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「おもちゃの広場」in雫石  細川 俊子

2008年11月21日
おもちゃの広場in雫石
「ぱんだセット」
日時 2008年11月17日~21日 9:30~11:30
場所 雫石町内の保育所と公民館
来場者 親子20組と保育所入所児童
(広場の様子)
 3回目の「おもちゃの広場」を子育て支援センターの職員と一緒に保育所と公民館で開催しました。ぱんだセットと私のおもちゃを使用しましたが、どのおもちゃも大人気でした。特に保育所の子どもたちは友だちと一緒にABCボックスを高く積み上げて、さらにオーボールやパズルまで積み上げて楽しそうでした。大人では考えられない発想で遊ぶ様子に感心して見ていました。親子での参加はほとんど0~2才位の子どもたちなので、むしろお母さんたちが楽しみながら子どもと一緒に遊んでいました。ハンドインハンド、ミラクルパウンディング、クネクネバーン、トロムメールなどがお母さんたちの人気でした。音がでるおもちゃや動くおもちゃは子どもたちにとっては一番興味があり、いつまでも遊んでいたいようでした。今回も簡単な「手作りおもちゃ教室」を開催し、「紙コップのロケット」「登るおもちゃ」「着せ替え人形」を親子で、保育所の子どもたちと一緒に作って遊びました。思っていた以上にみんな楽しそうに遊んでくれました。「着せ替え人形」の女の子を描くお母さんたちは、まるで少女に戻ったようでした。支援センターの職員は、自分の子どものクリスマスプレゼントに「カプラに決めた!」と言っていました。グッド・トイのよさを実感してもらえたようです。最終日の今日は11月にはめずらしい大雪になり「今日は誰も来ないかもね」とあきらめていたら1組の親子が来てくれました。全部のおもちゃを独り占めで遊んでいきました。お母さんもセンターの職員とゆっくり「乳離れ」について相談していました。雪の中を頑張って来てくれるお母さんのために12月も4回目の広場をがんばります。
広場レポート 東北地区 | Comments(0) | Trackback(0)
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