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おもちゃの広場 高富児童館

2011年06月29日
開催日時 平成23年6月18日(土)、20日(月)、21日(火)10:00~16:40(12時から1時間休憩有り)
場所    岐阜県山県市 高富児童館 
利用セットかえるセット、ぎふの木のおもちゃ(4種類)
参加者  18日幼児親子13組31名、学童9名 
       20日幼児親子17組34名、学童34名
       21日幼児親子8組18名
広報    市の広報紙掲載、子育て支援施設設置
会場の様子
18日土曜日は、学童にも触れてもらおうと企画したが、登校日となってしまい利用者が少なく残念でした。そのかわり、20日月曜日は、振り替え休日となり、たくさんの学童が参加してくれました。ぎふの木のおもちゃを使って午前は、「木育について」お話をしたあと町つくりです。4種類をうまく使って積み上げたり、山を作ってくれました。午後からは、まあるいツミキを使ってゲームをしたあと、思い思いに作品を作ってもらいました。午前とは違う、楽しく遊べるゲームを考えてくれました。後片付けもきちんとできました。木に対する意識がかわったのではないかと感じるくらい、丁寧にやってくれました。
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幼児親子の部屋では、連日たくさんの方が利用してくれました。ソフィアのテレフォンが人気で、お子さんはよくわからず、受話器を耳にあてている。ママの声が聞こえてくるとニッコリ。繰り返しじゃべってくれるよう要求していた。ママも声を聞いてみたいが、なかなかしゃべってくれず見ていてほほえましく思いました。
おもちゃの広場の開催を楽しみにしてくれている親子もいておもちゃの選びかたなど質問されました。関心の高さを感じました。高価なものもあるので、いろんなおもちゃに触れて、お気に入りを見つけてくれるといいなと思いました。
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次回に向けて
学童向けにやる手ごたえを感じたので、継続したいと思います。


おもちゃコンサルタント32期 浅野美香子
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広場レポート 中部・北陸地区 | Trackback(0)

「おもちゃの広場in小竹向原」@小茂根一丁目集会所 遠藤もとこ・片平めいこ

2011年06月28日
利用セット:ぞうセット
開催期間:5月22日(日)10:00~12:00
会場名:小茂根一丁目集会所
おおよその来場者数:18名(親子7組) 子供1歳1ヶ月~9歳まで10人+大人8名


◆開催にむけて行った広報など

 ・チラシ作成 幼稚園のお友達に配る。近所のカフェに置かせてもらう。
 ・ブログ開設 http://goodtoypark.blog.fc2.com/
 ・mixi内の地域コミュニティーに「イベント紹介」として書き込み


◆開催中のタイムテーブル

9:00スタッフ集合 会場設営
10:00「おもちゃの広場」開場
   10時半頃、参加者が揃ったところで主催者挨拶。
   「おもちゃの広場」「東京おもちゃ美術館」の説明。
   以後、自由遊び。
11:30参加者自己紹介タイム 今日の感想
   以後、12:00まで自由遊びで自由解散。


◆子ども達や保護者の様子

「東京おもちゃ美術館」に行ったことがある人は、1組。
「おもちゃの広場」に参加したことある人は、1組(名古屋だったらしい)。
それ以外は「東京おもちゃ美術館」を知っているけれど、行ったことがないと言う方。リーフレットや「おもちゃで遊ぼう」を見て、「ぜひ行ったみたい!」という反応だった。

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合計7組と少人数だったので、じっくりお喋りを楽しめる人数だったと思う。
出身地が同じ方がいて話が盛り上がったり、お子さんの年齢が近い方で話が弾んだりしていた。おもちゃで遊ぶことももちろんだが、参加者同士の会話も多くて楽しんでいただけた様子。

和室の広いお部屋だったので、子供達も寝転がりながらリラックスして遊んでくれた。最後には男の子達が元気有り余って、部屋の中をぐるぐる回って運動会。特にトラブルやケガもなく終えて良かった。

雨の予報だったが、開催時間の午前中は晴れており、気温も上がって初夏のようだった。来場者が恐らくみんな自宅に帰り着いたであろう頃に雨が降り始めたので、主催者としてはホッとした。


◆人気のあったおもちゃ

一番人気だったおもちゃは、1歳児には「カラコロツリー」と「スリットボックス」。
3歳くらいの子は「WALTERむかで」と、持参した「カラームカデ」が人気。
男の子が多かったせいもあるが、元気に走り回りながら、2つのむかでを追いかけていた。
女の子のママ達には「木のままごとガスレンジ」が人気。1歳代の女の子と一緒に遊んでいた。

スタッフが自前で持参したもので一番人気は「トーマスの木の機関車とレール」のセット。小さなジオラマを作って、木の機関車を手押しで遊んでいた。1歳代の男の子は、そこからずっと離れず。

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小学4年生が2人いたが、男性スタッフと一緒にカプラでタワーを組み立てていた。
出来上がったタワーを、小さい子達に「崩していいよ~」うながし、小さい子達はタワーを崩して喜んでいた。

ビリボは小学4年生の女の子が気に入って「欲しい~買って~」と言っていた。


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ヤッタ―、完成だ!


◆次回に向けて/今後の広場への要望など

初めての開催。
開催前に、他のおもちゃの広場を見学したり、先輩おもちゃコンサルタントさんに連絡を取ってみようと思っていたけれど、実際にはそのような心の余裕がなく(3月11日の震災の影響も有りかと)、ぶっつけ本番な気持ちで開催。初めてお会いする方が半分以上であったが、逆に知り合いが半分。少人数でアットホームに開催でき、おもちゃの広場デビューの私たちにとっては、来場者さんの温かさに助けられた気がした。
広報活動は、実際に開始したのは2週間前。それでも7組が来てくれたことで、反応の手応えを感じた。「東京おもちゃ美術館」には、好印象を持つ人が多かった。

次回からは、何か1つワークショップ等を用意しながら開催したい。腹話術をする知り合いに、第2回目にゲストに来てもらうよう依頼した。読み聞かせや、ものつくり、多言語を取り入れた遊び等も考えている。基本は土日開催とし、パパママ子ども連れで参加してもらえる地域のあそび場を目指したい。

今後は、全国のおもちゃの広場主催者さんとの繋がりを持ち、良いところを学んでいきたい。
まずは「おもちゃの広場」のブログをもっと良く見て、参考にしたい。

小竹向原に「おもちゃの広場」が定着するように、活動していきたいです。
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新潟県南魚沼市 浦佐認定こども園 おもちゃの広場 

2011年06月24日
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南魚沼市 浦佐認定こども園 1回目 高波
開催日 2011年6月20日~27日 10:00~16:00
参加者 一日約 15組の親子
スタッフ 3名
おもちゃ パンダセット

◇開催に向けて行なった広報など

南魚沼市内 ポスター24箇所 公民館、保育園、量販店など 

チラシ配布など

◇開催中のタイムスケジュール 

9:30 会場設定
10:00~ 開場

自由遊び

10:30~11:30 手作りおもちゃ講座(キューブパズル、傘袋のびっくり箱、保冷材のジェル飾り)
11:30~     絵本の読み聞かせ
13:00~16:00 じゆうあそび

◇子ども達や保護者の様子

普段子育て支援室に来ている方がほぼリピーターとして毎日来られていました。

また、口コミでお友達同士で来られた方もいらっしゃいました。

おもちゃコンサルタントに興味を持たれる方もいて、また手作りおもちゃの機会があってよかったという方もいらっしゃいました。おもちゃ作りの際に隣になった方とお話をされたり、お友達からつながったりと、新たに交流の場となっていたようです。


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◇人気のあったおもちゃ
くねくねバーン (1~2歳)

カプラ・デオン (小学生)

◇次回にむけて/今後の広場への要望など

今回は、普段来ている方が来られていて、新規で来られた方が少なかったため、口コミやチラシなどで広報をもう少し行っていきたいと思いました。また、おじいちゃん、おばあちゃんが面倒を見ている方も多いため、情報がいきわたるよう工夫したいと思います。

おもちゃをきっかけに交流の場となるよう行ってきたいと考えています。
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横浜市青葉区 あざみ野団地 おもちゃの広場

2011年06月22日
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2011年6月16日
横浜市 あざみ野団地集会所 8回目 川畠
開催日 2011年 6/16 10:30 12:30
参加者 約10組の親子
スタッフ 4名
おもちゃ さめセット


◇開催に向けて行なった広報など 

あざみ野団内ポスター、7箇所
 知人にチラシ200枚程度配布など

◇開催中のタイムスケジュール 

10:00 会場掃除、セッティング開始
 
10:30 

     自由あそび 


12:30 広場終了

13:00 片付け・振り返り 終了


◇子ども達や保護者の様子

近所の方がほとんどでした。
男の子が多く、楽しくお互いにあそんでいました。
引っ越してきた方もいたので、自己紹介タイムをつくって、
自分のハマっていることなど、順番にお話ししてもらいました。
顔見知りの方でも、意外な趣味を持っていてびっくりしたり、
初めての方はより、知り合えた気がしたり。
でとってもいいおしゃべりタイムとなりました。


◇人気のあったおもちゃ
カプラ

 ママ達には
パンダのパペット
 かわいい!

◇はじめての試み

「絵本募金」
不要になった絵本を持ち寄って、1冊100円で販売し、全額被災地へ支援金として送ろうと
計画し、参加を募りました。

結果34冊集まり、18冊販売できました。

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絵本を捨てようと思っていたという、年配の方からも数冊持ち込んでいただいて、
地域とつながった活動になれた気がしてうれしく思いました。

今後運営のお手伝いをしたい、という申し出も数名からあり、今まで3年間やってきたこと
からさらに活動が広がりをみせているな、と感じられた日になりました。

※前回3月の広場が震災で中止となった時、急遽仲間によびかけ、
ユニセフを通して児童書34冊を被災地に送りました。今回は支援活動2回目です。

◇次回にむけて/今後の広場への要望など
 
 今年3年目になるあざみ野団地おもちゃの広場。運営は仲良しママ達で行っていますが、
私たちの子供も小学生になりました。これからは、未就学児のママ達を巻き込んで、
自主的に企画を考えて一緒に集ったり楽しんでもらいたいな、と思っています。


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森のおもちゃの日(@あきゅらいず美養品森の食堂、TC藤田理恵子)

2011年06月13日
【森のおもちゃの日】

開催場所:あきゅらいず美養品 森の食堂
開催日時:2011年6月4日 10:00~15:00
イベント内容:1.手作りおもちゃ教室(フェルトのあおむし¥100、ミニ積み木¥50)2.グッド・トイコーナー3.絵本の読み聞かせ4.有機野菜の販売


<当日のながれ>
8:00~9:30 会場設営
        食堂の机や椅子を動かし、スペースを作る。授乳、おむつ替スペースも設置。

9:30~10:00 スタッフMTG
        近隣の大学生、あきゅらいずの社員さん、八百屋さん等。

10:00~15:00 森のおもちゃの日オープン

15:00~16:30 会場片付け


<人気おもちゃランキング>
1.クーゲルバーン
2.カプラ
3.大工さん

<来場者の声>
・「子どものおもちゃ選びの参考になった」(母1)
・「また来るねー」(三歳)
・「おもちゃ美術館、気になってたので嬉しいです。今度、行ってみます」(母2)

・どこで、販売してるんですか?(母3)
・今度は子どもと親が一緒にできる手作り教室がいい(母、父)

<次回に向けて>
・手作りおもちゃ教室の改善。(作るおもちゃの選び方、教え方)
・乳児と幼児用のスペースを分けるかどうか・・・?

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2011年06月13日
手作りおもちゃ教室(積み木作り)
近所の材木店から、破材を提供していただきました。

それを、小さく切って、紙やすりで磨くと、ほら。

ミニ積み木の出来上がり。出来たら、名前を書いて、おみやげに。
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2011年06月13日
はらぺこあおむし(完成)
はらぺこあおむしの完成!!
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2011年06月13日
手作りおもちゃ教室(はらぺこあおむし)
以前、TCの実習時に教えていただいた、フェルトのあおむしを、みんなで作ってみました。

「久しぶりにチクチク、針仕事したー」
「ふー、やっと出来たぁ」
「かわいいー、かばんに付けよー」

など、お母さん方から色んな声をいただきました。
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2011年06月13日
クーゲルバーン

子どもの人気ランキング、1位でした。
一度やりだしたら、やめられない、とまらない、クーゲルバーン♪
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2011年06月13日
ジュニアソフトで

真剣です。。。数分後、できたよ!剣!と見せてくれました。
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2011年06月13日
パパとカプラで

お母さんが、手作りおもちゃをつく手いる間は、パパとカプラで遊ぼう♪
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森のおもちゃの日(@あきゅらいず美養品森の食堂、TC藤田理恵子)

2011年06月13日
森のおもちゃの日(全体像)

森のおもちゃの日

6月4日、あきゅらいず美養品 森の食堂にて、「森のおもちゃの日」を開催しました。

・グッド・トイコーナー
・手作りおもちゃコーナー(フェルトのあおむし、ミニ積み木)
・絵本読み聞かせコーナー
・有機野菜の販売コーナー(地元の農家さんの協力)

以上の、4コーナーを設けました。

お天気にも恵まれ、約50人の方が足を運んでくれました。

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海老名市国分コミュニティセンター

2011年06月12日
☆開催日時
  2011年5月28日(土) 10時~13時

☆開催者
  竹中 留美
  
☆開催協力者
  ガールスカウト所属の中学生1名
  私の母(開催を楽しみにしている一人です)

☆来場者数
  23名《内訳》親子8組21名、
        コミセンへ勉強に来た小学生2名(コミセンの係の方が声をかけてくださいました。)

☆広報
  ポスター掲示…15か所21枚
(自治会掲示板、子育て支援センター、近隣のドラッグストアー掲示板、
近隣マンションの掲示板、病院、保育園)

☆タイムスケジュール
  9:45~10:15 会場設営をしながら来場者を迎える
     ~12:25 親子、子ども同士等自由に遊ぶ
      12:25 全員で簡単に片付け。その後、集まって「さよならのうた」でおしまい
  12:30~13:00 スタッフで片付け、点検。



☆来場者の様子
・今回も子ども自身が気に入ったおもちゃで満足するまで遊べるよう、
スタッフである私達はできるだけ見守ることにしていました。
汽車セットのレールがうまくつながらない場面では、ご家族で色々と試されていたり、
「くねくねバーン」では何度も繰り返し車を走らせて、その動きにひきつけられていたり…
たった1度だけおもちゃの取り合いから、お友達の手を『ガブッ』の時だけはとっさに引き離しましたが…
おもちゃ本来の目的とは違う遊び方をしていると、ついつい『こうするのよ』と手を出してしまいたくなりますが、
「すごいねえ、こんなこともできるんだ!!、知らなかったよ!!!」
と言った時の、子ども達の誇らしげな表情。
この会話が一番楽しみです。
もちろん、遊びの幅を広げられるお手伝いはします。

・後から来た小学生の2人組。
センター内にある学習室へ勉強に来たようでしたが、受付で広場を紹介されて恥ずかしがりながら会場へ。
一旦は断られましたが、再び来場。
我がスタッフのガールスカウトと『サルも木からおちる』ゲームで楽しんでくれたようです。
初参加でずっと緊張していた様子のガールスカウトも、
この時には笑顔があふれ、見ている私も安心しました。

 
・来場回数5回目となった男の子。会うたびにすくすく成長されている様子。これからも楽しみです。


☆人気のあったおもちゃ
   ・くねくねバーン
   ・汽車セット(自己所有)
   ・マーブルスティック…大人の方が夢中

☆次回にむけて
   ・小さなきょうだいに同伴してくる、園児~学童の子どもさん向けのおもちゃを用意しようと考えています。
    (たとえば…ゲーム類等)
   ・今回、スタッフとして初参加のガールスカウト。少し緊張が和らいでくれるでしょうか… 
   ・スタッフの人員確保。『ガールスカウト活動の場』というスタンスは変えたくないので、
他団へも協力依頼をしようと考えています。

★破損、紛失したおもちゃ
   ・くねくねバーンの黄色い車。
     次にこのおもちゃを待っている方。申し訳ありません。
  
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川崎市YMCAたかつ保育園

2011年06月07日
開催場所 YMCAたかつ保育園(川崎市)
開催日  6月6日 10時から11時半
参加者  地域の方 1組 園児 0歳児5名 1歳児 4名


 お天気がよく、気温も上がってきてちょっと暑い日となりました。
保育園児さんは、このところの雨降りなどで外での活動が少なかったため、年中・年長児は不参加。
いつもよりぐっと少ない人数の広場となりました。
スタッフは、今回MLで募集したところ何人も連絡をいただき、うれしかったです。
全員では参加できないので、荻須・若井・藤井のTCで伺いました。

画像のように、それぞれおもちゃでとてもよく遊びました。
特にCDゴマを上手にひねって回した女の子は、
とてもうれしそうに何度も笑顔を見せ手をたたいていました。


なかなか人の中に入れないという子も泣かずに、おもちゃに手を出していて、
保育士さんがびっくりしていました。
おもちゃの力は大きいですね!


4月から赴任した園長先生もおもちゃで遊んで行かれましたし、
子どもたちの様子を見て下さいました。
途中で、若井さんによるふれあい遊びをしました。
便秘に効くという体遊びをしました。
帰ってから、担当保育士さんからメールが届いていて、
2時間後に排便があった!とのことで、喜ばれていました。

セットにはないのですが、「たまごのあかちゃん」という絵本を読みました。
このときにTCの石井恵子さんからいただいた軍手のたまご(ひっくり返すとひよこやペンギンが出てきます)
も絵本と一緒に登場させました。

片付けが済んで、おいしい保育園のお昼ご飯をごちそうになりました。

23期 荻須
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おもちゃの広場 in 秩父 足立由美子 NPO法人花の森こども園/埼玉県秩父郡

2011年06月06日
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東京おもちゃ美術館でおなじみ!おもちゃ学芸員
高田さんに、ちびっこ達は釘付けでした!

☆5月29日(日)10:30~15:00(12時から1時までお昼ごはん)
               NPO法人花の森こども園(ムクゲ自然公園内)
 
 ・認定NPO法人日本グッド・トイ委員会からお借りした、世界のおもちゃで遊ぼう!
 
 ・東京おもちゃ美術館でおなじみ!
             おもちゃ学芸員高田さんの「サイエンストイショー&WS」
 
 ・ツグミ工芸舎 「使い捨てない!エコ・アイスクリームスプンを作って、
                             アイスを食べようWS」
 
 ・手作りおもちゃ体験会 「怪獣のたまごづくり」
 
 ・皆野町立金沢小学校 読み聞かせボランティア「アリスの庭」
   ストーリーテリング&読み聞かせパフォーマンス(創作小説協力/植岡ペヨー太)

■おもちゃ てんとうむしセット + ようちえんのおもちゃ・トイコン持ち込み
                          (地球ゴマ・木のバイクなど)

■来場者数 約110~120名ほど(内、半数近くが小学生以下のこどもたち)

■出展協力 あぶちゃんや(isica) ーあぶちゃん専門店・秩父/upuuzioraー子供の顔
      マスコット・秩父/まのじ庵ー秩父の牛乳と食材でつくる手作り
      ジェラート/TSUKIMO BAZAARー動物由来食材不使用の旅するパン屋 

■メディア掲載 ー 皆野町広報5月号/埼玉新聞
     取材 ー 埼北よみうり新聞社/秩父ケーブルテレビ/
          認定NPO法人日本グッド・トイ委員会
 
■後援  皆野町教育委員会/ツグミ工芸舎(埼玉の木づかい運動応援団)/
     認定NPO法人日本グッド・トイ委員会


広場おもちゃ

小さな子から大人まで、一緒に遊べる
サボテンバランスゲームが人気でした

・・・

今年度初エントリーです。4月の自宅開催に続き、チラシやポスターを作って規模を
広げての開催は今回が初めてであること、埼玉県北部と秩父地域では、初のおもちゃ
の広場&トイコンということで、地域の方に知っていただくのが一番と、まずは、
チラシ&ポスターの制作と並行し、ボランティアスタッフを募りました。
そして、トイコン同期の有志高田さんと黒田さん+職場仲間さん(なんと、自宅から
3時間かけて来てくれました)、読み聞かせボランティアの仲間、ようちえんの親や
先生方、、と、沢山の方に、多方面にわたり、サポートいただきました。みなさんの
口コミのおかげで、新聞やテレビ、の記事掲載と取材、そして、東京おもちゃ美術館
からも取材いただきました。とにかく初めの一歩、おもちゃの広場ってどういうこと
をしているのか?どんな内容なのか?、多くの方に広く知っていただくには、
メディアへの露出はとても効果があると感じました。

当日は、予想外の梅雨入りと台風接近に伴い、朝から本降りの雨。わざわざ来てくれる
人は少ないかなあ、、と思っていましたが、これもまた予想外で沢山の方がお越しに
なりました。園庭で予定していたストーリーテリングとクラフト作家さんの出展を、
急遽園舎内へ変更することとなりましたが、かえってみんながひとつにまとまれて、
よかったのかなと思います。雨に感謝しなければ。。。多くの方が、お父さんや
おじいさんなども一緒に、一家揃ってご来場くださいました。(下写真 上)


おもちゃ2

てづくりおもちゃ

ペーパーさん

アイススプーンWS


☆おもちゃ 
 どのおもちゃも、対象年齢の子どもたちだけでなく、大人も一緒になって楽しんで
 くれていましたが、印象的だったのは"カエルさんジャンプ"が世代に関係なく、
 色々な遊び方で楽しまれていたこと。また、乗るタイプのおもちゃ"ウィリーバグ"、
 "木のバイク"は常に空き待ち状態でした。手作りおもちゃは、ビー玉とアルミ
 ホイルを使った"怪獣のたまごづくり"をしたのですが、簡単に一瞬でできることが、
 年齢を問わずにウケていました。(上写真 2番目)

☆サイエンストイショー 
 トイコンの同期で、おもちゃ学芸員として活躍中の高田昌樹さんに、地球ゴマを中心
 にしたショーとWSを開催いただきました。小学生の子どもは、このショーを
お目当てに来た子も少なくありません。ちょっとしたことで科学を楽しめる
ということは、親達にも新鮮な楽しさでした。

☆ストーリーテリング
 地元小学校で活動している読み聞かせボランティア「アリスの庭」による、ストーリー
 テリングと読み聞かせ。お話と新聞工作が並行して進んでいく"ペーパーさん"には、
 始めは興味なさそうにしていた子も、すぐに夢中になりました。(上写真 3番目)

☆木工WS 
 埼玉の木づかい運動応援団でもある木工家ツグミ工芸舎による、使い捨てない、エコな
 アイススプーンを仕上げるWSを開催。秩父の木を使ってあらかじめほとんど成形した
 スプーンを、子供たちにやすりがけとクルミオイル仕上げをしてもらいます。
 出来上がると、すぐ隣りで出店してくれてる秩父の”まのじ庵”の美味しいジェラート
 がその場で食べれるアイス引換券がもらえる!という企画で、さらに子供も
作業に集中!ジェラートは職人さん手作りで、素材ももちろん、安心安全な
 秩父産のものです。(上写真 4番目)

・・・

この他にも、地元秩父で、小さな子供を持つ母親として、作家として活躍している2人
の方に、"こども"をテーマにした作品の制作と販売をお願いしました。isicaさんには、
秩父ちぢみで制作した"ティピ”もお借りし、他のおもちゃにはない「もぐる」「入る」
動作を楽しむことができました。また、食品の方も、こども達が安心して食べれて
美味しいもの、、を作っているプロの方に出展していただきました。前述のまのじ庵さん
と、天然自家製酵母・動物性由来食材不使用の、車両販売で旅するパン屋さん・
ツキモバザールさんです。

今回、"こどもも大人も一緒になって、ただ遊んで楽しむ"ことをテーマにし、本来の
おもちゃで遊ぶ以外の楽しみも盛り込んだことにより、おもちゃの対象年齢外の
子供たちも沢山集まりましたが、多世代交流という点、また、山間部に位置する秩父は、
どこへ行くのも車移動が基本なので、知らない者同士が遊ぶ場、、というのがなかなか
無く、今回の広場では、子供だけでなく親の方達も、その場に居合わせた方々と一緒に
なって楽しむ空気が感じられ、一歩前進できたように思えました。

また、開催後寄せられたご感想などで一番多かったのは、「家族みんなで、
"おもちゃ"で一緒に遊んで楽しかったことが新鮮でした」、「また、家族
みんなして遊びにいきます」というご意見。その他印象に残ったのは、
「家にあるおもちゃとは違う!反省しました」、「ただ親子で一緒にいる
ことが大事なんだなあって、改めて思いました」というご意見でした。

こういった意見やご感想を参考に、次回のおもちゃの広場も楽しみして
来て下さる方の期待に沿えるような、こどもと一緒に親も楽しめる
広場を目指して、色々と詰めていこうと思っています。

・・・
また、今回、東京おもちゃ美術館の石井さんに取材いただきました
広場の模様は、日本グッド・トイ委員会より発行の
「おもちゃで遊ぼう!」次号に掲載予定ということです。
宜しかったらご覧ください!
広場レポート 関東地区 | Trackback(0)
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