開催日時   7月14日(月)
会場名    根室市子育て支援センター 子育て広場「くるくる」
宇野さん1

来場者数   41名
広報関係   根室市子育て支援センターの親への学習会として開催
         支援センター利用者へチラシ配布
スケジュール 8:30  会場準備
         10:30 講和開始
         11:00 広場開始
         12:00 休憩
         13:00 広場開始
         15:00 終了  片付け
宇野さん2

会場の様子
 根室市での開催は今回が初めてである。地元で開催時も、根室から1時間30分かけて来場して下さった親子もいて、意識の高い地域であると感じていた。
親子向けの学習会ということで、センターの保育士さんが設定して下さった。10時頃から親子が来場。講和が終了後、遊びの時間を設定していたが、説明のため並べていたおもちゃに興味深々の様子。少々、待ち時間が長くなり、遊びたがっている子に我慢させてしまった。
 親子で聞くということは、とても難しく特におもちゃを、実際目の前にしているので、騒がしくなってしまうのを覚悟して話を始めるが、思った以上に集中して話を聞いて頂き良かった。
 広場でおもちゃについてお話をして遊ぶというの初めての取り組みであったが、親の意識が高まり
遊び方もいつもの広場とは違うように感じた。道立の施設であるため「おもちゃであそぼう」の販売はできなかったが、興味をもって広げる親が゜多く、質問もいつもの広場より多かった。
 地域的に良いおもちゃに触れる機会がなく、また購入することも難しい。良いとは感じていてもなかなか子供に与えることは出来ないと話す親が殆どであった。
宇野さん3

人気のあったおもちゃ
・大工さん―何度も繰り返し遊ぶ3歳の女の子。いろいろなおもちゃも試して遊ぶが、やはり大工さん        の所に戻ってくる。お昼に一度帰ったのだが、お昼を食べながら「大工さんで遊ぶ」と言        い午後からもやってきた。とうとう帰りに母親が値段を確認して帰っていった。繰り返しの        楽しさ「トントン」と叩く心地よさを感じていたようである。
・ままごとセット―男の子に人気。普段の母親の様子をよく観察しているのが分かる。
・クネクネバーン―落ちてくる車の動きに合わせて体を揺らして何度も遊ぶ2歳の男の子。その姿が            かわいらしく終わるたびに大笑い。遊ぶ姿を見ている母親の笑顔も素敵。

次回に向けて
私の住む根室管内には一市四町あります。その内一市三町まで制覇。残す別海町からも依頼があります。少しずつ広げていくことができています。ゆっくりですがこれからも続けて行きたいと思います。
 

 
2008.07.21 Mon l 広場レポート 北海道地区2008 l COM(0) TB(0) l top ▲
今年度最初のおもちゃの広場はフリマイベントの一角で行いました。
地域の市場にもっと若い世代の方が足を運んで貰えるように、
そして市場の対面販売の面白さ=コミュニケーションの面白さを多くの方に再発見して貰いたくて、
1月から準備を進めてきたイベント、カラフルバザール n まるやまいちば。
5月17日(土)に開催されました。

オープンは10:30分。オープン前からお客様がちらほら。
入沢さん2



おもちゃの広場には、私が心から信頼するおもちゃコンサルタント・尾崎さんと
小樽のおもちゃ屋さん・キンダーリープ・スタッフの筒井さんがスタッフとして
常駐してくれました。

私はおもちゃコンサルタントなので、なるべくおもちゃの広場に居たい、居よう!と
思っていたのですが、イベント主催者だったので会場全体の細かい仕事に追われて
なかなか落ち着いて居られなかったのが残念です
でも安心してお任せできるスタッフが居てくれたこと、それから急遽、おもちゃコンサルタント仲間の
大竹さんがお手伝いに来てくださったので、とっても助かりました
ありがとうございます♪


まだ混み始める前、のんびりした空気が流れます。
外の喧噪が嘘のよう???


いつも優しい笑顔と歌声の尾崎さん。今日も優しいわらべうたで。

赤ちゃんをお昼寝させて、お母さんは「おもちゃであそぼう」を読んだり、
お昼を食べながら、スタッフと遊びについておしゃべりしたり、
家族で夢中でおもちゃで遊んだり。
赤ちゃん・小さなお子さん連れのお客様にとって休憩の場・拠点にもなった
おもちゃの広場。
34組の親子さんがご利用下さいました。
本当にありがとうございました

グッドトイの中でも、お母さんに人気があったのは「白木の音合わせ」でした。
また、おもちゃ屋さん・キンダーリープから持ってきて頂いたテーブルゲームは
お父さん・お母さんと一緒に何回も楽しむお子さんの姿が多く見られました。

おもちゃの広場の外は
こんな感じの大混雑!!

オープンしてからはもう、床が全く見えなくなるほど人。人。人。。。。
本物のバザールのようなにぎわいに!!


来場者数は目算で250〜300人とのことでした。
色んな年代の人が、色んなショップを出して、色んな世代の人と出会う。
これが今回のイベントの趣旨だったのですが、目標達成でした。

今回のイベントの大きなポイントは、子ども達が準備から販売までを自分たちでする
「子どもマーケット」
お母さんやおばあちゃんにサポートしてもらいながら、ショップに立ちます。

自分で作った作品、使わなくなったおもちゃ、小さくなってしまった洋服。
「いらっしゃいませ〜〜!!」元気に声をかけていました。
「赤ちゃんにぴったりのおもちゃがありますよ!」
ちゃんとお客様を見て商品を勧めています。

見知らぬ人ともお話する。
おつりの計算を素早くする!間違えてお客様に教えて頂く。
最後の方では値引きする。
買って頂いたら、元気に「ありがとうございました!!」を言う。
とっても良い経験になったと思います。

実際にお客様と接するし、お金も扱うので真剣そのもの。

子どもマーケットに参加した子ども達からは
「自分で稼いだお小遣いで買い物した!!」
「売り上げは貯金するよ。」
「私が売ったお金で弟にお土産買っていくの!」などなど。

おもちゃの広場での「ちいさな子ども達とお父さん・お母さん」の穏やかな
温かい空間とは正反対のカラフルバザール会場でしたが、
ここでも子ども達がキラキラしていました♪

今回のおもちゃの広場は私自身が会場全体を見ていたため、
小樽のトイコン・尾崎さん、キンダーリープの筒井さん、札幌のトイコン・大竹さんに
ほとんどお任せとなってしまいました。
信頼できる仲間が居るのは本当に幸せなことです。感謝の気持ちで一杯です。

そしておもちゃの広場でも、カラフルバザールでも「子ども達のキラキラ」を見ることが
出来たことは、何よりも幸せでした!


カラフルバザールについてはブログにも詳しく書きましたので、ぜひご覧下さい。

http://ameblo.jp/chiisana-asobi/entry-10098145472.html

2008.06.21 Sat l 広場レポート 北海道地区2008 l COM(1) TB(0) l top ▲