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円山おもちゃの広場・デリバリー方式      札幌・入沢紀子

2008年02月18日

4回目のおもちゃの広場は、最近私が個人的に始めたサービス、
「遊びのデリバリー」方式にしました。
近くの自主保育グループの方々へデリバリーしました。

<開催日>2月18日(月)10:00~12:00
<会 場>札幌・市長公館 大会議室
<参加費>親子ひと組 300円

プログラム①グッドトイで遊ぼう!
0218デリバリーカプラ

やっぱりカプラが人気!

他に人気だったのは・・・
★おしゃべりダック~まずうちの娘がすっごく気に入ってしまって・・・。
            広場以外の時間はいつもおしゃべりダックを可愛がっていました。
            お誕生日に買ってもらうそうです。
            参加したお子さんの中にも、ずっと抱っこしている子、エサをあげる子、
            片づけしてビニール袋に入ったダックをなでなでして「元気でね」と
            寂しそうな子、みんなに可愛がってもらったダックでした。

★キッチン~やっぱりキッチンも人気ですね。山の積み木を食材にいつも誰かが
        お料理していました。お皿やお花のビーズなどもあるといいのでしょうね。

★オーボール~本当に楽しいオーボール。広い会場・少人数ということもあって、4歳児
          激しくボール遊びしていました。
          ぶつかっても痛くないので安心ですよね!

プログラム②新聞遊び・ワークショップ
0218デリバリー新聞遊び

広い会場を借りたので、思いっきり新聞遊びを楽しみました。
私の大好きなワークショップです。
実はこのワークショップ、盛り上がるかどうかは「お母さん」次第。
もしくは「スタッフ」次第。
お母さんが一緒になって新聞ビリビリ、キャアキャア遊んでくれると
子ども達の盛り上がりが違います。
今日参加してくださったお母さんはみなさん、素晴らしい「遊び心」の持ち主でした。
子ども達、いい顔してました!
新聞を沢山繋げて、凧みたいにひらひらしながら走ると、面白いくらいに子ども達が
ついてきます。
きゃあきゃあ言いながら巨大新聞紙を引っ張って破こうとしてました。
子ども達もお母さんも手を真っ黒にして遊びました。

遊び終わったら、腹ぺこ魚がエサをねだってきました。
ビニールゴミ袋に魚の絵を描いた物ですが。
親子4チームに分かれて、どのチームが魚にいっぱいエサをあげられるかな?
エサはもちろん、散らかった新聞紙。
みんな競って新聞を拾い集めてビニール袋に入れていきます。
会場いっぱいの新聞紙は、5分も経たないうちにキレイさっぱりと魚のお腹の中へ。
これも盛り上がりました~~~!

プログラム③絵本あそび~「このゆきだるま だ~れ?」
        雪をテーマにして遊びたかったのでこの絵本を選びました。
        ソリ遊びをしている、もみちゃんと動物たち。
        次々とソリから動物たちがおっこちて・・ころころ転がって
        止まったと思ったら、みんな雪だるまになっちゃった。というお話。
        お話を聞いた後に、ゲームをしましたよ!入沢オリジナルです♪

        お母さんに白いシーツをかぶって雪だるまに変身してもらいました。
        子ども達は「このゆきだるま、だ~れ?」で、誰のお母さんか当てます。
        最初は遠くから見て、分からなかったら近くに来て触ったり、匂いをかいだり!
        それでも分からなかったら、お母さんが手を出したり足を出したりのヒント。
        なかなか当たらないんですよね~。
        ちょっと心配そうな、子ども達の顔。
        でも当たってお母さんが雪を落として(シーツを取って)出てくると
        みんな満面の笑み!「おかあさ~~ん!」と抱きつきます。
        一瞬のかくれんぼなのに、感動の再会。
        子どもはお母さんが大好き!そんな当たり前のことに感動してしまいます。

プログラムではありませんでしたが、せっかくだったのでシーツを使った遊びもしました。
お母さん2人でシーツを持って、雪潜り。吹雪。雪のハンモックなど。
白いシーツを雪に見立てて遊びました。
雪のハンモックはお母さんの体力勝負!!
お母さん方、本当に子ども達のために頑張ってくださいました。


プログラム④さようならのわらべうた~「とうきょうと・にほんばし」
        最後はちょっとクールダウン。穏やかなわらべうたで。

広場終了後、お母さん方からはとても良い感想を頂けました。
●新鮮な遊びばかりだった。
●ストーリーのある遊びが初めての体験で、お話の中で遊ぶ楽しさを知った。
●子どもが生き生きと遊ぶには、関わり方も大事なんですね・・・。
●アイディアいっぱいの遊びの時間で、大人も楽しめた。
などなど・・・。
楽しい時間が過ごせたのは、全てお母さんとお子さんの「遊び心」の賜なんですよ!
その遊び心を引き出せたのが、今回私が一番嬉しかった事です。
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ピエロやバルーン・アーティストを呼ぶ欧米のお誕生会がお手本の「遊びのデリバリー」。
楽しい時間を過ごしたいときに、気楽におもちゃコンサルタントを呼んでもらえるように
なったらいいなあ~という想いから、デリバリー・サービスを始めました。
今回はその第一回目と言えます。
グッドトイ以外のプログラムは、お客様のお世話役の方に提案させて頂いて、
内容を決めました。
季節を取り入れた遊びや、年齢に合わせた遊びは好評でした。
これからも「遊びを与える」活動ではなく、「遊びを引き出す」活動をしていきたいと
思います。
オリジナルの遊びをどんどん考案するのが、私の大事な仕事になりました。
それが何より楽しいのですが♪

とうとう今年度のおもちゃの広場が終了してしまいました。さみしい・・・。
来年度は、「おもちゃの広場」を地域の活性化に役立てようと計画中です。
市場に子育て世代を呼び込むプロジェクトです。
来年度も頑張ります!!
       
       





広場レポート 北海道地区 | Trackback(0)

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