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おもちゃの広場in大分

2010年09月29日
★レポート記入者:大仁香織
★利用セット:はりねずみ
 ★会場:ワサダ公民館(10日、17日) 臼杵市野津中央公民館(14日)
★来場者数:10日35組73人 14日15組33人 17日33組75人 合計83組181人 
★開催にむけての広報:
・ チラシを作り公民館や子どもルームに置かせてもらった
・ チラシを知人などに渡した
・ 大分合同新聞掲載
・ フリーペーパー「ポス」掲載
・ 広報誌「プラザ」掲載
14日は臼杵市からの依頼により広報なし。
★開催中のタイムスケジュール
○10日、17日、ワサダ公民館
9時半~準備
10時開場 10時20分開場説明、おもちゃの話 10時半手作りおもちゃ
12時終了 片付け ~12時半
○14日、臼杵市野津中央公民館
9時半から準備 10時から親たちだけに挨拶、おもちゃの説明、おもちゃの選び方遊び方
10時半手作りおもちゃ
11時半からくじ
12時終了 片付け


大分201092
● 10日 おもちゃの広場を大分で始めて2年半が過ぎ、少しずつ浸透してきたのか、大掛かりな告知広告はしていないのに結構多かった。2歳ぐらいの子どもが多かった。「くるりんカー」は置いてあるだけだと遊び方が分からないのでやって見せるとびっくりしてくれる。今回は手作りおもちゃではなく、野菜のスタンプ遊びにしました。絵の具の着いた手でおもちゃは触らないでねと最初に言ってあったのでとても気を使ってくれました。出来た作品を子どもよりお母さんが喜んでくれました。最後に「花くじ」をし、手作りおもちゃをプレゼントしたけど、予想以上に人が来ていたのではずれてしまって泣いてしまう子どももいました。かわいそうなことをしたかなぁ。はずれが無い時に「花くじ」をした方がいいかな。
● 14日 臼杵市からの依頼で行った「おもちゃの広場」でした。おもちゃの説明や遊び方に少し時間をとって欲しいとのことだったので、おもちゃのある場所と話をする場所の間に衝立をしておもちゃの話している間は子どもたちはおもちゃで遊んでいるということにしたので、ゆっくりと話が出来て良かった。
ゆっくりと話せたこともあり、親のおもちゃに対する意識が変わったのかな?大人も子どもも意欲的におもちゃで遊んでくれていました。
● 17日 来場者の半分以上はリピーターだった。前回は妊婦さんだったお母さんがまだ小さい二人目を連れてきてくれていた。先週来た人も多かった。
リピーターでない人は遠くから来た人たちが多かった。
リピーターが多くなっているということはとても嬉しいことでした。
大分201092
★人気のあったおもちゃ
ビリボは子どもの思いつきで自由に遊んでいた。おままごとセットやふかふかフーズにはいつも数人の子どもたちが群がっていたような状態でした。赤ずきんちゃんは話し始めると皆乗り出して釘付けになるけど狼の姿を見るとすごく怖がってしまった。話し方が怖かったのかなぁ。

広場レポート 九州地区 | Trackback(0)

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