スポンサーサイト

--年--月--日
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告

2015年11月06日
『おもちゃ広場』ひろばレポート
レポート記入者名   利用セット   開催日期間
 鷲田孝保(TC50) 『こすもす』  第1回 2015年10月22日(木)13:30-16:00
会場名:鹿嶋市認定子ども園こじか
おおよその来場者数:83+鹿嶋市の職員2名  合計85名
 
開催に向けて行った広報など:開催施設で、父母を通して、広報し、事前に参加者の予約をリスト、高齢者は園児の祖父母だけで、外部の高齢者への働きかけはしなかった。とても人気であった。
あそびや、おもちゃのエピソード:
① 広い会場で、80名以上の母子祖父母が参加し、『こすもす』のおもちゃと、それ以上の数のおもちゃ(鷲田私物)を用いて、ゆったりとした中でおもちゃ広場が開催された。
② おもちゃの数が多かったので、取り合いもなく、一緒に遊ぶ姿が多く観察された。
③ 母親がはじめて見るおもちゃがほとんどだったので、こどもと一緒に楽しんでいた。
④ 『スーパーアクロバット』、『ジャンプ and チャッチ』、『大工さん』、『スフェアー』。『ツミニー』、『トーネイドー』、『動物のフィギアー』などに人気があった。


保護者の感想・おもちゃコンサルタントの感想
・おもちゃを通して、父母、祖父母同士の交流が多く見られ、保育園側として、とても良い交流のチャンスが出来たと喜んでいた。
・『このおもちゃはどのように遊ぶのですか』という質問があちこちの母親や年長さんからあって、そのおもちゃの持っている特長(視覚的注意を長い間ひきつける、成功感が味わえ、自信の乏しい子には効果的、おもちゃで物語を創りやすい、生活に不足してきた三指の練習によい、イメージやメンタル・ローテーションの発達を観察できる、遊び方を見ると靴の左右の間違い、指導の見通しができる、創造力を育てる・・・)などを実際にこどもに遊ばせながら説明した。保護者も保育士もうなづきんがら熱心に聞いていた。
・おもちゃを子どもに与えるだけでなく、どのように遊ばせるか、どのようにことばがけをするか、子どもの遊び方から何がわかるか、次にどのようなおもちゃが良いか、・・・などについて興味と関心をもったと思われる。
・保護者向けのおもちゃの講義、身近なもので作れる『手作りおもちゃの会』の要望があり、これをスタートに更なる発展を考えている。
広場中のヒヤリ・ハッと、したことがあればお書きください
とくになかった。
紛失・破損してしまったおもちゃ なし。

写真が添付できない!





未分類 | Trackback(0)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。