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2008年度 おもちゃの広場エントリー締め切り近付く!!!

2008年01月29日
2008年度の「おもちゃの広場」の開催者募集締め切りが1月31日(木)までとなっています。
エントリーを考えている方は、お早めにエントリーシートをお送りください。
(事務局までFAXまたは郵送)
今まで開催されていた方も、毎年エントリーシートの提出をお願いしています!
お忘れなく。
※応募者多数の場合は選考させていただきます

「おもちゃの広場」活動は、おもちゃコンサルタントの方々の地域での活動を応援するだけにとどまらず、
近い将来は、開催者同士が協力し合って全国規模で「おもちゃの広場」事業を
展開していけるようなネットワーク作りをし、
人材的な面でも資金的な面でも、より継続しやすいものとなるよう考えています。

現在は、開催者の中から4人の方にリーダーとなって頂き、事務局と連携しながら
「おもちゃの広場」を運営しています。
2008年度も、一緒に運営してくださる方を募集中です。
おもちゃの発送スケジュール作成やおもちゃのメンテナンスが主な活動内容です。
遠方の方も大丈夫ですので、やってみたいという方は、石井までご連絡お待ちしています!

お忙しい中恐縮ですが、
レポートの提出がまだの方もお早めにお願いします。
ブログのアップが面倒な方は、メールでも受け付けています。

そのほかご不明の点があれば、事務局石井までお問い合わせください。
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事務局からのお知らせ | Trackback(0)

おもちゃの広場in北九州市立子どもの館(福岡県北九州市)和田峯千寿

2008年01月24日
H19.12.15子どもの館 イベント広場


<開催日時>
2007年12月16日(土) 13:00~16:00

<開催場所>
福岡県北九州市 北九州市立子どもの館

<来場者数>
約200名(自由参加なので詳しい人数がわかりませんでした)

<使用セット>
ひよこ・かたつむりセット

<当日の様子>
同日は来館者が多く、おもちゃの広場にも多くのお客様が来場してくださいました。前回よりも親子で参加してくれる方が多く、『親子のコミュニケーションツール』として企画したおもちゃの広場の目的が達成されたように思えます。あまり広い場所とはいえませんでしたが、赤ちゃんから中学生までケガをする事無く、ケンカも無く、仲良くあそんでくれました。

また終了時間になってもなかなかぐずって帰れない子どもが何人かいましたが、「お片づけゲームをしよう!」と話を持ちかけました。名残惜しそうにしながらも、1つずつおもちゃに「バイバイ」といって片付けていく子どもの姿に感動しました。

何年か前におもちゃのコンサルタントの活躍を新聞でみたというご年配の女性の方が偶然にも来館しており、「実際におもちゃをみれて嬉しいです」と声もいただけました。

<人気のあったおもちゃ>
『スタックボックス』:積み上げたり、ままごとにつかったりと自由自在のおもちゃでした。赤ちゃんには、箱をひっくりかえした状態で「いないいないばぁっ!」と1つずつ持ち上げていく遊びが大人気でした。

『カスタネット』:鳴り物は大人気で、気に入ったためか握ったまま広場を逃亡する子どもが続出でした。

『オー・ボール』:「保育園にあるよ!」という声が多かったおもちゃです。一人でたくさんのボールを握って遊ぶ子どもがいました。

『ハンマーボール』:ハンマーものも大人気です。たたく対象が球体であるからか、大工さんよりもこちらのほうが人気でした。

『イヤイヤ』:これも逃亡する子どもが続出でした。名前の由来を伝えると大人の方が喜ばれることが多かったです。

『スイッチピッチ』:特に小学生~大人の方に大人気のおもちゃでした。

『WoodenPal着せ替え人形』:女の子に大人気のおもちゃでした。コーディネートを替えては毎回お披露目してくれる女の子がおり、とてもほほえましかったです。

<反省・考察>
準備・片付けの時間が短く、おもちゃについて勉強不足な点が多かったです。次回はゆっくりとおもちゃの遊び方やルールなどを身につけて望みたいと思います。
また今回はおもちゃの広場を通じて様々な方と出会うことができました。定期的に行って欲しいとの声もいただけましたので、子どもの館の恒例イベントとなるように頑張っていきたいと思います。
広場レポート 九州地区 | Trackback(0)

おもちゃ広場inすばしり        糸賀

2008年01月02日


投稿大変遅くなり申し訳ありません。

利用セット  あひる・さめ

会場名    静岡県須走災害対策東センター
開催日    9/25-26

来場数    47組/2日間 0-4歳

広報など 
  口コミ・2市1町のローカル新聞で募集(記者の方にも驚かれましたがメールにて受付。初めての試みでしたが聞きもれ、間違いもなく、時間も夜中でも受け付けられたので好評でしたし楽でした。)
かなりの方が夜中にお子さんが寝たあと申し込みされました 昼間はなかなか時間取れないですね。

スケジュール
        前日搬入 おもちゃ展示
        9:00 準備
        9:30-10:20  自由遊び(だいたい揃うまで自由に遊んでもらいました)
       10:20-10:40 読み聞かせ・手遊び・スキンシップ体操(そうきんのうた)
       10:40-11:20 自由遊び 手作りコーナー
       11:30     おやつタイム(スイートポテト、麦茶)
       12:00     終了
       14:00     片付け

様 子
 2セットのおもちゃ35点位プラス手持ち、手作りおもちゃ10点位、竹細工のおもちゃ、スクーリングでご一緒した真志喜さんの作られたおもちゃ、12月に資格を取られた渡邊さんが持ってきてくださった50冊もの絵本、そして広い空間とですばらしい広場になりました珍しいおもちゃに親子でじっくり遊んでいました 1日20組くらいでしたので取り合うこともなくゆったり遊べたと思います。
 手作りコーナーではトコトコワンちゃん(画用紙、フィルムケース、ひも)を作りました 会場のあちこちをみんな引っ張って歩いていてほほえましかったです。私自身も読み聞かせ、手遊びなど用意していましたが初日は娘のリトミックの先生、二日目は参加者の中に三名も元保育士の方がいることがわかり急遽お願い し、スペシャルゲストとして手遊びや、リトミック をプロの方にお願いし大好評でした また渡邊さんにも年齢にあった本を選んで頂き読み聞かせをしていただきみんな集中して聞いていました アットホームな雰囲気のなかでとても楽しかったです。
 人気のあったのはやはり音のでるもの、動きのあるもの、今回はなぜか1歳児にでてくるボックスが大人気でした。
 今回の広場のテーマは 秋!! を感じてほしくて前日山からくりやどんぐり、あけび、稲穂、すすきなどを片隅に飾りました 富士山のふもとで田んぼがない地域なので稲穂を見たことがないともって帰る方もいました あと子どもと掘ったサツマイモでスイートポテトと朝作って少しずつですがみなさんに食べていただきました。 

次回に向けて 
 予想よりも多くの方が来て下さり不慣れでバタバタしてしていて十分な説明が出来なかったように思いますが、たくさんのおもちゃや本に囲まれてのおもちゃ広場というものを紹介できたことは良かったと思います。
 次回は参加人数によりスタッフを増やして手作りおもちゃの簡単なデモなど出来たらいいなと思います。
 元保育士さんのお母さんも最初は遠慮しながらもとてもいきいきしていてこどもも目をきらきらさせて集中していてさすがだなーと感心してしまいました 高校時代の友人が2名手伝ってくれたり、重たい本をたくさん持ってきて下さった渡邊さんに感謝!!です 一人で出来る範囲でと思っていましたがみなさんの力で出来た広場でした。  
  次回も季節を感じて!!手作りおもちゃコーナーも入れて開催したいです。
広場レポート 中部・北陸地区 | Trackback(0)

おもちゃの広場レポート 石川

2008年01月01日
おもちゃの広場レポート 石川
 
開催日時 12月16日(日)
開催場所 石川県七尾市 JR七尾駅前ミナ・クル
参加人数 28名

スケジュール
9:30~ 準備
10:00~ スタート
15:00~ 様子を見ながら片付け
15:30  終了



 ミナ・クルは、ショッピングセンターに隣接した施設となっているので
クリスマス前の週末の今回は人通りが多かったです。

 小学生の子もよく来てくれて、ひと通り遊んだあとは、手作りおもちゃを
作って楽しんでいました。

 じっくりと長時間遊んで行く子が多く、それを見守る保護者の方も
ゆったりとすごしているようでした。

 隣が、市の子育て支援広場ということで、子どもたちは行ったり来たりしながら
遊んでいました。

 楽しんでくれた方の中には、「次はいつするんですか?」と聞かれる方もおり
不定期で開催しているため、お答えはできなかったのですが、うれしかったです。
 また、以前来てくださった方に再会することもあったりして、少しずつ顔見知りの
子供たちや保護者の方が増えてきました。


・人気のあったおもちゃ
 大工さん カプラ 
 カプラはやっぱりいいですね。繰り返し遊ぶうちに、どんどんいろんなものが
作れるようになっていくのが、目に見えて分かります。
この形を作るにはどうしたらいいのか。大人は理屈で考えがちですが
子どもたちは、自分たちの感覚で上手に作っていくので、見ていて感心します。

今後、石川県のトイコンの方と連携した企画ができればな~と思います。

広場レポート 中部・北陸地区 | Trackback(0)
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