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おもちゃの広場 in 戸田

2014年02月24日
〇開催日時 2月20日(木) 10:00~12:00

〇開催会場 障害者福祉サービス事業所「わかくさ」 

〇告知 NPO法人戸田ほっと社会館ブログ
    障害者福祉サービス事業所「わかくさ」でのポスター掲示

〇来場者数 未就園児親子 約14組 


今回の開催は、人に助けられ成り立った、今までで一番印象に
残る開催となりました。


開催前日、私の仕事の都合がどうしてもつかなくて、翌日の開催スタート
に立ちあえなくなりました。
悩んだ末、これまでおもちゃの広場開催に協力してくれた友人に相談し、
会場設営~準備、開催全てをお願いし、終盤、おもちゃについてお話
する時間に私が駆けつけるという、異例の開催となりました。

結果、その判断は正解でした。

当日、私が遅ればせながら駆けつけると、参加者の方もたくさん残っていて
くれて、家から持参したおもちゃを使いながら、つみきの良さについて
超ミニ講座を開きました。その間に、友人達は片づけをしてくれていました。
それだけでも感動だったのですが・・・

来年度以降のおもちゃの広場の開催、迷った末、私の仕事の都合で今後迷惑を
かけることが出てくるかもしれないと、継続を断念しました。

そのことを会の代表の方には事前に伝えていたのですが、開催後に代表の方との
お話の中で、「おもちゃの広場を開催できないのは了承した上で、今後も
石塚さんには継続してこの会に協力してほしい」とのお話をいただいて、まさかの
謝礼をいただきました。

今回の開催にあたっては、自分は終盤に少し顔を出しただけで、迷惑をかけた
開催だったにも関わらず、そのような言葉をいただき、本当に嬉しく思いました。
そして、ありがたく、謝礼を受け取り、私はそのまま、その謝礼について会への
寄付を申し出ました。代表の方は驚かれながらも、「では、これでまた会にグッド
トイを増やしていきたいと思います」と受け取ってくださいました。

人と人との繋がりを大切に、これからも可能な限り子育て支援に関わって
いきたいと改めて思った瞬間でした。

この場をお借りして、今までお世話になった東京おもちゃ美術館のスタッフの
皆さん、そして、一緒に勉強した仲間達に心からの感謝の気持ちを込めて、
最後のレポートを提出させていただきます。ありがとうございました。

これからも、東京おもちゃ美術館の隠れ営業マンとなって、たくさんの方に
脚を運んでいただけるよう、ひっそりと協力させていただきます。


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omotyano

2014年02月24日
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おもちゃの広場 in ふくしまインドアパーク 

2014年02月03日

〇開催日時 1月11日(土) 10:00~16:00

〇開催会場 ふくしまインドアパーク<ザ・モール郡山2F>(福島県郡山市)

〇使用セット ペンギンセット、インドアパークのおもちゃたち

〇来場者数 未就園児親子 約42組


インドアパークの常連さん♪がいらしたり、

おもちゃの広場の常連さんもいらしてくれたり。

もちろんはじめての方々も多く、

「こんなおもちゃあるんだね~」「これは楽しいねぇ~^^」

というお母さんのお声も聞かれ、お子さんたちもとっても楽しそうでした。

インドアP3 インドアP5
インパクトあるデザインで来場したお子さんたちの目を一気に奪ったのはこれ。

『くるくるチャイム』です。

案の定、ボールの奪い合いが勃発しますが

そこはおもちゃの広場ですから、他に興味深いおもちゃたちもたくさん。

みんなみつけるのがとっても早いので、あっという間に分散です^^


インドアP7 インドアP4
こちらは↑男の子きょうだいとママさん。

3人で協力したり、ゆずりあったり。

カプラで線路の枕木みたいな道路を作ってくれました。


インドアP6 インドアP8 インドアP1
カプラと言えば・・・だれかが作った作品に、

すきまから中の空洞へどんどん入れていく子がいたり、

今回初お目見えの「きのこのこのこ」「六角ひねり積み木」(銀河工房)を

トッピングしてくれたり

Tuminyのトラックの駐車場を作ってくれた子も!


インドアP2
あそびの広がりがすごいなぁと感じたのがこの親子さん。

『HABAカセドラル』で街をつくり、『Tuminyのトラック』を車庫入れして

『オーボール』の上に遊園地さながら『スターこま』を配置。

ママさんがさりげなく女の子の想像ワールドに寄り添って、

周囲の騒々しさをよそに、空間と時間をうま~く共有している姿が

私もとても勉強になりました。

とってもほほ笑ましかったです^^



お世話になっているこちらのスペースは、

パークリーダーという保育士さんや職員の方は数名常駐してますが

基本的には親子であそぶことを重視しているパークです。

ただ、お子さんがひとりであそんでいるとき、未だに

スマホやケータイにのめり込んでいる親御さんも少なくありません。

ひとりでも多くの方々にスマホやケータイを忘れて

お子さんと一緒にあそびの世界を楽しめる<お父さん・お母さん>を

増やしていけるよう、お伝えしていけたらと思います。


(通信33期 佐藤 歩)
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