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おもちゃの広場 in 新潟県 浦佐認定こども園

2011年11月29日
開催日   平成23年11月26日(月) ~ 11月28日 10時から16時
会場    新潟県南魚沼市 浦佐認定こども園 ひだまり室
参加人数  5日間 50名
広報方法  チラシ、スーパー、公民館、市役所などへポスター掲載、市報への掲載
      各保育園、公共施設
      
      ザリガニセット
手作りおもちゃ 紙コップを使った 魚釣り
        ガムテープの芯を使った 起き上がりこぼし

◇子供たちや保護者の様子
手作りおもちゃでは、子供たちが釣ることを楽しみ、お母さんたちはデザインや、楽しいアイデアの魚づくりをしていました。
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クーゲルバーンは音がよく、大人も子供も面白いと言って遊んでいました。

◇人気のあったおもちゃは
1位クーゲルバーン
2位CDコマ
3位大工さんのおもちゃでした。

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◇次回に向けて、大型のおもちゃもあるといいなあということでした。
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広場レポート 中部・北陸地区 | Trackback(0)

【11月24日】ベネッセチャイルドケアセンター日吉/牧谷 泰子

2011年11月25日
横浜市港北区のベネッセチャイルドケアセンター日吉(保育園)の地域行事として開催させていただきました。

日時:2011年11月24日(木)13:30~14:30

場所:横浜市港北区 ベネッセチャイルドケアセンター日吉

参加者:未就園の親子 12組

おもちゃ:てんとうむしセット


~当日の様子~

小さいお子さんが多かったので、ローラカップやくねくねバーン、くるくるチャイムなどがとっても人気でした。
あっちに行っても、こっちに行ってもメロディの鳴るメロディカーは、優しい音色で癒してくれました~
サボテンゲームや葉っぱの迷路、カエルさんジャンプなど、お母さんの方が熱中していたおもちゃもありました。

会の最後には、パネルシアターで「おもちゃのチャチャチャ」を歌ってさようならをしました~
広場レポート 関東地区 | Trackback(0)

おもちゃの広場 in柳津児童館 付記

2011年11月22日
開催データ

おもちゃの広場
2011年11月19日土曜日 10:30~12:00

開催地:岐阜市柳津児童館遊戯室

対 象:未就園親子~小学校低学年

参加人数:大人  8名
     子供 14名

主宰者:加藤理香(TC通信34期) 
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おもちゃの広場 さ~どin柳津児童館

2011年11月22日
おもちゃ広場の余韻をまだまだ噛みしめているような
11月19日、岐阜市柳津児童館にて今年度3回目となるおもちゃの広場を開催しました。

今回はおもちゃも新たに「はりねずみセット」を広げます。

しかし…
歩いて数分のところにあるショッピングモールのリニューアルオープンで
しかもお天気は雨の土曜日。
児童館で行事をやらせていただいて10余年、こういうタイミングの出足の悪さはしみじみしております。

そんな中、開始時間に合わせて来てくださった親子さんたちがいらっしゃいました。
遊戯室に広がったおもちゃを
それはそれは嬉しそうに眺めてから
遊びたいおもちゃに突撃です。

ふかふかフーズでママと一緒にお弁当をつくる男の子、
今回もお借りすることができた、岐阜県の木のおもちゃが気になって仕方がない女の子、
あっという間に、自分のイメージする遊びに没頭していきます。

そんなお兄ちゃんお姉ちゃんの興奮をよそに
マイペースなちびちゃんは
ミニビリボが気になります

これと、これを重ねると…

ボールになる~~~っ!!
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しかも♪
これを中に入れると、もっとしっかりボールになる~~~~~っ!!!
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これ、お気づきになった方、いらっしゃいます?
ボールとミニビリボのサイズ、ぴったりなんですよ!!
是非、試してみてください!!
このちいちゃいちゃんの遊びに、すっかり目からウロコがおちました。

そうこうしている間に、他の親子や小学生も増えたり減ったりしながら
思い思いお遊びを展開します。

今回も、はりねずみセットに
岐阜県の木材をつかい、先日のおもちゃ祭りにも展示してあった
「ぎふの木のおもちゃ 保育士10選」にも選ばれたおもちゃ5種類を県から借り受けることができ
お部屋に一緒に広げておきました。

はりねずみも木のおもちゃが多いセット。
あちこちにある木のおもちゃに刺激を受けながら

あるママがこんなタワーをつくりました。
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その刺激的なオブジェに、
小学生の女の子がくいついた!!
ママと交代してもらって、気持ちを集中させながら
積み木がなくなるまでタワーを作り続けました。

これ、最初の2段は、わたしが広場開始前になんとなく積んでおきました。
そうしたら、こんな展開!

主催者として、
自由に遊んでもらいたい、という気持ちも大切にしたいですが
こういう風に、ちょっとだけ「とっかかり」を仕掛けておくというのも
ぐん、と広がりを持つことができるんだ、と
反省を含め、感じました。

小学生と未就園児親子さん。
ちいちゃい子はお兄ちゃんお姉ちゃんの存在が刺激的。
上の子は、ちゃんと客観的にちいちゃい子の事を理解しているので
一緒に遊んであげる、優しい気持ちで相手をしている。
こういう、異年齢の関わりを、できればもっともっと進めたいが
次回以降のおもちゃの広場開催を打診している別の児童館では
「ここの地域の小学生は乱暴だから、小学生を含めるのはダメ」とお断りを受けました。
ここ、柳津の子達は、まだまだのんびりしていると、あらためて実感しました。

そんな小学生たち。
きちんとくみ上げたり並べたりするのが好きな子もいれば
そこにダイブして埋まってる気分になるのも好きな子もいる。
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保育士が選ぶ木のおもちゃ10選にも選ばれたメタモックで遊ぶ女の子たち。
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木のダボでパーツをジョイントさせるのですが
このダボが未就園児さんたちに渡すのはためらわれる大きさ(誤嚥の心配)ですが
小学生は、気にしなくてもいいので、気が済むまで思いっきり遊んでもらいました。

小学生がいると、
遊びの層がうんと暑くなります。
ちょっとチャレンジするのに、力量が必要、というところで
かるがるとやってのける小学生は、ちいちゃい子達にとっては羨望の的。
それを眺めながら、ちいちゃい子は自分のできることでトライする。
すこうし、おもちゃを通じて広げたい世界を
垣間見させてもらったような気持ちになりました。

最後にご紹介したいのが、ひっつきむしで遊ぶ小学生。
実習生の先生を相手に
自慢げに見せてますが…誰にも教わらずに、やってくれました。
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こうやって
遊びに気づき、遊びを組み立て
それに刺激を受けながら、幅広い年齢の子達が
固定概念にとらわれず遊べる時間を、これからも提供していきたい、
なんだか原点に返ったような気持ちになったおもちゃの広場でした。

ありがとうございました。


広場レポート 中部・北陸地区 | Trackback(0)

【国分寺市立子ども家庭支援センター センター祭り】in国分寺(東京)

2011年11月11日
開催日   平成23年10月15日(土) 10時から15時
会場    国分寺市立子ども家庭支援センター 2階
参加人数  子ども134人 大人132人
広報方法  センターのチラシ、ポスター掲載、市報への掲載

      うさぎセット、木育セット使用


毎月一回木曜日午前中に木育セットを使っておもちゃ広場を開催していますが、今回はセンター祭りにあわせてうさぎセットを追加してのおもちゃ広場を開催。お祭りでのおもちゃ広場開催は二年目です。

朝方天気が悪かったので出足が遅かったのですが、昼前には会場いっぱいの来場者で開催時間いっぱい盛り上がりました。
来場者は大人子ども合わせて260名程度、土曜日の開催なので、お父さんの参加が多くありました。集中して真剣におもちゃで遊んでいるお父さんが大勢いました。
おもちゃ10/15-1




カプラはセンターのものと合わせて600ピース位あったので、高い塔に挑戦する子やドミノづくりに集中する子もいて、保護者の方からの質問もたくさんありました。
おもちゃ10/15-2


おままごとセットは年齢、男女問わず人気です。オーブンに入れたり出したりが楽しいようで、色々なものが焼かれていました。。

バランスゲームが好きな子も多く、動物を積んだりすこし一緒に遊ぶと自分で挑戦し始め、同じ動物をきれいに揃えて積む、とにかくどんどん乗っけて奇跡のバランスを喜ぶなど楽しく遊びました。

普段の平日の広場は乳児さんとお母さんが中心ののんびりした雰囲なので、大きい子やお父さんの遊び方が新鮮でした。
木のおもちゃや木育について関心を持ってもらうこともでき、おもちゃ美術館に行ってみたいという方や、質問も多くありました。


TC40期 佐藤ゆきの


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【森のおもちゃの日】in三鷹(東京)

2011年11月06日
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開催期間 平成23年11月5、6日(日) 午前11時から16時
会場   あきゅらいず美養品 森の楽校内 キッズズペース
参加人数 60名程度
広報方法 地域幼稚園などでのチラシ掲載、あきゅらいず美養品の広報への掲載、Facebook、国際基督教大学のイ     ントラネット
看板2photo

開催スケジュール 10時30分 会場準備
         11時   開場
         16時   閉会、片付け
         *ぱんだセット使用
開催者 森のおもちゃの日実行委員会(TC43期藤田理恵子、加藤綾音、ICUの学生ボランティア)
協力  あきゅらいず美養品 
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カプラ3photo

地域の企業の文化祭とコラボレーションをした、今回のおもちゃ広場。
地域市民に開放されたお祭りには、600名以上が来場しました。そのうち、おもちゃ広場には来場者は二日間で60名程度の親子がいらっしゃいました。
タイムテーブルphoto

「森のおもちゃ箱がやってきた!」をコンセプトに会場を設営しました。

前回までは、学生を中心に活動してましたが、今回は地域のイクメン(子育てに積極的に関わる父親や元保育士の方々のご協力が功を奏しました。保護者の方の雰囲気が、いつも以上に「安心」し、和やかでした。
現役パパやママの存在はおおきいですね。
親子で1 photo

●人気のおもちゃ●
 ヴァルターむかで:ハイハイのできる赤ちゃんがよく追いかけていました(単に引っ張る以上に遊び方があった          んですね。)
 ミラクルパウンディング:とんかちが大人気。ボールをころがしているお子さんも居ました。
 DEON:カタン、パチンとはまる音がすきなのか、低年齢のお子さんもよく触っていました。
 はめっこパズル:保護者の方が声をかけながら、お子さんと遊んでいました。一番「こえかけ」を促進していた         おもちゃでした。
 
 *パペット
  ぱんだのぱっぺとがリアルすぎて、「爪がこわい」との意見が多数寄せられました。爪を隠してあげると、子  どもたちにも親しみやすいようでした。

●地域とのつながり●
  おもちゃの広場を開催することで、地域市民の方とも繋がりができてきたように思います。子育て支援の会や幼稚園や保育所との関わりもできました。また、私の開催する地域は、日本の方、ノンジャパニーズの方など、いろんな人が住んでいます。前回から、留学生2人にもお手伝いいただいています。これからも、いろんなバックグラウンドを持つ人々と一緒に、「親子の触れ合う環境」を作っていければと思います。
絵本photo

●学生の目線と親の目線●
  おもちゃの広場をはじめて3回目になります。毎回、たくさんのイクメン(子育てに積極的にかかわる父親)がお子さんを連れてきます。子育ての環境や親のニーズが少しずつ変化しているのを感じます。
  
  おもちゃ広場をしていると、「木のおもちゃって、いいですよね。でも、高いですよねぇ」と口にされる保護者の方が多くいらっしゃいます。学生よりも値段にシビアです(笑)。それでも毎回、「どこで買えますか」とお問い合わせをいただきます。少しずつでも、木のおもちゃの輪が広がってくれればと思います。

  「お兄さん、お姉さんが遊んでくれるよ」といっていただけることが多くありがたい反面、親子間での「声かけ」をどうしたら促進できるかと考え込んでします。親の目線では、子どもから少し距離を取られる時間として活用されているのが少し歯がゆくあります。他のTCの方はどのように、来場者の方と距離を測っていられるのでしょうか?
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