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おもちゃの広場「つくば古民家にて」

2008年05月03日
第1回、おもちゃの広場「つくば古民家にて」開催しました。
●開催日:4月25(金)~28(日)日 10時~16時(27日のみ12時30分まで)
●開催場所:つくば市 葛城地区公園内 古民家「つくばスタイル館」
●スタッフ:上鶴恵子とスタッフ2名
●来場者数:4日間で80~90家族くらい

はじめての開催でしたので、余裕をもって準備したつもりでしたが、当日にばたばたしました。そんなに来場はないだろうと様子を見つつやろうと思っていたら、開催時間からぞくぞくと来場していただき、うれしい悲鳴でした。

●事前準備:チラシ1000枚配布(児童館、公民館、スーパー、子育て支援センターなど)/地元子育て支援NPOのメールマガジンに掲載いただく(購読者1000名)/地元広報誌に掲載/市民活動センターWEB他に掲載 など 足りないかと不安でしたが、ママさんのアンテナははり巡らされていました。

その他、看板作成、手づくりおもちゃ教室の牛乳パックを切って準備、備品の購入、当日の注意事項を書いた案内、アンケート作成などの下準備をしました。

●イベント内容:グッドトイであそぼう/手づくりおもちゃ教室(木の絵本づくり、牛乳パックのコマと手裏剣づくり)/おもちゃ病院(日曜日のみ)/おもちゃのリサイクル回収 など時間は決めずに、出入り自由で。飛び入りで折り紙おじさんが、折り紙を教えてくださいました。

自由に来て遊んでいただいて、それぞれの時間を過ごしていただきました。古民家は5部屋あり、グッドトイであそぼうは2部屋使って、ふすまをとりのぞいて広々した雰囲気でできました。その他、おもちゃ教室で1部屋、休憩ルーム(お茶とおかしをセルフで。食事も可)で1部屋、残りはお昼ねルームとすべて見渡せる構造なので、ゆったりとしつつも目が行き届く会場でした。来場者からは「自由にゆったりと過ごせた」古民家だけに、親が「和む」「ゆっくりできた」「癒される」と大好評。子どもも、長い廊下を押しグルマを押したり、自宅ではできない遊びをしていました。

地元で活躍中のボランティア、おもちゃドクターにも来ていただき、いっそう盛り上げてくださいました。同期の絵本作家いけやりょうさんも駆けつけてくださり、木の絵本づくりのワークショップをしてくださいました。

平日はママグループで、休日は家族でとまったく雰囲気が異なりおもしろかったです。案外、パパと子どもでカプラなどに熱中する姿が目立ちました。会場に合わせて昔ながらのおもちゃ(お手玉、竹馬、双六、カルタなど)も用意したのですが、人生ではじめて竹馬に乗ってはしゃぐパパも!みなさんからは「おもちゃを試せてよかった」「家にはないおもちゃで遊べて子どもが楽しそうだった」などの声をいただきました。

おもちゃは1~3才向けとチラシでアナウンスしましたが、0才児が意外に多く、おもちゃの予習をされるママさんたちは微笑ましかったです。なので、手づくりおもちゃ教室にも子どもがどっと集中することもなくゆったりとできました。

●人気があったおもちゃは、「大工さん」「クーゲルバーン」「十二輪車」「ティピトーズ(ザリガニの意外性が親にうけた)」。その他もまんべんなく遊んでいました。ままごとセットなど、他の子と交流できるようなおもちゃが少なかったのが残念でした。

●感想など:スタッフはみんな子育て中なので、事前に子どもが病気などで充分な打ち合わせ、情報共有ができないままスタートしてしまいました。お茶のサービスがうれしかったとの声があり、休憩できるスペースも重要だと思いました。なによりも、古民家ということが雰囲気づくりに大きな役割を果たしたと思います。みなさん広々としたスペースで楽しそうに過ごされていました。次回も同じ雰囲気でできればいいと思います。おもちゃは、スタッフもたくさん持ち込みましたが、「たりない」という声もあり....かなりたくさんあったと思うのですが....。アンケートを書いていただたいたので、これから集計します。上記にだいたいは反映しています!次回は来月なので、またチラシ作りをしなければならず、間を空けた方がよかったと後悔しています....(汗)スタッフも、たくさんのママさんと話せて楽しかったと言ってくれて、とりあえずほっとしているところです。またがんばります!

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広場レポート 関東地区 | Trackback(0)

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