8畳ぐらいの保育室で、そこに34名が集まったため、部屋からはみ出して、廊下も使用した。動くスペースがなく、TCが、交流を促す空間がなかったので、近隣の高齢者は子どもとの交流が上手くできなかった。今後の課題であった。
② 外国の幼児が参加しており、保護者が仕事で参加できず、多少、情緒的に不安定であった。おもちゃを独り占めにし、他児とトラブルが見られた。

保護者の感想・おもちゃコンサルタントの感想
・東京おもちゃ美術館に行った経験のある母親がいて、『このおもちゃは美術館で見ました』と懐かしそうに話していました。
・おもちゃの遊び方と発達との関連性について、TCの説明を熱心に聴いていた。
・鹿嶋市の子ども福祉課長、課長補佐他計3名が来て、母子と一緒に遊びに加わった。このような活動に大変感銘を受けていた。この保育園は、鹿嶋市の推薦で、おもちゃ広場を開催した。
・保育園の働きかけに対して、父母と近隣の高齢者が大変興味を示し、施設の予定よりも多く集まってしまった。1回のおもちゃ広場の開催としては、部屋のスペースと参加人数のアンバランスがあった。
・参加した母親は、たくさんの木のおもちゃと遊べたことを喜んでいた。
・保育士さんは、今回のおもちゃあそびと、TCの説明や、子どもの遊ばせ方、コトバがけについて、日常の保育に役立つと、感謝も感想を述べた。
(広場終了後、インターネットで、数点のおもちゃを購入したと後日報告があった。)


広場中のヒヤリ・ハッと、したことがあればお書きください
・とくになかった。

紛失・破損してしまったおもちゃ なし。


<写真が張り付かない!>
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2015年11月06日
『おもちゃ広場』ひろばレポート
レポート記入者名   利用セット   開催日期間
 鷲田孝保(TC50) 『こすもす』  第1回 2015年10月22日(木)13:30-16:00
会場名:鹿嶋市認定子ども園こじか
おおよその来場者数:83+鹿嶋市の職員2名  合計85名
 
開催に向けて行った広報など:開催施設で、父母を通して、広報し、事前に参加者の予約をリスト、高齢者は園児の祖父母だけで、外部の高齢者への働きかけはしなかった。とても人気であった。
あそびや、おもちゃのエピソード:
① 広い会場で、80名以上の母子祖父母が参加し、『こすもす』のおもちゃと、それ以上の数のおもちゃ(鷲田私物)を用いて、ゆったりとした中でおもちゃ広場が開催された。
② おもちゃの数が多かったので、取り合いもなく、一緒に遊ぶ姿が多く観察された。
③ 母親がはじめて見るおもちゃがほとんどだったので、こどもと一緒に楽しんでいた。
④ 『スーパーアクロバット』、『ジャンプ and チャッチ』、『大工さん』、『スフェアー』。『ツミニー』、『トーネイドー』、『動物のフィギアー』などに人気があった。


保護者の感想・おもちゃコンサルタントの感想
・おもちゃを通して、父母、祖父母同士の交流が多く見られ、保育園側として、とても良い交流のチャンスが出来たと喜んでいた。
・『このおもちゃはどのように遊ぶのですか』という質問があちこちの母親や年長さんからあって、そのおもちゃの持っている特長(視覚的注意を長い間ひきつける、成功感が味わえ、自信の乏しい子には効果的、おもちゃで物語を創りやすい、生活に不足してきた三指の練習によい、イメージやメンタル・ローテーションの発達を観察できる、遊び方を見ると靴の左右の間違い、指導の見通しができる、創造力を育てる・・・)などを実際にこどもに遊ばせながら説明した。保護者も保育士もうなづきんがら熱心に聞いていた。
・おもちゃを子どもに与えるだけでなく、どのように遊ばせるか、どのようにことばがけをするか、子どもの遊び方から何がわかるか、次にどのようなおもちゃが良いか、・・・などについて興味と関心をもったと思われる。
・保護者向けのおもちゃの講義、身近なもので作れる『手作りおもちゃの会』の要望があり、これをスタートに更なる発展を考えている。
広場中のヒヤリ・ハッと、したことがあればお書きください
とくになかった。
紛失・破損してしまったおもちゃ なし。

写真が添付できない!





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