スポンサーサイト

--年--月--日
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告

おもちゃの広場in盛岡@岩手 (通学39期 阿部 花恵)…その2

2009年08月30日
こんにちは、岩手のあべです。

今年度2回目のおもちゃの広場のレポートをいたします
(…レポート大変遅れましたすみません!)



広場の様子・1
  ↑
ふれあいランド岩手 こども広場にて(2009・8・1)

☆開催日時☆

2009年7月30日(木)  午前10時30分~11時15分
               午後 4時~5時15分
 〃  8月1日(土)   午前10時~12時
               午後1時~3時30分

☆開催場所☆

岩手県立療育センター 通園「つくしんぼ」(7月30日午前)
    〃          病棟       ( 〃  午後)

ふれあいランド岩手 こども広場      (8月1日)
広場の様子・2

…どうやったら写真を回転できるんでしょう??すみませんが横倒れ写真です。。。

 ☆利用セット☆

ぺんぎんセット 

※ 8月1日は、阿部の私物のおもちゃ約10点、こども広場(会場)に既存のおもちゃ(ブロックやぬいぐるみなど)も利用。


☆開催に向けての広報準備等☆

☆7月30日分いついては、あべが勤務している職場での開催でしたので、保育計画と病棟入所児童の余暇活動計画に掲載する形で行いました。

☆8月1日については、岩手県社会福祉協議会企画による親子工作教室との併催ということもあって、社協側に広告作成をお任せしました。
 また、広告も会場であるふれあいランド岩手のみ掲示・配布して頂きました。

☆スタッフ及び開催までのスケジュール☆

☆スタッフについては以下の「来場者数」に記載のとおりです。

☆ふれあいランド岩手実施時についても、前回開催時同様午前9時半にはおもちゃ搬入。
 12~13時まではスタッフの昼食休憩時間としました。
 午後からは併催の親子工作教室が始まる関係上、他スタッフはそちらを対応。
 終了予定時刻であった15時半には無事終了し、16時には片付けも済みました。
 (…この後、あべは盛岡さんさ踊りに参加のため、ちょっと急いで失礼いたしました。。。
  スタッフの皆様、ご協力ありがとうございました!!)

☆来場者数☆

☆療育センターでは保育児は16名、職員7名で行いました。(内TCはあべのみ)
 病棟では入所児童が約15名ほど。職員が4~5人。    (〃)

☆ふれあいランド岩手では親子7組で、総勢18名でした。
 (スタッフはTCM…2名、TC…2名、TI…1名。午後はあべのみで行いました。)

☆人気のあったおもちゃ☆

☆カプラ…大人が組み立てたものをこわす。。というのはやはり子どもたちにとって快感なようです!

☆ABCボックス…カプラ同様、こわす楽しみ、組み立てる楽しみ、加えて数える楽しみが、子どもたち の好奇心をくすぐったようです。
  ↓
タワー

☆子どもたちや保護者の様子☆

☆療育センターの入所している児童や、通所で保育に参加した子どもたちから「またいつおもちゃをもってくるの?」と言葉のコミュニケーションが可能な子どもたちからはそのような声が聞かれました。また、 言葉のコミュニケーションが難しい子どもたちについても、幸せそうにおもちゃを抱きしめたり、心地よい木 やおもちゃから発する音を楽しんだり、各々の刺激を受けているようでした。

☆ふれあいランド岩手での開催は2回目。今回はあまり大きく広告を出さなかったこともあり、小ぢんまりとした人数で、同施設内にあるプール利用の親子が寄ってくれたような参加で、のんびりまったりとおもちゃに触れてもらうことが出来ました。
 前回と違って、子どもに遊ばせっぱなし、、という親御さんが少なかったような。一緒に遊んで頂くことが結構出来ていたように感じます。…やはり、一緒についてくれたスタッフがTCMやTC、TIということもあって、導入をうまくして頂いてこその状況だったように思います。(感謝です!!)

広場の様子・3


☆次回に向けて☆

☆次回も継続して、勤務先である岩手県立療育センターの子どもたちにまたおもちゃの広場を通して さまざまなおもちゃで遊ぶ機会を作りたいと思います。

☆地元密着で上半期は2回とも地元盛岡市内で自分の住まいの付近での開催としましたが、下半期は活動範囲を展開していきたいと思っています。また、よりたくさんの方々におもちゃを楽しんで頂けるよう、情報収集にも力を入れていきたいと思います。
 
☆破損・紛失したおもちゃ☆

おかげさまでトラブルはありませんでした。

☆その他☆

特にありません。

広場の様子・4



以上報告させて頂きます。

                                  * 阿部 花恵 *

スポンサーサイト
広場レポート 東北地区

新聞掲載情報

2009年08月12日
おもちゃの広場が、新聞で紹介されていました!
おもちゃコンサルタントの皆さんの活躍ぶりをご覧ください。

神戸市の玉垣さんが徳島県阿南市で開催された広場
こちら→

香川短期大学が、宇多津町の子育て支援施設・はぐはぐランドうたづで開催した広場
おもちゃコンサルタントの長松さん、黒岩さん柳生さんが中心になって行われた広場のようですね。
こちら→
メディア掲載情報 | Trackback(0)

おもちゃ広場@東京都府中市 高嶋

2009年08月05日
だいぶ遅い報告になりすみません。
今回はデジカメが調子悪くて写真が撮れませんでした。

開催日時:7月21日 10時~16時
宣伝方法:主催場所がベビーサロンなので、そこの会員さんへのメールとチラシによる宣伝と
       自分のブログでの宣伝
天気:曇り
おもちゃセット:さめ


前回と同様、土曜日の開催であり、且つ長時間の開催なので
ダラダラしてしまわないか心配だったのですが
それはスペース提供してくださるサロン側との調整で、そのままになりました。

やはり小さいお子さん連れですと一番混む時間は午前中で、お昼には皆さん広場を出て
午後には参加者もまだらな感じでした。

土曜日の開催のメリットとしましてご夫婦での参加も目立ちました。

カプラのような組み立てものをパパだとかなりうまく形にしていたり、
持参したケルンボールという手でまわすおもちゃの扱いも、迫力あるものにしていて
いつもパパが何かしていると、そこによそのお子さんもたくさん集まるのが見られました。

人気のおもちゃはファニーフェイスとハンマートイ。
ピクニックバスケットやハッピーハンズのさめなどは、開催時間が長いにもかかわらず
一人の子がずっと独占していました。手に持てるものなのでずっとはずさない状況でした。

今回、小学生のうちの息子を連れて行ったところ、カプラでひたすら長い線路を作りましたが
それを小さなお子さんも手伝っていたり、線路にいろいろなものを走らせたりして盛り上がりました。

小さい子のみの印象の強い気もしましたが、小学生でも暴れない子だと
(幸いうちの息子は内気なタイプなのと2歳の妹がいて小さい子に慣れています)
遊びの仕方が広がり、楽しいものだなと思いました。


今回はちょっとコンサルタントとして、積み木についてお話をしてみたのですが
やはり遊びに夢中になっている親子さんにはあまり耳に届いていないので
開催最初の時かしめる時に話す、というシチュエーション以外では
静かに見守っている方がいいかと反省しました。
長時間開催で出入自由なので、そういうタイミングを設けるのは難しかったです。

以上、簡単ですがご報告終わります。

広場レポート 関東地区 | Trackback(0)

北小岩コミィニティ会館「おもちゃのひろば」れぽーと

2009年08月05日
レポート記入者名:天野  
利用セット:いもむし  
開催期間:7/28(火) 11~13時
会場:北小岩コミィニティ会館    来場者数:24組26名

北小岩

◇開催に向けて行った広報など
 ポスター・館内チラシ・教育プラザ小岩にて掲示・広報(区報)江戸川にて掲載

◇開催中のタイムスケジュール
 10:30ぐらいから集まって楽しみにしていたようで、館内もおもちゃを片付けてから、お話。
 東京おもちゃ美術館・コンサルタントとは、いもむしセットなど簡単に。
 そのあと、遊び。一緒に遊んでいきながら、質問や、子どもの遊びの発見など共感。

◇子どもたちや保護者の様子
 夏休みの平日で、乳児+幼児+小学生
 カプラは、幼児、小学生が力をあわせて積んでいたり、はめっ子で競争してたりする姿があった。
 乳児は、大工さんやローラカップなどを。親子で楽しむ姿があった。

北小岩2

 一緒に遊んでいく中で、「ブロックを購入したいがどういうのがいいのか?」
「この子がこんなに遊ぶとは」など声がきかれた。
 会場がコーナーに分けやすく「ままごと」「じっくり遊ぼう」「オーボールを思い切り投げたりできる場」と、すっきりできた。
 ふかふかフーズも事前にお弁当にセットしたことで、遊びにはいりこめたよう。


◇人気のあったおもちゃ
 ままごとセット、大工さん、むかで、カプラ、はめっこぱずる

◇次回に向けて/今後の広場への要望など
 3月に手作り工作を予定
広場レポート 関東地区 | Trackback(0)

北海道標津(しべつ) 宇野美奈子

2009年08月02日
開催日時  7月23日 10時~12時  来場者数 約40名

(開催に向けての準備)
今回は、子育て支援センター事業としての取り組みとする。
子育て支援利用者へ告知
(開催中のタイムスケジュール)
9:00 準備
10:00 開催
12:00  終了 片付け

標津

(子どもたちや保護者の様子)
子育て支援利用者のみの来場となり、じっくりと落ち着いて遊び込むことができた。
また、顔なじみの親子が集まったので、親同士の交流のあり良い雰囲気であった。
短時間の開催であったが、その分出入りもなく、時間いっぱい遊ぶことがてきた。
保育園にあるおもちゃも一緒に貸し出すことで、遊びに広がりがあった。
「おもちゃであそぼう」を興味深く見る親もおり、遊びに対する思いがここ数年で
変化しつつあるのを感じた。
参加者を特定しての開催は今回が初めてだったが、顔見知りだけで遊べる安心感の
中で気兼ねなくリラックスした時間になったと感じた。

標津


(人気のあったおもちゃ)
リズムスニーカー―上の子が引っ張る後からハイハイして追いかける乳児がいました。とても二人とも
            とてもいい表情でした。
くるくるチャイム―透明な容器の中に球がクルクル回るのを何度も繰り返し遊んでいました。
マーブルティック―親子で遊ぶ姿が印象的。母親が「こんなのあるんだぁ」と感心していました。

(次回に向けて)
10月に図書館祭りでの開催を予定。今度は、広く広報したくさんの方に参加していただきたいと考えています。手作りおもちゃなどのコーナーも充実したいと思います。



広場レポート 北海道地区 | Trackback(0)
 | HOME | 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。