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おもちゃの広場@世田谷区深沢地区会館

2008年02月27日
開催日  2008.2.3(日曜日)(節分)天気・雪
開催場所 世田谷区深沢地区会館 第2会議室
告知方法 mixi 近所のママ達の情報交換コミュニティーに書き込み
       街の掲示板に20枚ほど掲示(公園や、幼稚園の前など)、知人に配る
スタッフ  近所のママ(お子様連れ、3歳児)と、友人1名
参加者  8組子供12人ぐらい
前日夜  搬入(自分のおもちゃも持参)
9:00 準備スタート
    大雪のため(東京では)子供たちが来てくれるか不安でしたが、不特定多数の方に
    告知していたので開催する事にしました。
11:00 一組目が来てホッとした。
12:30 おはなし会 ①絵本「ゆきのひのうさこちゃん」(ディック・ブルーナ)
            ②絵本「まめのかぞえうた」(和歌山静子・鈴木出版)
            ③わらべうた  しゃくとりむしさんしゃくとった・・・
            ④絵本「はたらきもののじょせつしゃけーてぃー」(バージニア・リー・バートン)
            ⑤語り「エパミナンダス」(「おはなしのろうそく」より)(大笑いでした)
            ⑥わらべうた「おせよーおせよーさむいでおせよー」
             体を動かして遊びました。♪おしくらまんじゅうとごっちゃになっている子も!!
boys.jpg


自由遊び  赤ちゃんが集中して遊んでいる間にママ向けのWSで羊毛のお花も作った
              (女の子のママは喜んでいた)
              赤ちゃんも来て、プルトイを引っ張ったり、ミラクルパウンディングをたたい
              たりじっくり遊ぶことが出来た。
              小学生の男の子はゲームで盛り上がった。
ws1.jpg

              「ハリガリ」「このまどどのまど」等を持参
2:00    WS    雪の結晶の独楽 CDの独楽・など。
             小学生は落ち着いてゆっくり作っていた。
              雪の結晶の見本を見て、1番難しい物に挑戦したり楽しんでいた。
       自由遊び 大きい子はだんだん遊びが過激になり、プルトイをつなげて長くしたり、
              元気に走り回っていた。
yuki1.jpg

4:00    片付け   大雪の中帰宅。
yukikoma2.jpg


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広場レポート 関東地区 | Trackback(0)

福岡県北九州市 北九州市立子どもの館HOW!? -和田峯千寿

2008年02月21日
子どもの館

<開催日時>
2008年2月16日(土)・17日(日) 13:00~16:00

<開催場所>
福岡県北九州市 北九州市立子どもの館

<来場者数>
各日約150名(自由参加なので詳しい人数がわかりませんでした)

<使用セット>
ひよこ・かたつむりセット

<当日の様子>
同日は寒かったので、多くのお客様が来場してくださいました。
今回は未就学児親子の参加が多く、小学生くらいの子が赤ちゃんが遊ぶところと思ったらしく
なかなか参加できずにいました。(声かけをしたらすぐに遊びに来てくれました)
やはり1組の滞在時間が長く、一度広場を離れても戻って遊ばれる方をよく見かけました。

親子での参加もたくさんみられ、熱心にビデオを回したりお片付けを手伝ってくれる方が多く、とても心温まる思いでした。

また、グットトイについてや、おもちゃの美術館についても興味を持ってくださる方も多く
「このような活動がもっとあれば」との声を聞けて嬉しかったです。


<人気のあったおもちゃ>
『オーブントースターセット』:来場するとすぐに目にはいるのがおままごとセットのようで、
一目散に走ってくる子どもを何人かみかけました。ちゃんと首をかたむけてコンロのスイッチを入れる真似をする姿をみると、やはり親のことをキチンと見てるんだなぁと感心してしまいます。

『はめっこパズル』:型はめ遊び以外にも高く積み上げたり、おままごとの材料になったりといろいろな遊びを編み出していました。

『カプラ』:積み上げはもちろん、おままごとの包丁でカプラを調理していた子どもをたくさん見ました。
特に今回はそのようにして遊ぶ子どもが多かったです。積み上げはもちろん、それを崩す楽しみもあるみたいですね。

『ミッフィーのやわらか積み木』:前回はあまり遊びばれなかった積み木ですが、今回は大人気でした。カプラ・スタックボックスとつなげて遊ぶ子どももいました。

『WoodenPal着せ替え人形』:こちらは今回も大人気のおもちゃでした。かわいい組み合わせを競ったり、中にはヘンテコな組み合わせを考えて、披露してくれる子もいました。


<反省・考察>
前回の反省をいかし、ゲームのルールやいろいろな遊び方を勉強して望みました。
やはり知識があると案内もしやすいですし、コミュニケーションが取りやすいと思いました。
次回行うとしたら、少し広めに場所を取り、いろいろなコーナーを設けてみたいです。

<1年を通して>
おもちゃのコンサルタントの資格を取得して、初めてのグット・トイにかかわる活動を行いました。
当初不安もありましたが、石井さんを初め事務局の皆様、グループリーダーさん、地域のコンサルタントの皆様の支えで無事に終了できました。
本当にありがとうございます。
また、おもちゃの役割や、子どもの遊び、コミュニケーションなど
私個人はもちろん、私が所属いたします子どもの館にとっても大変勉強になりました。

今後もこの経験を活かし、さまざまな場面でグット・トイで遊ぶ機会をつくりたいと思います。
広場レポート 九州地区 | Trackback(0)

円山おもちゃの広場・デリバリー方式      札幌・入沢紀子

2008年02月18日

4回目のおもちゃの広場は、最近私が個人的に始めたサービス、
「遊びのデリバリー」方式にしました。
近くの自主保育グループの方々へデリバリーしました。

<開催日>2月18日(月)10:00~12:00
<会 場>札幌・市長公館 大会議室
<参加費>親子ひと組 300円

プログラム①グッドトイで遊ぼう!
0218デリバリーカプラ

やっぱりカプラが人気!

他に人気だったのは・・・
★おしゃべりダック~まずうちの娘がすっごく気に入ってしまって・・・。
            広場以外の時間はいつもおしゃべりダックを可愛がっていました。
            お誕生日に買ってもらうそうです。
            参加したお子さんの中にも、ずっと抱っこしている子、エサをあげる子、
            片づけしてビニール袋に入ったダックをなでなでして「元気でね」と
            寂しそうな子、みんなに可愛がってもらったダックでした。

★キッチン~やっぱりキッチンも人気ですね。山の積み木を食材にいつも誰かが
        お料理していました。お皿やお花のビーズなどもあるといいのでしょうね。

★オーボール~本当に楽しいオーボール。広い会場・少人数ということもあって、4歳児
          激しくボール遊びしていました。
          ぶつかっても痛くないので安心ですよね!

プログラム②新聞遊び・ワークショップ
0218デリバリー新聞遊び

広い会場を借りたので、思いっきり新聞遊びを楽しみました。
私の大好きなワークショップです。
実はこのワークショップ、盛り上がるかどうかは「お母さん」次第。
もしくは「スタッフ」次第。
お母さんが一緒になって新聞ビリビリ、キャアキャア遊んでくれると
子ども達の盛り上がりが違います。
今日参加してくださったお母さんはみなさん、素晴らしい「遊び心」の持ち主でした。
子ども達、いい顔してました!
新聞を沢山繋げて、凧みたいにひらひらしながら走ると、面白いくらいに子ども達が
ついてきます。
きゃあきゃあ言いながら巨大新聞紙を引っ張って破こうとしてました。
子ども達もお母さんも手を真っ黒にして遊びました。

遊び終わったら、腹ぺこ魚がエサをねだってきました。
ビニールゴミ袋に魚の絵を描いた物ですが。
親子4チームに分かれて、どのチームが魚にいっぱいエサをあげられるかな?
エサはもちろん、散らかった新聞紙。
みんな競って新聞を拾い集めてビニール袋に入れていきます。
会場いっぱいの新聞紙は、5分も経たないうちにキレイさっぱりと魚のお腹の中へ。
これも盛り上がりました~~~!

プログラム③絵本あそび~「このゆきだるま だ~れ?」
        雪をテーマにして遊びたかったのでこの絵本を選びました。
        ソリ遊びをしている、もみちゃんと動物たち。
        次々とソリから動物たちがおっこちて・・ころころ転がって
        止まったと思ったら、みんな雪だるまになっちゃった。というお話。
        お話を聞いた後に、ゲームをしましたよ!入沢オリジナルです♪

        お母さんに白いシーツをかぶって雪だるまに変身してもらいました。
        子ども達は「このゆきだるま、だ~れ?」で、誰のお母さんか当てます。
        最初は遠くから見て、分からなかったら近くに来て触ったり、匂いをかいだり!
        それでも分からなかったら、お母さんが手を出したり足を出したりのヒント。
        なかなか当たらないんですよね~。
        ちょっと心配そうな、子ども達の顔。
        でも当たってお母さんが雪を落として(シーツを取って)出てくると
        みんな満面の笑み!「おかあさ~~ん!」と抱きつきます。
        一瞬のかくれんぼなのに、感動の再会。
        子どもはお母さんが大好き!そんな当たり前のことに感動してしまいます。

プログラムではありませんでしたが、せっかくだったのでシーツを使った遊びもしました。
お母さん2人でシーツを持って、雪潜り。吹雪。雪のハンモックなど。
白いシーツを雪に見立てて遊びました。
雪のハンモックはお母さんの体力勝負!!
お母さん方、本当に子ども達のために頑張ってくださいました。


プログラム④さようならのわらべうた~「とうきょうと・にほんばし」
        最後はちょっとクールダウン。穏やかなわらべうたで。

広場終了後、お母さん方からはとても良い感想を頂けました。
●新鮮な遊びばかりだった。
●ストーリーのある遊びが初めての体験で、お話の中で遊ぶ楽しさを知った。
●子どもが生き生きと遊ぶには、関わり方も大事なんですね・・・。
●アイディアいっぱいの遊びの時間で、大人も楽しめた。
などなど・・・。
楽しい時間が過ごせたのは、全てお母さんとお子さんの「遊び心」の賜なんですよ!
その遊び心を引き出せたのが、今回私が一番嬉しかった事です。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ピエロやバルーン・アーティストを呼ぶ欧米のお誕生会がお手本の「遊びのデリバリー」。
楽しい時間を過ごしたいときに、気楽におもちゃコンサルタントを呼んでもらえるように
なったらいいなあ~という想いから、デリバリー・サービスを始めました。
今回はその第一回目と言えます。
グッドトイ以外のプログラムは、お客様のお世話役の方に提案させて頂いて、
内容を決めました。
季節を取り入れた遊びや、年齢に合わせた遊びは好評でした。
これからも「遊びを与える」活動ではなく、「遊びを引き出す」活動をしていきたいと
思います。
オリジナルの遊びをどんどん考案するのが、私の大事な仕事になりました。
それが何より楽しいのですが♪

とうとう今年度のおもちゃの広場が終了してしまいました。さみしい・・・。
来年度は、「おもちゃの広場」を地域の活性化に役立てようと計画中です。
市場に子育て世代を呼び込むプロジェクトです。
来年度も頑張ります!!
       
       





広場レポート 北海道地区 | Trackback(0)

おもちゃの広場 in 円山児童会館      札幌・入沢紀子

2008年02月18日
ブログの書き方が分からなかったり失敗したりして、報告が大変遅くなってしまいました。
申し訳ありません!!!

私は様々なタイプの広場を試してみたいと思っているのですが、
自宅での広場・公民館での有料イベントタイプの広場に続いて3回目は、
札幌・円山児童会館にボランティアでお邪魔する方式をやってみることにしました。

当日はお友達スタッフ2人と、小樽のおもちゃコンサルタント・尾崎さんに
お手伝いをお願いしました。
<開催日> 2007年12月3日(月)10:30~12:00
<会場>  円山児童会館
<利用セット> さめセット
<宣伝>  児童館で印刷してくださったチラシと
        児童館を利用している親子さんへのPRのみ。
<参加費> 無料
<参加人数>親子・28組

内容はごくごくシンプルなものにしました。
以下、写真に沿って紹介します。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
20071203おもちゃの広場3

まずはご挨拶で始めました。何だか緊張しました~~。
予想以上に沢山の親子さんが来てくださって。。。
ボランティアでお邪魔したので、もちろん無料だったのですが、
それにしてもこんなに来てくださるなんて・・・嬉しかったです♪

20071203おもちゃの広場2

毎回広場で大人気のカプラ。今回は学校が臨時休業になった小学生のお子さんも
いらして、なかなかセンスのいい作品を作ってくれましたよ!

20071203おもちゃの広場

その人気のカプラが「何通りにも遊べる!」ということを伝えたくて、
簡単なワークショップをしました。
何万枚ものカプラで遊ぶワークショップのような迫力はありませんが、
たいていお家でそろえたら200枚ですもんね。
その200枚でもこんなに遊べるよ!っていうワークショップにしました。
★積み木のように使うのはもちろん。
★ただただ一直線にカプラを並べていって、家中カプラの線路だらけに。
★凹型にカプラを並べてビー玉転がし
★カプラを「薪」に見立てて部屋中にばらまき、みんなで薪拾い。
 巻きを集めて、赤いハンカチを上に置いたら・・・たき火ごっこ!
★ジェンガのように縦横交互に積み重ねていって、一枚ずつ抜いていきます。
 抜いたカプラは一番上に重ねますが、もともと一番上だった所から上のカプラは
 抜けないというルール。
 かなり下の方がスカスカになってもバランスを崩さない。カプラのすごさを感じます!
私自身、娘と遊んだり、子ども達が見いだした遊び方なども加えてお話ししました。
何通りにも遊べるおもちゃこそ、長く使える「お得」なおもちゃだと思います。

20071204ねえだっこ

私が今、力を入れて考え出している「絵本遊び」
今回はお母さんとお子さんが「大好き~~~!」を伝え合う絵本遊びです。
絵本は「ねえだっこ」
いろんな動物の抱っこの絵が出てきます。心がポカポカ~。

20071203おもちゃの広場・絵本

みんな真剣に聞いてくれました。
子ども達のお顔はニコニコ。みんな抱っこが大好きなんだね!

20071203おもちゃの広場・絵本遊び

左端は私がお子さんを「ラッコの抱っこ」しているところ。
ぞうさんの抱っこは?おさるさんの抱っこは?きりんさんの抱っこは?
お母さんとお子さんが動物になりきって、いっぱ~~い抱っこ!
最後はもちろん「お母さんの抱っこは?」となります。
お母さんにむぎゅ~~って抱っこされたみんなの幸せな顔!
私もスタッフも最高に幸せな一瞬。

20071203おもちゃの広場・わらべ2

小樽のおもちゃコンサルタント・尾崎さんはいつもの通り「わらべうた」を
教えてくれました。
本当にいつ聞いてもあったか~くなる尾崎さんのわらべうた。
今や、私の広場には欠かせない重要コーナーです。
子ども達も楽しそうでした。
やっぱり歌っていうのは、子ども達の心にストレートに響くんですね。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
児童館の先生方にもご協力頂いて、とっても楽しい広場にすることができました。
感謝の気持ちでいっぱいです。

また内容はコーナーも少なく、おもちゃもグッドトイ1セット。
お客様も28組と規模は小さい方だと思うのです。
でも、3回の広場の中で一番私自身が楽しかったんですよね~。
お客様と一緒になって遊んで、沢山のお母さん・お子さんと関わることが出来て、
自分が大事と思っていることを伝えることが出来ました。
やっぱり私は、イベント主催者ではなく、遊びのパフォーマーでありたいんだと
改めて実感した、第3回目のおもちゃの広場でした。
広場レポート 北海道地区 | Trackback(0)

おもちゃの広場・冬のキャラバンin兵庫 ~ とうじ

2008年02月07日
「大工さん」


※利用セット
  ひよこセット
※開催日時&会場名
  平成20年1月17日~2月4日(計9回)
     ※初日にどーんと雪が積もり、その後もなんと半分以上の日は雪でした(^_^;)
      さすがにちょっと笑ってしまいました。      
  ①1/17(木) 10:00~11:30  おおやホール和室(養父市大屋町)
  ②1/18(金) 10:00~11:15  照福保育園(朝来市山東町)
  ③1/24(木) 10:15~11:15  朝来市子育て学習センター(朝来市新井)
  ④1/25(金) 10:00~11:00  生野子育て学習センター(朝来市生野町)
  ⑤1/28(月) 10:00~11:30  関宮ふれあいの郷(養父市関宮)
  ⑥1/30(木) 10:00~11:30  高柳ふれあい倶楽部(養父市八鹿町)
  ⑦1/31(金) 10:00~11:30  養父校区公民館(養父市養父市場)
  ⑧2/1(金)  10:00~11:30  枚田みのり保育園(朝来市和田山町)
  ⑨2/4(月)  10:00~11:30   サンシーホール浜坂(美方郡新温泉町)

※来場者数
  1会場あたりの参加者は、親子約30人(平均)、スタッフ1~3人
  9会場合計で約300名が来場

※広報
  ○ ①⑤⑥⑦は養父市社会福祉協議会、⑨は新温泉町社会福祉協議会の
    子育て支援担当の方を通じて、社協の通信への掲載や、子育てひろばでの告知。
  ○ ②③④⑧は、但馬県民局(但馬長寿の郷)の子育てコーディネーターさん
    を通じて、各会場(子育てひろば)での告知。
  
※タイムスケジュール
  開会30分前 おもちゃ搬入 会場準備
  開会     ●子育てひろばの主宰者や担当者さんのあいさつ
          ●トイコン・トーク【1】
            ☆2文字しりとり(保護者やスタッフなど大人が全員参加)
             ・・・各会場とも私からスタートしましたが、その言葉の「頭2文字」は、
               前会場の「おしり2文字」であるという仕掛け。全ての会場の最初の
               言葉と最後の言葉を、大きな紙に書いて、おもちゃと一緒に持って
               回りました。
               おしりの文字2文字をつなげていくため、最後に「ん」はついてもよ
               く、”濁点のつけ外し自由”というルールにしましたが、意外と難し
               かったようです(^_^;)
               この間、お母さんは一斉に「考える人」になって(*^_^*)子どもには
               あまり関わっていませんでしたが、どの会場でも、不思議とぐずぐず
               言う子がなく、思い思いに遊んでいたのが印象的でした。
            ☆おもちゃの説明&注意事項
             ・・・「しりとりは、言葉を理解してこそできる遊び、今日はおもちゃで
               ”触った感じ”“音”“色”など、言葉以外の部分を、子どもとともに楽
               しんでほしい」と伝えたつもりですが、トークはなかなか難しく、うま
               く伝わったかどうか・・・。
               あとはとにかく、おもちゃは殆どが「借り物」で、キャラバン終了後、
               香川に送るんです、ということをアピールしました。場の雰囲気によ
               ってはおもちゃをピックアップして説明を加えたりしました。
         ●自由あそび
         ●トイコン・トーク【2】
            会場の様子を見ながら、以下の内のいずれかをしました。
            ☆六角返しの工作タイム(⑨の会場)
            ☆かえるさんジャンプ!!(①、③、⑤の会場)
              ・・・養父市社協の子育てサロンから借りた「かえるさんジャンプ」を使
                 って遊びました。 
            ☆まゆたまころがしの紹介
              ・・・地元の養蚕資料保存施設から、入手した繭を持って回りました。
            ☆セットの中のおもちゃを取り上げて一言
         ●自由遊び
  閉会前   ●トイコン・トーク【3】
           ☆カプラタワーくずし(⑧、⑨の会場のみ)
             ・・・4歳児の身長を超すくらいの簡単なタワーを速攻で私が作って、
               比較的年長の子ども数人で「いっせーの!」でくずしました。
           ☆最後に、おもちゃの人気投票(シール形式)についてのお願いと、おもち
            ゃを(箱には片づけなくてもいいから)部屋の真ん中に集めてください、と
            お願いしました。
  閉会30分後 おもちゃ片づけ、搬出完了
          
※子ども達や保護者の様子
  ○どの会場も既存の子育てひろばで、今回のために場所を(他のおもちゃがない場所に)
   変えてもらったところもありましたが、概ねいつもと同じ流れで始めてもらいました。
   そのため、親子ともにリラックスしていて、最初のあいさつ等が始まるまでの時間も自然
   におもちゃで遊んでいました。
  ○赤ちゃんが多い会場とか4歳くらいの子が多い会場とか、若干の差があったので、トー
   クの内容や遊びのしかけ方は臨機応変にしました。
  ○⑨の会場では、「普段おとなしい子が、いろいろと話をして積極的に遊んでいる。」と、
   先生から喜びの声を聞きました。
 
※人気のあったおもちゃ
  ○大工さん
    ・・・人気投票の第1位。あるお母さんが、「叩くことが遊びになっているおもちゃって、
      いいですね」と言われました。「たたく」ということは、普段の生活の中ではつい
      「ダメ」といってしまうことが多い動作なんですよね。
  ○クネクネバーン
   ・・・あの、車の落ち方は、いつまで見ていても飽きないようです。
  ○サボテンバランスゲーム
   ・・・養父市社協の子育てサロンがご厚意で貸してくださって、9カ所ともも持って行き
     ました。クネクネバーンとともに、人気投票の同点2位でした。
  ○エデュコ・ルーシー
   ・・・ルーシーは少し縦長なので、ビーズが高いところから落ちるのが気持ちいいみたい
     です。

※次回に向けて
    今回のキャラバンは、昨年12月の上旬に急遽日程を調整したので、既存の子育て
   ひろばばかりにおじゃましたのですが、会場によっては、その子育てひろばに年間登録
   していることが参加者の前提となっているところもありました。
    セキュリティや個人情報保護などの影響で、登録制も仕方がないとは思いますが、
   誰が訪れてもいい「おもちゃの広場」というスタンスを持ち続けて、それが可能な場所で
   の開催もできたらいいなと思います。

広場レポート 近畿地区 | Trackback(0)
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