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北海道標津町 宇野美奈子

2012年10月08日
おもちゃの広場24 10 017

「さるセット」使用
《開催日》  平成24年10月6日  10時~15時
《会場名》  標津町文化ホール ロビー・和室・外庭
《来場者数》 約150名
《広報》   各関係機関 管内保育園などにチラシを送郵送
       町内保育園、幼稚園、子育て支援関係にチラシを配布
       新聞にチラシを折り込む
《タイムスケジュール》
       前日5日 16:00 会場準備
       当日6日 8:30  会場準備
           10:00  開場
           15:00  終了
           16:30  片づけ終了
《協力者》 北海道グット・トイ委員会 投扇興 佐々木 桂さん(札幌市)
                   木育おもちゃ 菊池 三奈さん(札幌市)
      木育マイスター      木のスマートポール・拍子木作り
                             鈴木憲太郎さん(釧路市)
                             加藤知啓さん(釧路市)
                   鹿笛づくり     門田宣久さん(阿寒町)
                   たき火屋      篠原  さん(てしかが町)
                             秋山恵美子さん(斜里町)
                             西川英明さん(釧路市)
      NOP法人ねおす     マイ箸づくり    酒井なおみさん(札幌市)
                             斎藤 学さん(札幌市)
      中標津人材センター    からくりおもちゃ  小林竹春さん(中標津町)
      動くおもちゃ屋キンダー・リープ号       杉本店長  (小樽市)
おもちゃの広場24 10 007

《参加者の様子》
  毎年10月は、図書館まつりとの合同開催であるが、今回は「木育フェスタ」との共催という
  ことで、興味を持って来場された方も多い様子。
  外では、畳2畳分もありそうな木製の「スマートポール」があり、会場に入る前に立ち寄って
  一遊びしてくる人がほとんどである。「拍子木作り」「鹿笛」「マイ箸」と木のぬくもりを
  感じながらの手作りコーナーは、大人も子供も楽しめる内容である。又、少し離れた所には
  薪ストーブに実際に火を入れて、薪の燃える様子を見ながら、マシュマロを焼いて食べる
  コーナーもあり、小学生に大人気だった。
  これまでの広場は、どうしても赤ちゃん向けというイメージであり、児童館祭りに来た小学生
  を取りこむのは難しかったが、今回は、年齢に関係なくじっくりと長い時間を過ごす人が
  多かった。
おもちゃの広場24 10 018

  グット・トイに加えて「木育セット」もあり、首に拍子木と鹿笛をぶら下げて、夢中で遊ぶ
  姿は、木の自然な香りに包まれて遊んでいるようだった。
  来場者も、いつもの広場よりも多く100人を超えるほどであったが、様々な楽しむコーナーが
  あったので、さほどの混雑さは感じずに済んだ。
  投扇興コーナーは、何度かお願いしたことがあったのだが、今まで以上の人気で小学生が次々
  に体験していた。
  児童館ということで、教育長も毎年来場されているが、挨拶をしてすぐ帰られるのだが、今回
  は、マイ箸や拍子木作りを体験されていた。少しでも、これまでの活動に興味を示していただ
  良い機会だったと思う。
おもちゃの広場24 10 020

《人気のあったおもちゃ》
 ・スーパーアクロバット~木製の物が多い中、カラフルでユニークな形が目を引いた様子。
             いくつも繋げて、頭に冠のように載せたり、ベルトにしたりして
             身につけながら遊んでいる子がたくさんいました。
 ・ちょー気持ちいい~本当に気持ちいいのです。大人も子供も触った後は、木の香りを楽しんで
           いました。ネフ社の積み木と組み合わせて、小さなお家のテーブルや椅子
           に見立てて遊んでいる男の子がいて微笑ましかったです。
 ・ひつつきむし(私物)~木育セットの中に大きい物、自分の私物として小さい物がありました。
             とても人気で、穴から虫が出てくる様子を小さい子が興味深く見てい
             ました。何度も繰り返して遊んでいました。
《今後に向けて》
  今回は、たくさんの方の協力のもと、大規模なひろばとなりました。木育フェスタと同時開催と
  いうことで、不安もありましたが、木育マイスターの方々のそれぞれの持ち味を活かした素敵な
  ひろばとなりました。今までは、あかちゃんの物というイメージがついてしまい、図書館祭りと
  同時開催でも、そこに垣根があり小学生は、ちょっと覗いて素通りしてしまう状況でしたが
  今回がおもちゃにも触れるきっかけになりました。キンダー・リープさんの販売コーナーでは
  ドイツゲームもあり、たくさんの小学生が遊んでいました。小中学校の先生の来場もあり、少し
  でも、子どもたちの遊び環境が変わるきっかけになったのではと思っています。
  今回の出会いを大切に、ここで出来ることを継続していきたいと思います。
                             
                            
                            
広場レポート 北海道地区 | Trackback(0)

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