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カラフルバザール in まるやまいちば

2008年06月21日
今年度最初のおもちゃの広場はフリマイベントの一角で行いました。
地域の市場にもっと若い世代の方が足を運んで貰えるように、
そして市場の対面販売の面白さ=コミュニケーションの面白さを多くの方に再発見して貰いたくて、
1月から準備を進めてきたイベント、カラフルバザール n まるやまいちば。
5月17日(土)に開催されました。

オープンは10:30分。オープン前からお客様がちらほら。
入沢さん2



おもちゃの広場には、私が心から信頼するおもちゃコンサルタント・尾崎さんと
小樽のおもちゃ屋さん・キンダーリープ・スタッフの筒井さんがスタッフとして
常駐してくれました。

私はおもちゃコンサルタントなので、なるべくおもちゃの広場に居たい、居よう!と
思っていたのですが、イベント主催者だったので会場全体の細かい仕事に追われて
なかなか落ち着いて居られなかったのが残念です
でも安心してお任せできるスタッフが居てくれたこと、それから急遽、おもちゃコンサルタント仲間の
大竹さんがお手伝いに来てくださったので、とっても助かりました
ありがとうございます♪


まだ混み始める前、のんびりした空気が流れます。
外の喧噪が嘘のよう???


いつも優しい笑顔と歌声の尾崎さん。今日も優しいわらべうたで。

赤ちゃんをお昼寝させて、お母さんは「おもちゃであそぼう」を読んだり、
お昼を食べながら、スタッフと遊びについておしゃべりしたり、
家族で夢中でおもちゃで遊んだり。
赤ちゃん・小さなお子さん連れのお客様にとって休憩の場・拠点にもなった
おもちゃの広場。
34組の親子さんがご利用下さいました。
本当にありがとうございました

グッドトイの中でも、お母さんに人気があったのは「白木の音合わせ」でした。
また、おもちゃ屋さん・キンダーリープから持ってきて頂いたテーブルゲームは
お父さん・お母さんと一緒に何回も楽しむお子さんの姿が多く見られました。

おもちゃの広場の外は
こんな感じの大混雑!!

オープンしてからはもう、床が全く見えなくなるほど人。人。人。。。。
本物のバザールのようなにぎわいに!!


来場者数は目算で250~300人とのことでした。
色んな年代の人が、色んなショップを出して、色んな世代の人と出会う。
これが今回のイベントの趣旨だったのですが、目標達成でした。

今回のイベントの大きなポイントは、子ども達が準備から販売までを自分たちでする
「子どもマーケット」
お母さんやおばあちゃんにサポートしてもらいながら、ショップに立ちます。

自分で作った作品、使わなくなったおもちゃ、小さくなってしまった洋服。
「いらっしゃいませ~~!!」元気に声をかけていました。
「赤ちゃんにぴったりのおもちゃがありますよ!」
ちゃんとお客様を見て商品を勧めています。

見知らぬ人ともお話する。
おつりの計算を素早くする!間違えてお客様に教えて頂く。
最後の方では値引きする。
買って頂いたら、元気に「ありがとうございました!!」を言う。
とっても良い経験になったと思います。

実際にお客様と接するし、お金も扱うので真剣そのもの。

子どもマーケットに参加した子ども達からは
「自分で稼いだお小遣いで買い物した!!」
「売り上げは貯金するよ。」
「私が売ったお金で弟にお土産買っていくの!」などなど。

おもちゃの広場での「ちいさな子ども達とお父さん・お母さん」の穏やかな
温かい空間とは正反対のカラフルバザール会場でしたが、
ここでも子ども達がキラキラしていました♪

今回のおもちゃの広場は私自身が会場全体を見ていたため、
小樽のトイコン・尾崎さん、キンダーリープの筒井さん、札幌のトイコン・大竹さんに
ほとんどお任せとなってしまいました。
信頼できる仲間が居るのは本当に幸せなことです。感謝の気持ちで一杯です。

そしておもちゃの広場でも、カラフルバザールでも「子ども達のキラキラ」を見ることが
出来たことは、何よりも幸せでした!


カラフルバザールについてはブログにも詳しく書きましたので、ぜひご覧下さい。

http://ameblo.jp/chiisana-asobi/entry-10098145472.html

広場レポート 北海道地区 | Comments(1) | Trackback(0)
Comment
写真のアップ、お待ちください
北海道の入沢さんから、レポートが届いたのですが、どうしても画像をアップすることができません。
もうしばらくお待ちください。
ごめんなさい!

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