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「おもちゃの広場」in岩手 細川俊子

2009年06月21日
おもちゃの広場in岩手
日  時 : 2009年6月14日(日)10:00~15:30
場  所 : 小岩井地区コミュニティセンター
来場者 : 大人→13人  子ども→11人
協力者 : おもちゃコンサルタント2名・受講者1名
おもちゃ : 「ぺんぎんセット」・開催者のおもちゃ・協力者のおもちゃ

 今年度最初の「おもちゃの広場」は、地区のコミュニティセンターを会場に開催しました。
広報活動は、地区にある唯一のコンビニと郵便局にチラシをおいてもらい、保育園や子育て支援センター、駅前通りの駐車場にチラシを貼ってもらったり、子育てしている知人にFAXしたりしました。
そして「マシェリ」に無料掲載してもらったことで、地区以外の方が車でわざわざ来てくれました。
岩手支部の3人の仲間がお手伝いに来てくれ、じっくりおもちゃの説明をしてあげたり、一緒に遊んであげて
広場の雰囲気をより楽しく盛り上げてもらうことが出来ました。
人気だったおもちゃは、小学生には何と言ってもカプラでした。予想通り大人も一緒に楽しんでいました。幼児には「ままごと」「白木のハンマー」「くるくるチャイム」「リズムスニーカー」など。
お母さんたちには、木のおもちゃ全般(どこで買えるの?値段は?)、そして手作りおもちゃに関心があり、作り方や材料を質問したりしていました。
くるみコロコロの音を楽しんだり、P,K,Wで「気持ちいい!」と喜んでいるのもお母さんたちでした。
小学生と一緒にカードゲームを楽しんだ大人の歓声も賑やかでした。
日曜日とあって、お父さん、お母さんが揃って来てくれ、家族で楽しんでいる雰囲気も良かったです。


日  時 : 2009年6月18日(木)16:00~17:30
場  所 : 岩手県立療育センター
おもちゃ : 「ぺんぎんセット」・開催者のおもちゃ
協力者 : おもちゃコンサルタント受講者1名・センターの職員の方たち

 仲間たちが働いている療育センターにおじゃまして「おもちゃの広場」を開催させてもらいました。
絨毯のお部屋におもちゃを準備して、センターの子供たちに遊んでもらいましたが、私にとっては初めての経験でおどろくことばかりでした。身体が不自由で座っていられない子ども、手指に力が入らないので思うようにおもちゃが持てない子どもたちの目が輝いて、一生けんめいおもちゃに手を伸ばしてくれました。私が積み上げたABCボックスに手を伸ばして崩しては、笑って喜んでくれました。崩れた瞬間、周りにいる子供たちも一緒に歓声をあげて喜んでくれました。途中で崩されないように少し離れたところで積み上げていると、一生けんめい寝返りをしてようやく届いて崩しては喜んでくれました。
職員の方から「こんな姿は見たことがなかった」と感想が聞かれるほど喜んでもらったことに、私自身が感動をもらってしまいました。くるくるチャイムが気に入って、ずっと抱きついてなめていた男の子、白木のハンマーを一生けんめい叩いていた子、職員にイヤイヤを振ってもらってうっとり見ていた子、
みんなにこんなに喜んでもらって、あらためて開催してよかったと思いました。








広場レポート 東北地区 | Trackback(0)

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