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浦佐認定こども園 おもちゃの広場

2012年07月19日
・利用セット さるセット
・開催期間 6月11日 10時~16時
・会場名  浦佐認定こども園「ひだまり」
・来場者数 230名
・開催にむけた広報関係
    公共の施設にポスター掲示
    おたよりにて開催のお知らせ

・開催中のスケジュール
  月、火、水、木、金、土の10:00~16:00
  6月11日  ビニール傘にお絵かき

    12日 リサイクル玩具の工作教室
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◇こども達や保護者の様子
・美しい色とデザインの玩具に触れることが出来て良かったという声があった。

・二歳ぐらいのこどもは一緒に遊んでみると、その後遊び方が分かり夢中になる姿があった。

◇人気のあったおもちゃ
・デコアの鉄琴
・Tuminy

◇次回に向けて/今後の広場への要望など

・今回は全て新しい玩具で取扱いに気を使ったが、来園者の評判はとても良かった。
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北海道標津町 おもちゃコンサルタントマスター 宇野みなこ

2012年07月15日
・かえるセット
・開催期間 7月11日水曜日 10時~15時
・会場名  標津町親子交流館「おひさま」
・来場者数 50名
・開催にむけた広報関係
  2ヶ月に一度発行される「おひさま」だよりに掲載
  町の広報誌に折り込み、全戸に配布。
  関係機関にポスター掲示
・開催中のスケジュール
  前日(10日)16時  会場準備 
  当日(11日)8:30 会場準備
        10:00 開場
        12:00 午前の部終了
        13:00 午後の部開場
        15:00 終了 会場片づけ
・協力者
  木育マイスター 柴田 智幸氏(中標津町在住)カプラコーナー担当
  シルバー人材派遣センター 小林 竹春氏(中標津在住)手作りからくりおもちゃ提供
・子ども達や保護者の様子
  ロビーに、小林さん提供のからくりおもちゃを展示する。どの作品も素晴らしい物ばかりで、来場した親子
  は、すぐ興味を示し遊び始める。小林さん(84歳)も、一つ一つのおもちゃの説明をしている。
  実際に制作した人の話や思いを聞けることが良い時間となる。
おもちゃ 011

  小林さんの作品は20点あまりあり、すべてが木で作られている。ゼンマイを手で回すとおそばを打つ人と
  そばを食べる人がユニークな動きをする物、何十枚もの木の波の上を船とサーフィンするウサギが行きかう  物、ビー玉が坂を上りコロコロといい音で木琴の上を転がる物など、どの作品もプロ顔負けである。
  来場したすべての人が、その作品に関心し感動を覚えていた。
  カプラコーナーでは、木育マイスターの柴田さん(本業は大工むさん)が、カプラでナイアガラを積み誰か
  気づいてくれないかと待ち受けていた。しばらく、からくりおもちゃにくぎ付け状態だったが、2歳ぐらい
  の男の子がタイミング良く崩したので、会場内にカラカラという心地よい音が響き渡り、カプラコーナーは
  盛り上がる。母親の食い付きが良く、ぺったり座り込みカプラを積んでいた。「ずーと、こうしていたい」
  というママの言葉が印象的だった。
おもちゃ 007

  グット・トイコーナーでは、かえるセットに加えて、自前の物数点と交流館にある物、北海道グット・トイ  委員会所有の木育セットを使用する。
  初めて参加する親子は、おもちゃの多さにびっくりした様子。何度が来たことのある親子は、すでに遊びた  いおもちゃがあり、すぐに遊び出す。
  何度も開催しているので、遊び方がとても上手になっているのを感じた。お気に入りのおもちゃをずっと離  さず大事そうにしている子がいたり、お魚のシロフォンをずっと敲いて音楽家気分でいたり、どの子も自分
  のお気に入りを探して遊ぶことが出来ていた。また、ママたちの見守りも優しく一緒に場所と楽しさを共有  している雰囲気を感じることができた。
おもちゃ 005

・人気のあったおもちゃ
  今回は、なんといっても小林さんのからくりおもちゃです。以前から知っていたのですが、なかなかコンタ  クトをとれずにいました。思い切って、シルバー人材派遣センターに出向いたのは、おもちゃのひろば開催  の2日前です。それでも、ひろばの事、グット・トイの事など、お話すると「こどもが喜んでくれることな  ら」と快く協力してくださいました。次の日の夕方には、センターの方が20点のからくりおもちゃを運ん  できてくださいました。人のぬくもりと思いのつまった「からくりおもちゃ」に今回はねグット・トイも太  刀打ちだきないほどでした。
・次回に向けて
  地域の繋がりがやっとできてきた今回のひろばとなりました。木育マイスターの柴田さんはお仕事がお忙し  い中の参加。「木の良さわ知ってほしい」という熱い思いをお持ちです。コンサルタントにも興味があり、  これから挑戦したいとおっしゃっていました。84歳の小林さんは、200点近くのからくりおもちゃを
  お持ちの方です。今回も、琉球木琴に大変興味を持ち「作ってみる」と意欲満々でした。身近にこんなに
  力のある方がいることを、今更知ることができました。強い味方です。今後は、遠くばかりではなく足元
  に目をやり、この地域で出来る、標津でしかできない「ひろば」にしていきたいと思います。
広場レポート 北海道地区 | Trackback(0)

粟野コミュニティセンター 

2012年07月08日
第1回 6月29日「おもちゃの広場」ひろばレポート
小島 文子  
使用セット・・・あらいぐまセット 
時間・・・10:00~11:30 
場所・・・粟野コミュニティセンター           
来場者・・・親子35組 73名 

◎広報・・・鎌ケ谷市の広報に掲載、毎月のおたよりに掲載

◎タイムスケジュール
10:00~受付開始(随時受付をして、おもちゃの広場の簡単な説明)
      自由遊び
      はじめてのおえかきコーナー(おもちゃのコンサルタント・村田さん)
11:15~手遊び
      おもちゃの広場について、おもちゃについて、粟野コミセンについて
11:30 終了

◎様子・・・今年度初のおもちゃの広場、たくさんの参加がありました。
地域の「社会福祉協議会」から見学の方が5名ほど参加されて、
親子とおもちゃを通して触れ合っていかれました。

参加される子ども達は0・1歳の子が多く、マットのコーナーが赤ちゃんでいっぱいでした。
赤ちゃんおもちゃはあまりなかったので、急遽コミセンのおもちゃをだして対応しました。

製作コーナーは今回小さい子でも楽しめるように、クレヨンを使ったり、ビスケット型に切った紙を貼ったり、
小さなシールを貼って、かわいい作品を作りました。

「ダンシングアリゲーター」が人気で、引っ張っている子はもちろん、
周りで見ている子や大人も、かわいい動きとカタカタとなる音を楽しめました。

「くるりんカー」は大人に人気で、「なんで~不思議~」と繰り返し楽しんでいるママの姿が見られました。
最後に、アライグマのマペットと透明ゴマの紹介をしました。
広場レポート 関東地区 | Trackback(0)

おもちゃの広場in入間市 黒須公民館

2012年07月03日

◆おもちゃコンサルタント 田中 京子

♢日時
20012,6,17(日)
9時30分から12時まで

♢場所
黒須公民館 和室
おもちゃの広場1

♢開催にむけて行った広報など
・黒須公民館だよりに記事を掲載してもらう。
・公民館にチラシを置いてもらう。見本も展示しました。
・回覧板で回してもらう。
・ポスター制作し近隣の親子の家庭に配る。
・ポスターを近隣に掲示してもらう。

♢開催中のタイムスケジュール
・おもちゃ美術館のおもちゃで遊ぼう。
・折り紙のスカイツリー
・紙皿がくるくる動く牛乳パックを作ってみよう。
おもちゃの広場2

・浮いたり沈んだりする魚。
・針金でハートの知恵の輪を作ってみよう。

♢参加人数
・35名

♢子ども達や保護者の様子
 ・小学生の子供達が中心だったのでワークショップに人気がありました。材料を事前に用意を記載した為持ってきてくれた人もいて楽しみにしてくれていたことに感激でした。家族連れで参加してくれた方5世帯もいておもちゃで遊んだりしたくれました。

♢人気のあったおもちゃ
・シーソーのおもちゃ
・木のおままごとセット
おもちゃの広場3
広場レポート 関東地区 | Trackback(0)
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