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おもちゃの広場 in 秩父 足立由美子 NPO法人花の森こども園/埼玉県秩父郡

2011年06月06日
hiroba

東京おもちゃ美術館でおなじみ!おもちゃ学芸員
高田さんに、ちびっこ達は釘付けでした!

☆5月29日(日)10:30~15:00(12時から1時までお昼ごはん)
               NPO法人花の森こども園(ムクゲ自然公園内)
 
 ・認定NPO法人日本グッド・トイ委員会からお借りした、世界のおもちゃで遊ぼう!
 
 ・東京おもちゃ美術館でおなじみ!
             おもちゃ学芸員高田さんの「サイエンストイショー&WS」
 
 ・ツグミ工芸舎 「使い捨てない!エコ・アイスクリームスプンを作って、
                             アイスを食べようWS」
 
 ・手作りおもちゃ体験会 「怪獣のたまごづくり」
 
 ・皆野町立金沢小学校 読み聞かせボランティア「アリスの庭」
   ストーリーテリング&読み聞かせパフォーマンス(創作小説協力/植岡ペヨー太)

■おもちゃ てんとうむしセット + ようちえんのおもちゃ・トイコン持ち込み
                          (地球ゴマ・木のバイクなど)

■来場者数 約110~120名ほど(内、半数近くが小学生以下のこどもたち)

■出展協力 あぶちゃんや(isica) ーあぶちゃん専門店・秩父/upuuzioraー子供の顔
      マスコット・秩父/まのじ庵ー秩父の牛乳と食材でつくる手作り
      ジェラート/TSUKIMO BAZAARー動物由来食材不使用の旅するパン屋 

■メディア掲載 ー 皆野町広報5月号/埼玉新聞
     取材 ー 埼北よみうり新聞社/秩父ケーブルテレビ/
          認定NPO法人日本グッド・トイ委員会
 
■後援  皆野町教育委員会/ツグミ工芸舎(埼玉の木づかい運動応援団)/
     認定NPO法人日本グッド・トイ委員会


広場おもちゃ

小さな子から大人まで、一緒に遊べる
サボテンバランスゲームが人気でした

・・・

今年度初エントリーです。4月の自宅開催に続き、チラシやポスターを作って規模を
広げての開催は今回が初めてであること、埼玉県北部と秩父地域では、初のおもちゃ
の広場&トイコンということで、地域の方に知っていただくのが一番と、まずは、
チラシ&ポスターの制作と並行し、ボランティアスタッフを募りました。
そして、トイコン同期の有志高田さんと黒田さん+職場仲間さん(なんと、自宅から
3時間かけて来てくれました)、読み聞かせボランティアの仲間、ようちえんの親や
先生方、、と、沢山の方に、多方面にわたり、サポートいただきました。みなさんの
口コミのおかげで、新聞やテレビ、の記事掲載と取材、そして、東京おもちゃ美術館
からも取材いただきました。とにかく初めの一歩、おもちゃの広場ってどういうこと
をしているのか?どんな内容なのか?、多くの方に広く知っていただくには、
メディアへの露出はとても効果があると感じました。

当日は、予想外の梅雨入りと台風接近に伴い、朝から本降りの雨。わざわざ来てくれる
人は少ないかなあ、、と思っていましたが、これもまた予想外で沢山の方がお越しに
なりました。園庭で予定していたストーリーテリングとクラフト作家さんの出展を、
急遽園舎内へ変更することとなりましたが、かえってみんながひとつにまとまれて、
よかったのかなと思います。雨に感謝しなければ。。。多くの方が、お父さんや
おじいさんなども一緒に、一家揃ってご来場くださいました。(下写真 上)


おもちゃ2

てづくりおもちゃ

ペーパーさん

アイススプーンWS


☆おもちゃ 
 どのおもちゃも、対象年齢の子どもたちだけでなく、大人も一緒になって楽しんで
 くれていましたが、印象的だったのは"カエルさんジャンプ"が世代に関係なく、
 色々な遊び方で楽しまれていたこと。また、乗るタイプのおもちゃ"ウィリーバグ"、
 "木のバイク"は常に空き待ち状態でした。手作りおもちゃは、ビー玉とアルミ
 ホイルを使った"怪獣のたまごづくり"をしたのですが、簡単に一瞬でできることが、
 年齢を問わずにウケていました。(上写真 2番目)

☆サイエンストイショー 
 トイコンの同期で、おもちゃ学芸員として活躍中の高田昌樹さんに、地球ゴマを中心
 にしたショーとWSを開催いただきました。小学生の子どもは、このショーを
お目当てに来た子も少なくありません。ちょっとしたことで科学を楽しめる
ということは、親達にも新鮮な楽しさでした。

☆ストーリーテリング
 地元小学校で活動している読み聞かせボランティア「アリスの庭」による、ストーリー
 テリングと読み聞かせ。お話と新聞工作が並行して進んでいく"ペーパーさん"には、
 始めは興味なさそうにしていた子も、すぐに夢中になりました。(上写真 3番目)

☆木工WS 
 埼玉の木づかい運動応援団でもある木工家ツグミ工芸舎による、使い捨てない、エコな
 アイススプーンを仕上げるWSを開催。秩父の木を使ってあらかじめほとんど成形した
 スプーンを、子供たちにやすりがけとクルミオイル仕上げをしてもらいます。
 出来上がると、すぐ隣りで出店してくれてる秩父の”まのじ庵”の美味しいジェラート
 がその場で食べれるアイス引換券がもらえる!という企画で、さらに子供も
作業に集中!ジェラートは職人さん手作りで、素材ももちろん、安心安全な
 秩父産のものです。(上写真 4番目)

・・・

この他にも、地元秩父で、小さな子供を持つ母親として、作家として活躍している2人
の方に、"こども"をテーマにした作品の制作と販売をお願いしました。isicaさんには、
秩父ちぢみで制作した"ティピ”もお借りし、他のおもちゃにはない「もぐる」「入る」
動作を楽しむことができました。また、食品の方も、こども達が安心して食べれて
美味しいもの、、を作っているプロの方に出展していただきました。前述のまのじ庵さん
と、天然自家製酵母・動物性由来食材不使用の、車両販売で旅するパン屋さん・
ツキモバザールさんです。

今回、"こどもも大人も一緒になって、ただ遊んで楽しむ"ことをテーマにし、本来の
おもちゃで遊ぶ以外の楽しみも盛り込んだことにより、おもちゃの対象年齢外の
子供たちも沢山集まりましたが、多世代交流という点、また、山間部に位置する秩父は、
どこへ行くのも車移動が基本なので、知らない者同士が遊ぶ場、、というのがなかなか
無く、今回の広場では、子供だけでなく親の方達も、その場に居合わせた方々と一緒に
なって楽しむ空気が感じられ、一歩前進できたように思えました。

また、開催後寄せられたご感想などで一番多かったのは、「家族みんなで、
"おもちゃ"で一緒に遊んで楽しかったことが新鮮でした」、「また、家族
みんなして遊びにいきます」というご意見。その他印象に残ったのは、
「家にあるおもちゃとは違う!反省しました」、「ただ親子で一緒にいる
ことが大事なんだなあって、改めて思いました」というご意見でした。

こういった意見やご感想を参考に、次回のおもちゃの広場も楽しみして
来て下さる方の期待に沿えるような、こどもと一緒に親も楽しめる
広場を目指して、色々と詰めていこうと思っています。

・・・
また、今回、東京おもちゃ美術館の石井さんに取材いただきました
広場の模様は、日本グッド・トイ委員会より発行の
「おもちゃで遊ぼう!」次号に掲載予定ということです。
宜しかったらご覧ください!
広場レポート 関東地区 | Trackback(0)

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