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北海道標津町 宇野美奈子

2014年10月04日

・開催日時  9月17日 水曜日 10時~16時
・開催場所  親子交流館「おひさま」(子育て支援センター)
・参加人数  11組28名
・開催スケジュール
        8月の「おひさまだより」で、開催内容等掲載、おひさま掲示板にポスター掲示
        9月16日     会場準備
          17日 9時  会場確認  10時  開始   


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・会場の様子
  楽しみにしていた親子も多く、10時の開場とともに来館した。この日は、幼稚園もお休みだったため、入園前に
 親子交流館を利用していた親子も久しぶりに来館した。
  はじめは、どのおもちゃで遊んだらよいのか、迷う様子も見られ、一通りを触って確かめる子が殆どである。
 母親は、そんな我が子に、少々戸惑いを見せるが、子どもなりに確かめている時間であることを伝えると安心
 した様子であった。
  いよいよ、それぞれお気に入りが見つかると、じっくり遊び始めている。一番人気は、北海道グット・トイの所有
 する「くっつきムシ」これは、母親にも人気があり、穴の中から、磁石にくっついて虫が出てくるたびに笑顔がこぼ
 れていた。このムシだけを集めて、ままごとの食材にする子もいた。
  「クネクネバーン」は、男の子に人気。まだ、小さな子は、上手く車を坂に乗せられず、苦労していたが、やっと
 乗せ車が動き出した時の満足した表情は、なんとも言えない嬉しさでいっぱいだった。
  同じく男の子に人気だったのが、「ツミニィ」何度も繰り返し、仕掛けがどうなっているのか研究する男の子が
 いたほどである。
  「楽しい魚釣り」は、幼稚園児が、数人集まり遊んでいた。地域がら、お父さんが漁師のお家も多く、生活に密
 着した遊びに発展していた。釣った魚は、ままごとのバケツに入れられていた。

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  「イン&オン」や「もざいくzoo」でも、じっくり遊ぶ姿がみられていた。母親の関わりが、とても大事で、そばで見
 守り子供の言葉を上手く受け取り、会話も楽しんでいる様子が伺えた。
  今回の「ひろば」は、参加者は11組と少な目であったが、幼稚園児がいることで、0~5歳児と、年齢の幅があり
 異年齢児のかかわりも多くみられた。少ない人数ではあったが、途中で帰ってしまう親子はなく、最後までじっくり
 遊びこむことができた。

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・人気のおもちゃ
  「ひっつきむし」「楽しい魚つり」「もざいくzoo」「ツミニィ」「クネクネバーン」など

・今後に向けて
  新しいおもちゃがあると自分自身、遊び方を楽しく伝えきれない物もあるので、自分自身の事前の勉強が大切で
 あることを痛感した。


              
              
広場レポート 北海道地区 | Trackback(0)

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