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おもちゃの広場2007 - 横尾 泉

2007年09月24日
★日時 2007年 6月6日(水)
    10時半~12時半

★場所 東寺方児童館(東京都多摩市)

★来場者数 大人16人 子ども19人

★広報活動 児童館内にポスターを貼る
      もっと告知活動をしたらいいのでしょ      うが、少人数でゆったりおもちゃに触      れてもらおうと思い、告知はポスター
      以外していません。
★当日の様子

当日は隣の市からトイコン37期の堀江さんが点字をあしらった本屋には売っていないめずらしい絵本をたくさん持って手伝いに来てくださいました。

トイコン2人がまず自己紹介し、その後参加親子も自己紹介し広場スタート。自由におもちゃで遊んでもらう。

「1を知って10を知る」
この精神を伝えるべく、一つのおもちゃでこんなに
遊べると話をする。
例えば「オーボール」
・一つだけではなく何個かあると遊びが広がる。
 上に積んで「雪だるま」、横に並べて「お団子」
 など。(上に積めるんだと感心していた。)

・穴の中に柔らいすべりのいい素材の布を入れて
 それを引っ張る。ティッシュをやたら出したがる 時期におすすめ。
・一つの穴から布を引っ張り出し「金魚」
 二つの穴から引っ張り出し「うさぎ」などみたて
 あそびに使う。

「ビルディングビーカー」では
・横向きに置いてこまのようにまわす。
・床に置いてスライドさせ遠くまで飛ばす。
 腹這いしている赤ちゃんにぶつからない程度
 にスライドさせる。
・一番小さいカップを大き目のカップの中に隠して 宝探しゲーム
・小さめのカップを大きいカップで打ち合い
 ハイパーホッケー

などなど遊び方を実際にやってみる。

赤ちゃんの参加者が多く「ビリボ」「オーボール」
が人気。ビリボは中に赤ちゃんに入ってもらい
揺りかごのようにすると、「こんな風に使えるのか」と感心されていた。
お母さん方にも中に入ってもらい、体感してもらった。

カプラを母とちまちまと積んでは崩す親子がいた。いい音だねーと満足そうな母。

我が家から持って行ったアトリエ倭のこま、くみき
という積み木は「綺麗!!」とめずらしそうに手にとっていた。

「イヤイヤ」を手にした4ヶ月の子は髪の毛(?)の紐を舐め、手の木の玉をしゃぶりご満悦。赤ちゃんの好きな物がつまったおもちゃだ、と感心されていた。

カタツムリの形をしたプルトーイは動きのリアルさがウケていて人気があった。

全体的に「こんなおもちゃあるんだー、面白いね」
という声がよく聞かれた。

★今後に向けて
 一つのおもちゃでこんなに遊べる、と話をするのは押し付けがましい気がしなくもないが、次回もその話はしようと思う。まだまだ話方、説明が未熟なので場数を踏んで、もっと簡潔にわかりやすく伝えていきたい。おもちゃの広場はおもちゃに触れ遊ぶことが大きな目的なので、あれこれこちらからおもちゃの説明をして、一人でも家に帰って「このおもちゃでどうやってあそぼうか?」と考えるきっかけになって欲しいと思うのは欲張りですかね?今回は時間的にタイトだったので、おもちゃを広げるだけで終わったが次回からは、手作りおもちゃのコーナーや、ゲーム体験コーナーなども用意したい。

広場レポート 関東地区 | Comments(0) | Trackback(0)
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