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「おもちゃの広場in小竹向原」@小茂根一丁目集会所 遠藤もとこ・片平めいこ

2011年06月28日
利用セット:ぞうセット
開催期間:5月22日(日)10:00~12:00
会場名:小茂根一丁目集会所
おおよその来場者数:18名(親子7組) 子供1歳1ヶ月~9歳まで10人+大人8名


◆開催にむけて行った広報など

 ・チラシ作成 幼稚園のお友達に配る。近所のカフェに置かせてもらう。
 ・ブログ開設 http://goodtoypark.blog.fc2.com/
 ・mixi内の地域コミュニティーに「イベント紹介」として書き込み


◆開催中のタイムテーブル

9:00スタッフ集合 会場設営
10:00「おもちゃの広場」開場
   10時半頃、参加者が揃ったところで主催者挨拶。
   「おもちゃの広場」「東京おもちゃ美術館」の説明。
   以後、自由遊び。
11:30参加者自己紹介タイム 今日の感想
   以後、12:00まで自由遊びで自由解散。


◆子ども達や保護者の様子

「東京おもちゃ美術館」に行ったことがある人は、1組。
「おもちゃの広場」に参加したことある人は、1組(名古屋だったらしい)。
それ以外は「東京おもちゃ美術館」を知っているけれど、行ったことがないと言う方。リーフレットや「おもちゃで遊ぼう」を見て、「ぜひ行ったみたい!」という反応だった。

おもちゃの広場in小竹向原01

合計7組と少人数だったので、じっくりお喋りを楽しめる人数だったと思う。
出身地が同じ方がいて話が盛り上がったり、お子さんの年齢が近い方で話が弾んだりしていた。おもちゃで遊ぶことももちろんだが、参加者同士の会話も多くて楽しんでいただけた様子。

和室の広いお部屋だったので、子供達も寝転がりながらリラックスして遊んでくれた。最後には男の子達が元気有り余って、部屋の中をぐるぐる回って運動会。特にトラブルやケガもなく終えて良かった。

雨の予報だったが、開催時間の午前中は晴れており、気温も上がって初夏のようだった。来場者が恐らくみんな自宅に帰り着いたであろう頃に雨が降り始めたので、主催者としてはホッとした。


◆人気のあったおもちゃ

一番人気だったおもちゃは、1歳児には「カラコロツリー」と「スリットボックス」。
3歳くらいの子は「WALTERむかで」と、持参した「カラームカデ」が人気。
男の子が多かったせいもあるが、元気に走り回りながら、2つのむかでを追いかけていた。
女の子のママ達には「木のままごとガスレンジ」が人気。1歳代の女の子と一緒に遊んでいた。

スタッフが自前で持参したもので一番人気は「トーマスの木の機関車とレール」のセット。小さなジオラマを作って、木の機関車を手押しで遊んでいた。1歳代の男の子は、そこからずっと離れず。

おもちゃの広場in小竹向原02

小学4年生が2人いたが、男性スタッフと一緒にカプラでタワーを組み立てていた。
出来上がったタワーを、小さい子達に「崩していいよ~」うながし、小さい子達はタワーを崩して喜んでいた。

ビリボは小学4年生の女の子が気に入って「欲しい~買って~」と言っていた。


おもちゃの広場in小竹向原03
ヤッタ―、完成だ!


◆次回に向けて/今後の広場への要望など

初めての開催。
開催前に、他のおもちゃの広場を見学したり、先輩おもちゃコンサルタントさんに連絡を取ってみようと思っていたけれど、実際にはそのような心の余裕がなく(3月11日の震災の影響も有りかと)、ぶっつけ本番な気持ちで開催。初めてお会いする方が半分以上であったが、逆に知り合いが半分。少人数でアットホームに開催でき、おもちゃの広場デビューの私たちにとっては、来場者さんの温かさに助けられた気がした。
広報活動は、実際に開始したのは2週間前。それでも7組が来てくれたことで、反応の手応えを感じた。「東京おもちゃ美術館」には、好印象を持つ人が多かった。

次回からは、何か1つワークショップ等を用意しながら開催したい。腹話術をする知り合いに、第2回目にゲストに来てもらうよう依頼した。読み聞かせや、ものつくり、多言語を取り入れた遊び等も考えている。基本は土日開催とし、パパママ子ども連れで参加してもらえる地域のあそび場を目指したい。

今後は、全国のおもちゃの広場主催者さんとの繋がりを持ち、良いところを学んでいきたい。
まずは「おもちゃの広場」のブログをもっと良く見て、参考にしたい。

小竹向原に「おもちゃの広場」が定着するように、活動していきたいです。
広場レポート 関東地区 | Trackback(0)

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