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おもちゃのひろば@イクトス 加藤 未礼

2007年12月10日
  *開催者*
38期   加藤貴彦  
通信24期 加藤未礼

  *開催場所*
東京都板橋区桜川
社会福祉法人 むくどり イクトス地域交流スペース

 *開催に向けて行った広報など* 

■ちらし
子どもたちの通う保育園
近くの小児科
健康福祉センター
開催場所

■その他告知
ミクシー
友人にメール
前回の参加者にメール
→来年はHPをつくってアピールしたい

  *開催中のタイムスケジュール*
10時  搬入
10時半 開始
4時半  終了
5時   搬出

  *広場利用者の様子*
参加人数 大人15人 子ども13人
→子ども 0歳~4歳
→大人 夫婦での参加4組
スタッフ 大人 3人 (その子ども 3人)
→現在通信受講中の元保育士さんがスタッフで加わってくれた

・持ち込んだ竹馬が大人に人気があった。
・持ち込みオッケーだったので、飲食コーナーで大人もまったりお茶してた。
・父たちがカプラ、持ち込んだカードゲームにはまる。
・赤ちゃんとのんびり過ごす母の姿あり。

 *人気のあったおもちゃ、そうではなかったおもちゃ*
歩く動物の滑り台が親の人気を集めた。

 *感想や振り返り、次回へ向けての反省点など*
・3回めのおもちゃのひろば。
今回はじめて、小児科に告知をさせてもらって、3組の方がいらした。
まだ地域に馴染んでない方ばかりだったので、知り合う機会ができてよかった。
この時間をゆったり過ごすことがいいのではないかと思い、特に何か説明したりすることはなかった。
ただ、コミュニケーションはこちらからとったり、知らない人同士を繋げることはした。

・差し入れが多かったし、カフェのようないい雰囲気の場所なので、飲食コーナーがいい役割を果たした。
父の姿が目立ってるので、ママの集まりな雰囲気より、雑多な感じでそれも良かった。

・いろいろな情報発信の場になった。

・ふだんではつくれないいろんな人の集まる場で、いろんな可能性があるので、開催の意味は十分にある。
たとえば、保育園に通わす私たちはふだん親子同士で集まる時間がない。こんな場で交流を深めると、園での子どもたちの関係も先生との関係もいい方向に向かうことがある。

・父親のいない親子の参加は、母にとって休息の場にもなり、子どもにとっては楽しい体験となる。

・保育園の子と保育園にいってない子の交流はなかなかない。将来的に、小学校に上がるときにつながりが事前にもてることは、とても大きなことだ。
地域と繋がる一つの役割を持つことはすごいことだと思う。

・次回はもっと、保育園に通う親子へ、アピールしたい。

・しかし、仕事をしてこういったイベントをして、大変なことである。

「ついでにやってる」感覚で、細く長くやっていくこと。

行きたいと思っていても行けない人もいる。

存在してるだけでも意味があると、参加者が少ないことをなげかないで!と保健士さんや地域の方に励まされたことを胸に今後もゆったりと構えて、そして、アピールはしっかりやっていきたい。


広場レポート 関東地区 | Trackback(0)

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