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おもちゃの広場in黒野児童館

2012年02月05日
日  時:2月3日(金)10:30~
会  場:岐阜市黒野児童館
おもちゃ:はりねずみセット
     ぎふの木のおもちゃ
参 加 者:児童館の幼児サークル
     親子19組(大人19名・子ども25名)

今回、初めての会場で広場の開催しました。
幼児サークルさんですが2歳~3歳の子が多く、
あそびを盛り上げてくれました。

会場に入ると、やはり、多くの親子がおままごとのセットを並べている机にまっしぐら。
おおきいお友達がせっせとお弁当をつくります。
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木のきりかぶに引き寄せられる子たちもいます。
きりかぶをくり貫いた中に、ちいさな形のものたちがいっぱい入っているので
全部出したい子達。
森のおとしものブロック

今回、はりねずみセットと木のおもちゃの組み合わせで
とても面白いと感じたことがあります。
このセットのおもちゃは
おままごとや、マーブルティックなど、
日常生活の中から糸口を取り出して遊びを膨らませていくものが多くあり
一方の木のおもちゃは
ひとつひとつを見つめることで遊びを作っていくような、部品の集合のようなおもちゃ。
やはり3歳前後になると
質感や素材を感じるというよりも
具体的に遊びを生み出す面白さを感じるのでしょうか、
積み木を見立てたり、組み合わせたりして遊ぶ子がとても多かったのです。
そして
そんな子どもたちの様子に呼応するかのように
ママたちも、同じ視点に立って遊びあう姿が多くみられました。

たとえば、積み上げたり並べたりしていく遊び。
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どの子も、ママが見守ったり、サポートしたりしています。

また、おもちゃとおもちゃを組み合わせて遊びを発見している子がいました。
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この子は
キューブのブロックをコの字に並べ
そこに「おはなし組み木」のおおきなかぶのシーソーを置き
木のボールを転がして遊んでくれました。
この発想の豊かさといったら!

時間のたつのも忘れ、おもちゃたちに向き合うすがたに、
もっともっと、ひろく広場を開催していきたい、と思ったのでした。
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おまけ
この日は節分。
「節分にちなんだ何かも」と、職員の方からお話があり
小さい子でも嫌がらない「お面」を作ってもらいました。
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紙皿にあけたたくさんの穴で、お面をつけても、ちゃあんと向こうが見えるんです。
お家で豆まきをする時に浸かってもらえたかな??


通信34期 加藤理香
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