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鹿嶋市おもちゃ広場20151209 ひかり保育園

2016年01月04日
『おもちゃ広場』ひろばレポート
レポート記入者名   利用セット   開催日期間
 鷲田孝保(TC50) 『こすもす』  第3回 2015年12月09日(水)10:00-12:00
会場名:ひかり保育園
おおよその来場者数:23+地域の高齢者(男性)1+鹿嶋市の職員3名  合計27名
 
開催に向けて行った広報など:開催施設で、広報。鹿嶋市役所関係部署に広報。こども福祉課少子化対策室より2名参加。地域の高齢者1名(男性)参加。
今日の広場の内容:東京おもちゃ美術館の活動として、本年度日本全国700箇所以上で開催されていること、おもちゃは丁寧に梱包され、グループのメンバーに送られることなどを説明。おもちゃを各机やじゅうたん上に置き、自由に母子で遊んでもらう。合間、合間にそれぞれのおもちゃについて母親に役立つような解説をする。
あそびや、おもちゃのエピソード:
① 8組の母子が参加し、保育園内の年少児のグループが遊びに来て、交流も見られた。
② 母親もおもちゃあそびを懐かしがって、木琴を叩いて、子どもに音を聴かせていた。
③ 子どもが喜んで遊ぶ姿を見て、安心して一緒に楽しむ笑い顔があった。
④ 終了時間になっても、まだ、遊びたくて、その場を離れない子どもの姿が見られた。
⑤ 片付ける作業の中で、徐々に『また、今度ね』と言い聞かせている母親の姿があった。
⑥ 地域の高齢者(男性)も積極的に遊びの指導にかかわり、母親と話をしたり、年少児におもちゃを一緒に遊んだり、世代間交流がみられた。
保護者の感想・おもちゃコンサルタントの感想
<母親の感想>
・広い部屋で、外国の木のおもちゃにはじめて接し、とても楽しかった。
・家にあるおもちゃはプラスチック製が多く、すぐ壊れたり、かけたりし、大事に扱うことが少なかったが、今日、遊んだおもちゃは、愛着がわき、大事に扱うとうい気持ちになれた。
・CDのこまや、きのここまなど、こまの魅力に引き付けられた。
・ひろがるボール(スフェア)には、びっくりし、思わず『ウオー!』と声がでたが、とてもおもしろかった。子どもも喜んでいたので購入したい。
・東京おもちゃ美術館に行ってみたい。
<TCの感想>
・おもちゃの購入方法について知りたい母親が多かったので、インターネットからアプテイへのアクセス方法を伝えた。
・おもちゃは家族で使え、テレビ台に置いて、インテリア・トイとしての使い方も大切であること。家族のコミュニケーションの手段としても活用できることなどを具体例をあげて説明した。
・木のおもちゃは値段が高いが、壊れても修理が出来、手にとった時の手触りも良く、幼少時から木に親しむことは大切であることなどを伝えた。
・鹿嶋市の行政の担当者も、おもちゃ広場に積極的に参加し、母子とも交流を深めることが出来た。今後の行政の援助にも役立つと思われる。

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とくになかった。
紛失・破損してしまったおもちゃ なし。

<写真が貼り付きません>



広場レポート 関東地区 | Trackback(0)

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