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おもちゃの広場in本巣子育て支援センター(岐阜県本巣市)

2013年07月26日
おもちゃの広場in本巣子育て支援センター(岐阜県本巣市)
  ★開催日時 7月24日(火) 10:30~11:30
  ★参加対象 未就園児親子
  ★使用したおもちゃ はりねずみセット+ぎふの木のおもちゃ(つみぼぼ、凸凹つみき、まあるい積み木、メタモック、バランスボール、森のオトシモノブロック、音鳴る積み木、Jブロック)

ひと月弱、合計7カ所開催した、おもちゃの広場の最終日。
今までとは、ちょっと違う雰囲気での開催になりました。
参加人数も10組と少ないこともあったのですが…
おも広本巣18

何か違うのか。
子ども達と向き合うママと、まったく一緒に過ごさないママとが極端に分かれたからです。
最初にお話することは、同じ。
危ない場合もあるから、お話しながら一緒に遊んでくださいね。
という、目の前で話している私に全く注意を向けないママたちの一角。
樹種プレート(まあるい積み木にセットされている、木の種類を示すプレート)を手渡すことで、やっとこ話を聞いてくれました

そのママたちの2歳位の大きな子達は、力任せに遊ぶ、おもちゃを取り合う、大きな声で泣く。
会場の先生たちは、そんな子達を見守りながらも両手はその妹弟を抱えなくてはならず
ママたちは、自分達でどんどんと話し込む。

こんな調子で始まったので、どうなるのかと思ったのですが。

勿論一緒に遊ぶママもいて、楽しそうにしていました。
おも広本巣2 おも広本巣8この子はメタモックで時間をかけて大作を完成させていました
つみぼぼも、こんな風に積んじゃいましたおも広本巣1 


お友達同士で話し続けたママたちは
最後まで子どもと遊ぶことよりも、お喋りの報にウエイトが高いままでしたが

他のお友達がおもちゃと向きあう姿に触発されて、子ども達自身が少しずつ、自分の楽しい遊びを見つけて行くようになりました。
おも広本巣19 おも広本巣24 おも広本巣13
おも広本巣22 おも広本巣20 おも広本巣3 おも広本巣23かんぱ~い♪


取り合うよりも、執着せずに他のおもちゃで遊んでも楽しい、という気持ちのスイッチができてきて
そうやって遊んでいると、
先生たちが面白がってくれる、褒めてくれる。

遊ぶ、会話する、遊びが続いたり発展したりする

ママと触れ合って言葉のやりとりをすることで学ぶことが一番ですが
そういうことが不得意なママたち(不得意なんじゃないですね、多分どうしたらいいのかわからない)が
遠くから見てる(もしくは見ていない)状態でも
他の大人や子どもがいる中で、
距離の取り方を感じ取ることはできるんだなあと思いました。
そんな、不思議なちからがおもちゃにはあるのだと、
発見のあったおもちゃの広場でした。
おも広本巣21
                                       (通信34期 加藤理香)
広場レポート 中部・北陸地区 | Trackback(0)

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