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上海で「おもちゃの広場」開催!

2012年02月17日
日時:10月24日(月) 10時~12時半 予約不要・入場無料
多田千尋東京おもちゃ美術館館長の講演会 10時半~12時 要予約・大人30元(お子様連れの入場可)

場所:上海ふたば幼稚園
(日系の幼稚園です。当日は運動会の代休で休園日でした。)

参加人数 おもちゃの広場 50~60名
        講演会 50~60名

おもちゃの広場のおもちゃは、私含め4人ほどのおもちゃ好きメンバーで、
自宅にあるおもちゃを持ち寄り+上海近郊に工場を持つ、ドイツのHAPE社に
協力を頂き、おもちゃを貸し出ししていただきました。


広報:日本人向けフリー情報誌2誌に掲載。
    mixiの上海在住日本人コミュニティーに掲載。
    日系マンション、スーパーなどでチラシの掲示。


~当日の様子~

お天気は大雨!という状況にも関わらず、たくさんの方が足を運んでくださいました。
おもちゃの広場は、開場時間の前からたくさんの方が来られる盛況振りで、
子ども達が目をきらきらさせ熱心に遊ぶ姿に、保護者の方もうれしい驚きを
感じられていたようでした。 

また、講演会には子育て中の方に限らず、いろんな方が聴きに来てくださりました。
講演会のタイトルは
「今、子どもたちの育ちに大切なことは何か?
~遊びと学びから、子どものケアを考え直す~」

多田先生は途中おもちゃの紹介なども交えながら、楽しい雰囲気でお話をしてくださり、
最後の質疑応答も活発に行われていました。参加者の方にとっては、新しい発見が
いっぱいのお話だったようです。

講演会後、もうすぐ東京に帰任される方からは
「日本に戻って新しい環境で何をしようかと不安に思っていたけので、
おもちゃ美術館やおもちゃコンサルタントのことを知ることができ、日本に帰る楽しみができた。」
という感想をいただきました。
また、「2010年生まれ男の子の会」というママ達のサークルをされている方とも
お知り合いになることができ、活動に協力させていただくことになりました。

~感想等~
上海では、たくさんの日本人が生活しており、日系のお店等もそろっていて、
海外生活とは言っても基本的にそれほど生活に困ることはありません。
ですから、小さなお子さん(0~1歳)と上海で生活されている方も非常に多いです。

ですが、子育て支援という面においては、日本のように地域の子育て支援活動や
それを行う施設等があるわけではないので、かなり不足しています。
(幼稚園や幼児教室などはありますが)
なので、母親が周りでうまく友人関係を築けなかったら、子育ては孤独なものとなり、
特に海外という環境ゆえ、馴染めず引きこもってしまう可能性もあります。

私は普段「上海虹文庫」という日本人のボランティアで運営している文庫で活動をしていますが、
このような団体も少なく、お子さん連れで、いつでも気軽に集えるような 場所を提供したい、
という思いでこれまでにもいろいろと活動を始めた方はいたのですが、
場所を借りる場合の問題等もあって、なかなかうまく継続できないようです。

私の今年の目標としては、周りの方たちと協力して少しでも上海の子育て環境に
貢献できることをやっていきたいと思っています。

上海在住おもちゃコンサルタント
森田睦代

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