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北海道標津町 宇野美奈子

2010年10月11日
開催日時  平成22年10月2日(土) 
      午前10時から12時
開催場所  標津町文化センター
来場者数  116名

《開催に向けての広報関係など》
図書館・児童館祭りでの開催であった為、広場としての広報は行わず、同まつりのチラシの中に掲載する。
町内保育園、幼稚園、子育て支援利用者に配布。新聞折り込みと新聞の記事としても掲載される。

《開催中のスケジュール》
1日 17時    会場準備
2日 8時30分  会場確認・打ち合わせ
   10時    会場 
          投扇興コーナー(TC佐々木桂さん)
          おもちゃ販売 (小樽キンダーリープ)
   12時30分 終了・片づけ・おもちゃ確認


《子ども達や保護者の様子》
図書館・児童館まつりの一環としての開催は、ここ数年継続されているので定着しつつある。
以前は「おもちゃのひろば」を覗くものの「ここはあかちゃんのところだね」と言って素通りしていた
小学生がほとんどだつたが、投扇興のコーナーの認知度も高まり中に入って遊んで行く小学生も多かった。
幼児を連れた親子にも、定着しつつあり毎年楽しみに来場してくれる。また、根室などから保育園など現場
で働く大人の方も多く参加していた。実際、遊んでみてすぐ購入できる「キンダーリープ」の存在は大きい。

小学生の中には、カードゲームを楽しみに来場した子もいたが、十分なスタッフ体制が取れなかった今回は
ゲームコーナーを作らなかったので遊びきれずに残念であった。
これまでの広場では最高人数の来場者で会場が狭く混雑してしまいのんびり遊びこむということができなかった。
幼児の中には、たくさんの人にびっくりして中に入るのを嫌がる子もいた。
祖父母連れの親子も多く嬉しく感じた。

《人気のあったおもちゃ》
カプラ―小学生が狭いスペースだったにも関わらず楽しんでいた。小さい子に壊されるのだがそのやり取りが楽しい様子だった。
とんとんくるりん―繰り返しと玉のゆっくり落ちる様子が楽しいようで小さい子が夢中でした。
よっこらぞう―大人にうけていました。
ままごと―初めて会場で会った子同士がすぐ仲良くなれる広場には欠かせない物の一つです。

《今後に向けて・反省》
とんとんくるりんの玉と同じような大きさのおもちゃがあり、何度も間違えて入ってしまい取るのに苦労しました。会場設定をもっと細かい点にも注意して設定する必要性を感じました。
また、ひろばとしても定着してきた分、来場者の「また、あれで遊びたい」という期待を裏切らないようにする必要があると感じました。会場が狭かったのも反省です。スタッフの問題もあり、さまざまな期待に答えられるように準備をする必要があると改めて感じました。


広場レポート 北海道地区 | Trackback(0)

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