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我孫子市市民プラザ

2010年08月04日
【開催日時】6月4日(金) 10時半~12時

【場所】 我孫子市市民プラザ

【来場者数】17組34名

【スタッフ】おもちゃコンサルタント3名

【広報など】事前に市の子ども向けの情報誌に記載
      子育て支援センター1箇所にポスター掲示

【使用セット】いもむし

【持ち込みおもちゃ】ビリボ、カプラ、プラステン、メロディカー、ベルハーモニー、ミュージックパズル
          オーボール など



【当日の様子】10時半からの開催でしたが、それより早い時間から沢山の親子が来てくれました。

 最初に簡単に挨拶とおもちゃの諸注意、グット・トイ委員会の話をして、遊び始めました。
 ままごとコーナー、カプラコーナーなど、20畳の和室を簡単にコーナー分けをしました。
 どの子どもも思い、思いに、おもちゃのところに行き、遊んでいる様子でした。
 母親同士のグループ参加がいて、その親同士はおしゃべりに花が咲いている様子でした。
 その子ども達は手当たり次第、おもちゃで遊んでいるように見受けられました。
 母親が落ち着いて相手をしている、乳児は、カプラやローラーカップなどで
 楽しそうに遊んでいました。
 大抵の方が話すと「このおもちゃはどうやって遊ぶのですか?」と
 聞いてきます。
 どの方も遊び方のマニュアルの様なものをまずは求めているのだと実感します。
 「自由に遊んでいいのですよ」と言われても母親自身は最初は戸惑うようです。
 取り合えずは簡単に遊び方を説明しました。
 0歳児未満の子どもは1時間半という時間は持たず、眠くなってくずったりも
 当然ありました。



 【今後に向けて】

 私の住んでいる市は日本の中でも有数の子どもが多い市です。
 子どもを遊ばせたい。子供の情報が欲しい。と
 思っている親が沢山います。
 ただ、その中で、グット・トイのおもちゃの広場をその日限りのお祭りのようなものに
 するのではなく、グット・トイに触れて、子どもと遊んでもらうことで、
 おもちゃを見る目を養ってもらいたい。子どもとの良い時間を共有して、
 親自身、子ども自身も心が満たされた気持ちになって欲しい。という願いがあります。
 今年から開催を始めたので、すぐにそういうわけにはいかないとは思いますが、
 続けて開催していくことで、そんな風に流れを作っていけたらと思います。
 

         
        *-*-*-*- 橋本光子 *-*-*-*-
   



広場レポート 関東地区

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