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2015年11月06日
『おもちゃ広場』ひろばレポート
レポート記入者名   利用セット   開催日期間
 鷲田孝保(TC50) 『こすもす』  第1回 2015年10月23日(金)9:30-12:00
会場名:美空野保育園(山下佳子園長)
おおよその来場者数:32+鹿嶋市の職員3名  合計35名
 
開催に向けて行った広報など:小規模保育園のため、多世代交流を目標に、保育園側で近隣の主婦に呼びかけ、参加を募った。

あそびや、おもちゃのエピソード:
① 会場は8畳ぐらいの保育室で、そこに34名が集まったため、部屋からはみ出して、廊下も使用した。動くスペースがなく、TCが、交流を促す空間がなかったので、近隣の高齢者は子どもとの交流が上手くできなかった。今後の課題であった。
② 外国の幼児が参加しており、保護者が仕事で参加できず、多少、情緒的に不安定であった。おもちゃを独り占めにし、他児とトラブルが見られた。

保護者の感想・おもちゃコンサルタントの感想
・東京おもちゃ美術館に行った経験のある母親がいて、『このおもちゃは美術館で見ました』と懐かしそうに話していました。
・おもちゃの遊び方と発達との関連性について、TCの説明を熱心に聴いていた。
・鹿嶋市の子ども福祉課長、課長補佐他計3名が来て、母子と一緒に遊びに加わった。このような活動に大変感銘を受けていた。この保育園は、鹿嶋市の推薦で、おもちゃ広場を開催した。
・保育園の働きかけに対して、父母と近隣の高齢者が大変興味を示し、施設の予定よりも多く集まってしまった。1回のおもちゃ広場の開催としては、部屋のスペースと参加人数のアンバランスがあった。
・参加した母親は、たくさんの木のおもちゃと遊べたことを喜んでいた。
・保育士さんは、今回のおもちゃあそびと、TCの説明や、子どもの遊ばせ方、コトバがけについて、日常の保育に役立つと、感謝も感想を述べた。
(広場終了後、インターネットで、数点のおもちゃを購入したと後日報告があった。)


広場中のヒヤリ・ハッと、したことがあればお書きください
・とくになかった。

紛失・破損してしまったおもちゃ なし。


<写真が張り付かない!>
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