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第3回 子育て支援おもちゃ広場 in 鹿嶋

2014年10月23日


日 時:2014年10月21日(火)午前10:00~午前11:30
場 所:めぐみ保育園(鹿嶋市浜津賀)
テーマ:子育て母子と高齢者の世代間交流
参加者:41名 内訳母親15名 乳幼児19名 高齢者3名(93歳、78歳、78歳) 保母さん3名 おもちゃコンサルタント1名
主 宰:おもちゃコンサルタント50期生 鷲田孝保
玩 具:①『なでしこセット』19点 ②主催者所有の玩具15点

広 報:子育て支援事業に参加している母子と地域の高齢者に人伝で参加を呼びかけた。
広場の内容、エピソード
 ・集まり出した母子から、おもちゃ遊びを開始。高齢者は始めての参加であった。椅子に座り、集まってきた母子と一緒   におもちゃで遊んだり、子どもをあやしたりした。終始にこやかに交流していた。
 ・3回目のおもちゃ広場の開催のため、母子ともに好みのおもちゃがあって、それを中心に遊んだ。
 ・主催者が持参した新奇なおもちゃの中で、『転上コマ』(木工房てんとう虫)が大好評で、大人と年長児が不思議そうに  何度も何度も繰り返して遊んでいた。
 ・『ジャンプ and キャッチ』(本年度グッドトイ選定玩具)は、乳児以外の幅広い年齢幅に人気があり、失敗と成功が    はっきりしているので、成功すると回りの子どもも母親も拍手してほめると子どもはうれしくて飛び上がって喜びを表現  していた。
 ・走り回ったり、おもちゃを触りまくっている子どもには、同じおもちゃで出来るだけ長い時間遊ぶことが大切であるとそれ  となく母親に伝えた。
 ・全員で片付けを行った。子どもたちも参加。最後にお礼の挨拶をして終了。
 感想
 ①高齢者と母子の交流は、おもちゃ遊びを通じて、和やかでスムーズであった。多世代間の交流としては成功であった。  高齢者も子どもが大好きで、子どもも高齢者が好きであり、母親はその交流を安心して見ている様子は本当にほほえ  ましい雰囲気であった。
 ②母親に、『うちの子をだっこしてください』と赤ちゃんを預けられた。母親は『良かったね、うれしい?』と子どもに話しか  け、一緒に遊んだ。これは、今回が初めてであった。母親の信頼を得てきたという実感がわいた。
 ③15組の母子が、おもちゃを通じて交流し、それに高齢者も参加し、子どもにとっても、母親にとっても、高齢者にとって  も人と人との基本的な信頼を培う貴重な体験の場であった。このような場をこれから定期的に地域で作っていけたらよ  いと心から思った。
ヒヤッとしたこと
 怪我も事故もなかった。
破損
 ①『ままごといっぱいセット』の中の、包丁が破損。広場終了後、TCが接着剤で仮修理したが、力の入る柄の部分のた   め、使用しないほうが良い旨、次の担当者にメールで連絡した。事務局の担当者が、間髪入れずに、代わりのものを   次期開催者に送付していただいた(感謝!)。
 ②広場終了後、『消毒スプレー ビオレU』で、おもちゃをふき取り、次期開催者に発送。

検討事項
 ①箱に貼り付けてある『おもちゃのリスト』と『なでしこセット』のおもちゃが一致していない。
 ②写真の番号と、なでしこリストの番号が一致していない。
おもちゃの照合に戸惑うので、一致させるようにご検討ください。

広場レポート 関東地区 | Trackback(0)

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