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おもちゃの広場IN四街道

2016年01月24日
  朝から寒い日で参加者の数が心配でしたが多くの親子が集まってくれました。今回は「りんどうセット」おえお借りしましたが、小さい一歳児の子供が多かったのでセットに入っていたハリガリやカプラにはあまり興味がなかったようでした。
四街道おもちゃの広場5
リンボは子供というよりお母さんが興味を示して乗せていました。
四街道おもちゃの広場3
マーブルスティックは興味があるが、どうしていいかわからない子が多かったが、揺らしたり磁石でくっつくことが楽しかったようだ。

四街道おもちゃの広場2
スイッチピッチは色が変わることが不思議なのか形にひかれるのかずっと持っている子もいました。
四街道おもちゃの広場1
おままごとも好評でいろいろな子が触っていました。


今回は初めてでない子も多かったので落ち着いた感じでみんなで楽しく遊べました。
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広場レポート 関東地区 | Trackback(0)

神奈川県川崎市高津区で「おもちゃの広場」

2016年01月13日
連休明け1/12(火)は、神奈川県川崎市高津区で「おもちゃの広場」を開催しました。
facebookでのページはこちら。

今年度前半3回は、私が代表をつとめる子育てサークルの主催で開催していましたが、
今回は高津区役所こども支援室の主催で、区役所所有の宮崎県の「からからつみき」で遊ぶイベントとの共催ということで、
「もくもくパークin地域子育て支援センターかじがや」として、地域子育て支援センターかじがやの2階ホールで開催しました。

1時間15分間という短い時間ながら、また、区内で一番広い支援センターながら(元幼稚園)少々交通の便が良くないながら、
27組55名の親子さんで賑わいました。

まだまだ東京おもちゃ美術館もグッドトイも認知度が低い地域なのですが、
「木のおもちゃに触れられて気持ちいい」「こんな遊び方もできるんですね」と、皆さん楽しんでくださり、
たくさんの反響や関心の高さが嬉しかったです。

子育て支援センターということで、1時間遊んでから、1階へ降りてまた遊んだりお昼ご飯を食べたりできるので、意外に時間も程よかったです。

センターの職員の方々もとても協力的で、こども支援室の方も二人いらっしゃって、一緒に開催しました。
来年度はまったくの未定ですが、できたら固定会場での開催に加えて、支援センターや保育園で開催していけると良いねという話題になりました。
その際に、先日のおもちゃの広場交流会で皆さんから伺ったお話しが役に立ちました。

今後の高津区に、どうぞご注目ください!

(おもちゃコンサルタント52期 君ひとみ)
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鹿嶋市おもちゃ広場20151209 ひかり保育園

2016年01月04日
『おもちゃ広場』ひろばレポート
レポート記入者名   利用セット   開催日期間
 鷲田孝保(TC50) 『こすもす』  第3回 2015年12月09日(水)10:00-12:00
会場名:ひかり保育園
おおよその来場者数:23+地域の高齢者(男性)1+鹿嶋市の職員3名  合計27名
 
開催に向けて行った広報など:開催施設で、広報。鹿嶋市役所関係部署に広報。こども福祉課少子化対策室より2名参加。地域の高齢者1名(男性)参加。
今日の広場の内容:東京おもちゃ美術館の活動として、本年度日本全国700箇所以上で開催されていること、おもちゃは丁寧に梱包され、グループのメンバーに送られることなどを説明。おもちゃを各机やじゅうたん上に置き、自由に母子で遊んでもらう。合間、合間にそれぞれのおもちゃについて母親に役立つような解説をする。
あそびや、おもちゃのエピソード:
① 8組の母子が参加し、保育園内の年少児のグループが遊びに来て、交流も見られた。
② 母親もおもちゃあそびを懐かしがって、木琴を叩いて、子どもに音を聴かせていた。
③ 子どもが喜んで遊ぶ姿を見て、安心して一緒に楽しむ笑い顔があった。
④ 終了時間になっても、まだ、遊びたくて、その場を離れない子どもの姿が見られた。
⑤ 片付ける作業の中で、徐々に『また、今度ね』と言い聞かせている母親の姿があった。
⑥ 地域の高齢者(男性)も積極的に遊びの指導にかかわり、母親と話をしたり、年少児におもちゃを一緒に遊んだり、世代間交流がみられた。
保護者の感想・おもちゃコンサルタントの感想
<母親の感想>
・広い部屋で、外国の木のおもちゃにはじめて接し、とても楽しかった。
・家にあるおもちゃはプラスチック製が多く、すぐ壊れたり、かけたりし、大事に扱うことが少なかったが、今日、遊んだおもちゃは、愛着がわき、大事に扱うとうい気持ちになれた。
・CDのこまや、きのここまなど、こまの魅力に引き付けられた。
・ひろがるボール(スフェア)には、びっくりし、思わず『ウオー!』と声がでたが、とてもおもしろかった。子どもも喜んでいたので購入したい。
・東京おもちゃ美術館に行ってみたい。
<TCの感想>
・おもちゃの購入方法について知りたい母親が多かったので、インターネットからアプテイへのアクセス方法を伝えた。
・おもちゃは家族で使え、テレビ台に置いて、インテリア・トイとしての使い方も大切であること。家族のコミュニケーションの手段としても活用できることなどを具体例をあげて説明した。
・木のおもちゃは値段が高いが、壊れても修理が出来、手にとった時の手触りも良く、幼少時から木に親しむことは大切であることなどを伝えた。
・鹿嶋市の行政の担当者も、おもちゃ広場に積極的に参加し、母子とも交流を深めることが出来た。今後の行政の援助にも役立つと思われる。

広場中のヒヤリ・ハッと、したことがあればお書きください
とくになかった。
紛失・破損してしまったおもちゃ なし。

<写真が貼り付きません>



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鹿嶋市おもちゃ広場20151208

2016年01月04日
『おもちゃ広場』ひろばレポート
レポート記入者名   利用セット   開催日期間
 鷲田孝保(TC50) 『こすもす』  第3回 2015年12月08日(火)10:30-12:00
会場名:鹿嶋市認定子ども園大野めぐみ保育園子育て支援センター
おおよその来場者数:42+鹿嶋市の職員2名  合計44名
 
開催に向けて行った広報など:開催施設で、定期的な集まりで、広報。鹿嶋市役所こども福祉課少子咬対策室長など3名参加。地域の高齢者1名(男性)参加。
今日の広場の内容:おもちゃをブロックごとに机に並べ、必要な注意と遊び方はオリエンテーションしたが、あとは、なれた施設の保母さんが援助し、母子ともにいろいろなおもちゃとの出会いを楽しんだ。
あそびや、おもちゃのエピソード:
① 40名以上の母子祖父母が参加し、『こすもす』のおもちゃと、それ以上の数のおもちゃ(鷲田私物)を用いて、ゆったりとした中でおもちゃ広場が開催された。
② おもちゃの数が多かったので、取り合いもなく、一緒に遊ぶ姿が多く観察された。
③ 地域の高齢者(男性)が参加し、積極的に遊びの指導にかかわり、和気藹々のなかで、世代間交流ができた。
保護者の感想・おもちゃコンサルタントの感想
・はじめて提供したおもちゃも多く、どうやって遊ぶのかいろいろと試み、楽しさにきずくと夢中になって遊んでいる母子の姿が見られた。子どもだけでなく、親もおもちゃあそびに楽しんでいた。
<母親の感想>
・はじめてみたおもちゃや、いつも遊べないような珍しいおもちゃと遊べて楽しかった。
・気にいったおもちゃで、ずっと遊んでいる子どもの様子を見ることができ、よいおもちゃをこれから見つけようと思った。
・以前から、おもちゃ広場に参加したいと思っていたが、今回、日時の調整が出来て、はじめて参加できて良かった。
・おもちゃコンサルタントの先生が、子どもの様子を見てくれ、遊ぶ姿からこどもの良いところを的確に伝えてもらい、これからの方向を教えて頂き良かった。
・東京おもちゃ美術館に行ってみたい
・親も童心に返って楽しめた。
<TCの感想>
・母親も徐々におもちゃ広場に慣れてきて、積極的に準備と片付けに参画してくれた。
・今回、町内会の高齢者(男性)の参加も、あらたな多世代交流として、成果をあげた。
・あそびの中でのコトバがけの意味を、適宜、母子や保育者に伝えることができた。
・行政の担当者が、おもちゃ広場に毎回、積極的に参加し、母子と一緒に遊びを通して交流を深めることが出来たことは、大きな成果であると感じた。

<写真がどうしても貼り付きません。>
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