スポンサーサイト

--年--月--日
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告

【森のおもちゃの日】in三鷹(東京)

2011年11月06日
===================================================
開催期間 平成23年11月5、6日(日) 午前11時から16時
会場   あきゅらいず美養品 森の楽校内 キッズズペース
参加人数 60名程度
広報方法 地域幼稚園などでのチラシ掲載、あきゅらいず美養品の広報への掲載、Facebook、国際基督教大学のイ     ントラネット
看板2photo

開催スケジュール 10時30分 会場準備
         11時   開場
         16時   閉会、片付け
         *ぱんだセット使用
開催者 森のおもちゃの日実行委員会(TC43期藤田理恵子、加藤綾音、ICUの学生ボランティア)
協力  あきゅらいず美養品 
===================================================
カプラ3photo

地域の企業の文化祭とコラボレーションをした、今回のおもちゃ広場。
地域市民に開放されたお祭りには、600名以上が来場しました。そのうち、おもちゃ広場には来場者は二日間で60名程度の親子がいらっしゃいました。
タイムテーブルphoto

「森のおもちゃ箱がやってきた!」をコンセプトに会場を設営しました。

前回までは、学生を中心に活動してましたが、今回は地域のイクメン(子育てに積極的に関わる父親や元保育士の方々のご協力が功を奏しました。保護者の方の雰囲気が、いつも以上に「安心」し、和やかでした。
現役パパやママの存在はおおきいですね。
親子で1 photo

●人気のおもちゃ●
 ヴァルターむかで:ハイハイのできる赤ちゃんがよく追いかけていました(単に引っ張る以上に遊び方があった          んですね。)
 ミラクルパウンディング:とんかちが大人気。ボールをころがしているお子さんも居ました。
 DEON:カタン、パチンとはまる音がすきなのか、低年齢のお子さんもよく触っていました。
 はめっこパズル:保護者の方が声をかけながら、お子さんと遊んでいました。一番「こえかけ」を促進していた         おもちゃでした。
 
 *パペット
  ぱんだのぱっぺとがリアルすぎて、「爪がこわい」との意見が多数寄せられました。爪を隠してあげると、子  どもたちにも親しみやすいようでした。

●地域とのつながり●
  おもちゃの広場を開催することで、地域市民の方とも繋がりができてきたように思います。子育て支援の会や幼稚園や保育所との関わりもできました。また、私の開催する地域は、日本の方、ノンジャパニーズの方など、いろんな人が住んでいます。前回から、留学生2人にもお手伝いいただいています。これからも、いろんなバックグラウンドを持つ人々と一緒に、「親子の触れ合う環境」を作っていければと思います。
絵本photo

●学生の目線と親の目線●
  おもちゃの広場をはじめて3回目になります。毎回、たくさんのイクメン(子育てに積極的にかかわる父親)がお子さんを連れてきます。子育ての環境や親のニーズが少しずつ変化しているのを感じます。
  
  おもちゃ広場をしていると、「木のおもちゃって、いいですよね。でも、高いですよねぇ」と口にされる保護者の方が多くいらっしゃいます。学生よりも値段にシビアです(笑)。それでも毎回、「どこで買えますか」とお問い合わせをいただきます。少しずつでも、木のおもちゃの輪が広がってくれればと思います。

  「お兄さん、お姉さんが遊んでくれるよ」といっていただけることが多くありがたい反面、親子間での「声かけ」をどうしたら促進できるかと考え込んでします。親の目線では、子どもから少し距離を取られる時間として活用されているのが少し歯がゆくあります。他のTCの方はどのように、来場者の方と距離を測っていられるのでしょうか?
未分類 | Trackback(0)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。