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おもちゃの広場イン東寺方児童館

2008年03月06日
<開催日時> 2008年2月13日 10:30~12:00
<開催場所> 多摩市東寺児童館
<告知方法> 児童館が発行するお便り、多摩市広報、横尾HPにて
<セット名>  パンダセット
<参加者>  23組

<当日の様子>
朝日新聞の姉妹紙「アサヒタウンズ」の取材のため若い男性の記者さんが
おもちゃの広場を見学することになり、最初にそのことについて説明。
何人かの参加者はインタビュー、写真撮影をさせてもらう許可をとる。
「よちよち広場」といって0歳児が集まる日におもちゃの広場を開く。
年齢の低い子が多いので和やかな雰囲気。
カプラやクネクネバーン、など簡単におもちゃの紹介をして
広場スタート。

<おもちゃとあそび>
・オーボールは赤ちゃんでも持ちやすいので2人並んで仰向けになり、
 両手でオーボールを持ち舐めているなんて姿も…。
 「オーボールを持っている人!」と声をかけるとやはり何人も
 持っている方がいるので遊び方のパターンを紹介する。
 皆さん集中して聞いてくださり、遊び方に関心があるのだな
 と改めて思う。

・ドラム玉落とし
 堅牢な作りに感心する声が聞かれた。穴に玉を落とす、
 昔からあるおもちゃだが、日本ではビニール製の鈴が落ちるタイプ
 が有名。木で作るとこんな素敵なおもちゃに
 なるのねと感心していた。音も耳心地いい。

・カプラはいい高さまでくるととことことどこからともなく
 子どもやってきて倒していった。崩れる時の音も計算されている
  と説明すると感心していた、実際に積んでいた参加者に声を
 かけると「積みやすくてびっくり」といっていた。
 「積み木よいってもいろんなものがあるんですね」
 という声も聞かれた。小さい子むきではないのでは
 という意見もあった。選ぶ方の好みににもよるが
 小さい子でもあそべないことはない、並べるだけでも
 十分遊びになると伝える。

<感想>
 「上から下に規則正しく玉が落ちていくおもちゃがいいと聞いたが本当か?」
 「6ヶ月ぐらいだとどんなおもちゃがいいか?」
 などおもちゃ選び、遊びかたに何かしら感心、疑問があることを感じた。
 何歳ならこのおもちゃという目安が無いわけではないが、
 それをそのまま伝えるだけでいいのか…
 自分が本当に伝えたい事はそういうことではなく、
 おもちゃはコミニケーションツール、一緒に遊ぶことで
 子どもの心と通じ合ぅ事ができる、子どもの世界が見えてくる、
 そういったことを伝えたいのだが、なかなかうまく伝えることができない。
 参加者全員に向かって話すのではなく、一人一人に声をかけ、
 言葉を交わすなかで伝えると伝わりやすいと感じる。
 どういう広場が参加者にとっていいのか考えていきたい。
 まだ年齢の小さい子が多かったのでおもちゃはほとんど買っていない、
 という方も多かった。これから購入する際の参考になればと思う。

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