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病児のおもちゃ広場in埼玉医科大学国際医療センター

2014年08月21日
8月20日
埼玉医科大学国際医療センター

網野 絵美
(青梅こども未来☆わくわく遊び隊)


前回初開催だった病児のためのおもちゃ広場。
同じ小児腫瘍科での2回目の開催です♪

今回は、子ども4名、大人3名の参加でした。
前回も参加してくれた子も、初めての子もありましたが。。。

お部屋に到着するやいなや、わいわいと集まり、箱から出すやいなや、遊び始まり!(笑)
開催を待ってくれていたかの様で、初めから楽しい雰囲気でのスタートとなりました。

前回泣いて遊べなかった1歳の女の子も、今回は最初からハイテンション!
やっぱり不動の人気、クーゲルバーンへ。ヴィルターイン&オンも楽しそうでした。
2ヶ月ぶりに会って、成長したなぁ。と感じ入りました。

一年生男子は、まずカプラ。
その後、小学生2人と保護者、スタッフでボードゲーム大会となりました。

saitamamed-phot1.jpg


スピードカップ、お菓子の魔女、pippo、オバケキャッチ、仕上げにべガス!。
お菓子の魔女は、女子の勝利。
オバケキャッチは男子の勝利。
pippoは、ぎりぎり30代スタッフの意地の勝利。(笑)
頭脳派ゲームオンパレードで、「疲れた〜!楽しかった〜!!」とお部屋に帰って行きました。

5歳の女の子は、スパーアクロバットで大作をいくつも。
不思議絵本に載っていた、人で出来た橋を再現してくれました。
子どものセンスはやっぱり面白いですね。
一生懸命作っていると、思わず観察してしまいます。

人がワーイワーイ!と言っている様だと言ってころころ笑う声に、スタッフもにこにこでした。

sairamamed-phot2.jpeg
*カメラ持ちスタッフは、pippoに必死だったため、大作の橋は撮り逃しました。ごめんなさい。。


今回は、大人向けのゲームも持参しました。
初めてのクアルト!に頭を悩ます大人の姿もありましたよ(笑)

帰り際には、次の予定を訊かれました。
また2ヶ月後くらいかな。と言ったら、待ち切れないとの事。
とても嬉しい気持ちで広場を終える事が出来ました。
おもちゃ祭りのパンフレットをお渡ししたので、来られる様に頑張って欲しいと思います。

治療中でも楽しい時は思い切り笑える子どものパワーに圧倒された一日でした。







広場レポート 関東地区 | Trackback(0)

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