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第4回(本年度最終回)子育て支援おもちゃ広場in鹿嶋

2014年12月05日
日 時:2014年12月2日(火)午前10時~午前11時45分
場 所:めぐみ保育園(鹿嶋市浜津賀)
テーマ:子育て母子と高齢者の多世代交流(その2)
参加者:32名 内訳 母子10組(23名)、高齢者5名、保育園関係者3名、おもちゃコンサルタント1名
主 宰:おもちゃコンサルタント(50期生) 鷲田孝保
玩 具:①なでしこセット19点  ②主催者所有玩具20点  ③シュライヒ フィギア130点
広 報:保育園からの口頭伝達
内 容(エピソード):
 ①日程の広報が誤って参加者に伝えられ、急遽訂正されたが、それでも良く集まった。子育て母子は楽しみにしていたようである。
 ②高齢者が前回よりも増え、5名になった。前に参加した高齢者は『とっても楽しかったよ』と感想を述べ、前回参加者は全員参加してくれた。
 ③シュライヒのフィギア130点は、圧巻であった。自分の好きな動物のおもちゃを集めても、他の子が遊べるのに十分な数がそろっていたので、取り合いが少なかった。
 ④母子ともになれてきて、前回遊んだ好みのおもちゃを見つけ出し、再度、楽しんでいた。母親も子どもそっちのけでおもちゃに興じていた。
 ⑤全員で片付け、きちんと数を数え、収納してくれた。大事なおもちゃという意識を感じられた。

感 想:
・毎回、主催者が私物のおもちゃを持参した。参加者が多いと、『なでしこセット』だけでは不足する。グッドトイに選ばれたおもちゃはおもちゃリストに加えてほしい。40点ほどは必要。
・子どもには『森の合唱団』よりも、『ペンタトニック』の方が人気がある。『大工さん』、『ツミニー』、『夢のトレーラー』、『ジャンプ and キャッチ』は是非必要である。これらのおもちゃでよく遊ぶ。
・他の子育て支援の保育園でも是非おもちゃ広場を開いてほしいという申し出があり、連続して2箇所で開くことも可能か、検討してほしい。
・来年度、鹿嶋市で市の活動としておもちゃ文化の講演とおもちゃインストラクターの養成講座、市のバスで東京おもちゃ美術館のツアーなどを企画している。このおもちゃ広場の開催がきっかけで、来年度は鹿嶋市でおもちゃの取り組みがスタートします。県庁から担当職員や、鹿嶋市の担当職員もおもちゃ広場に参加してくれる実績があり、この芽を鹿嶋市で育てたい。



広場レポート 関東地区 | Trackback(0)

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