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北海道標津町 おもちゃコンサルタントマスター 宇野みなこ

2012年07月15日
・かえるセット
・開催期間 7月11日水曜日 10時~15時
・会場名  標津町親子交流館「おひさま」
・来場者数 50名
・開催にむけた広報関係
  2ヶ月に一度発行される「おひさま」だよりに掲載
  町の広報誌に折り込み、全戸に配布。
  関係機関にポスター掲示
・開催中のスケジュール
  前日(10日)16時  会場準備 
  当日(11日)8:30 会場準備
        10:00 開場
        12:00 午前の部終了
        13:00 午後の部開場
        15:00 終了 会場片づけ
・協力者
  木育マイスター 柴田 智幸氏(中標津町在住)カプラコーナー担当
  シルバー人材派遣センター 小林 竹春氏(中標津在住)手作りからくりおもちゃ提供
・子ども達や保護者の様子
  ロビーに、小林さん提供のからくりおもちゃを展示する。どの作品も素晴らしい物ばかりで、来場した親子
  は、すぐ興味を示し遊び始める。小林さん(84歳)も、一つ一つのおもちゃの説明をしている。
  実際に制作した人の話や思いを聞けることが良い時間となる。
おもちゃ 011

  小林さんの作品は20点あまりあり、すべてが木で作られている。ゼンマイを手で回すとおそばを打つ人と
  そばを食べる人がユニークな動きをする物、何十枚もの木の波の上を船とサーフィンするウサギが行きかう  物、ビー玉が坂を上りコロコロといい音で木琴の上を転がる物など、どの作品もプロ顔負けである。
  来場したすべての人が、その作品に関心し感動を覚えていた。
  カプラコーナーでは、木育マイスターの柴田さん(本業は大工むさん)が、カプラでナイアガラを積み誰か
  気づいてくれないかと待ち受けていた。しばらく、からくりおもちゃにくぎ付け状態だったが、2歳ぐらい
  の男の子がタイミング良く崩したので、会場内にカラカラという心地よい音が響き渡り、カプラコーナーは
  盛り上がる。母親の食い付きが良く、ぺったり座り込みカプラを積んでいた。「ずーと、こうしていたい」
  というママの言葉が印象的だった。
おもちゃ 007

  グット・トイコーナーでは、かえるセットに加えて、自前の物数点と交流館にある物、北海道グット・トイ  委員会所有の木育セットを使用する。
  初めて参加する親子は、おもちゃの多さにびっくりした様子。何度が来たことのある親子は、すでに遊びた  いおもちゃがあり、すぐに遊び出す。
  何度も開催しているので、遊び方がとても上手になっているのを感じた。お気に入りのおもちゃをずっと離  さず大事そうにしている子がいたり、お魚のシロフォンをずっと敲いて音楽家気分でいたり、どの子も自分
  のお気に入りを探して遊ぶことが出来ていた。また、ママたちの見守りも優しく一緒に場所と楽しさを共有  している雰囲気を感じることができた。
おもちゃ 005

・人気のあったおもちゃ
  今回は、なんといっても小林さんのからくりおもちゃです。以前から知っていたのですが、なかなかコンタ  クトをとれずにいました。思い切って、シルバー人材派遣センターに出向いたのは、おもちゃのひろば開催  の2日前です。それでも、ひろばの事、グット・トイの事など、お話すると「こどもが喜んでくれることな  ら」と快く協力してくださいました。次の日の夕方には、センターの方が20点のからくりおもちゃを運ん  できてくださいました。人のぬくもりと思いのつまった「からくりおもちゃ」に今回はねグット・トイも太  刀打ちだきないほどでした。
・次回に向けて
  地域の繋がりがやっとできてきた今回のひろばとなりました。木育マイスターの柴田さんはお仕事がお忙し  い中の参加。「木の良さわ知ってほしい」という熱い思いをお持ちです。コンサルタントにも興味があり、  これから挑戦したいとおっしゃっていました。84歳の小林さんは、200点近くのからくりおもちゃを
  お持ちの方です。今回も、琉球木琴に大変興味を持ち「作ってみる」と意欲満々でした。身近にこんなに
  力のある方がいることを、今更知ることができました。強い味方です。今後は、遠くばかりではなく足元
  に目をやり、この地域で出来る、標津でしかできない「ひろば」にしていきたいと思います。
広場レポート 北海道地区 | Trackback(0)

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