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北海道斜里町ゆめホール知床 「おもちゃの広場」ひろばレポート 小暮千秋

2014年07月27日
斜里町ゆめホール知床①
ばらセット 第2回 7月27日(日) 10:00~12:00
<場所>斜里町ゆめホール知床 和室 親子11組25名
<広報>町内の保育園・放課後児童クラブ他施設にポスター・チラシ配布
<タイムスケジュール> 9:30~準備
                10:00~12:00 受付・自由あそび
                12:00~片づけ 
                12:30 終了
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北海道 宇野 美奈子

2013年09月08日
「らいおん」セット
・開催日 平成25年8月21日 10時~16時
・会場名 標津町親子交流館「おひさま」
・来場数 16組 37名
・広報  おひさまだよりに掲載

IMG_1854.jpg


・会場の様子
  子育て支援として、いつも利用されている親子が入館。
  いつもと違うおもちゃに、どれで遊ぼうか迷う姿が見られた。
  一通り、触ったり遊んだりしながら、それぞれにお気に入りの遊びを
  見つけて、集中することができる。
  おもちゃの与え方、良質のおもちゃへの関心も高く、親たちはパンフレットや
 「おもちゃであそぼう」を興味深く見ている。
  アウリスグロッケンの音色には、驚く親子が多かった。心地よい音に何度もたたいていた。
  ふかふかフーズは、たくさんの種類があり扱いやすく、ままごとコーナーで大人気。
  ままごと遊びが広がっていく。ここでは、知らない親子同士の会話も繋がっていく様子が
  見られた。まさに、コミュニケーショントイであると実感した。
  木馬育にも挑戦するが、小さい子が多く、難しい様子。母親が、とても上手に出来ていたのが
  印象的だった。親も、童心に戻り楽しんでいた。
  てんとうむしのクロ―パーは、置いておくだけでは、遊びがわからない様子。
  実際、遊んでみせると「オーッ!!」と歓声が上がり、小さい子も、食い入るように見ていた。
IMG_1851.jpg

・人気のあった物
  ○ままごとセット、ふかふかフーズ→ままごと遊びの幅が広がり、自然に会話も弾んでいた。
  ○スーパーアクロバット→3歳ぐらいに人気。広場の時間中、遊び続ける子がいて、母親も
                   驚いていた。
  ○コマ→コマコーナーを設置。自分の持っている物も一緒にする。いろいろな模様を楽しみ
        動きを楽しむ。自分で回せることに喜びを感じたくさんの親子が、集まるコーナーになった。

・今後に向けて
  今年は、初心に戻り、小さな広場でゆったりと遊んでもらうことを目標にしたいと思います。
  
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北海道標津町 宇野美奈子

2012年10月08日
おもちゃの広場24 10 017

「さるセット」使用
《開催日》  平成24年10月6日  10時~15時
《会場名》  標津町文化ホール ロビー・和室・外庭
《来場者数》 約150名
《広報》   各関係機関 管内保育園などにチラシを送郵送
       町内保育園、幼稚園、子育て支援関係にチラシを配布
       新聞にチラシを折り込む
《タイムスケジュール》
       前日5日 16:00 会場準備
       当日6日 8:30  会場準備
           10:00  開場
           15:00  終了
           16:30  片づけ終了
《協力者》 北海道グット・トイ委員会 投扇興 佐々木 桂さん(札幌市)
                   木育おもちゃ 菊池 三奈さん(札幌市)
      木育マイスター      木のスマートポール・拍子木作り
                             鈴木憲太郎さん(釧路市)
                             加藤知啓さん(釧路市)
                   鹿笛づくり     門田宣久さん(阿寒町)
                   たき火屋      篠原  さん(てしかが町)
                             秋山恵美子さん(斜里町)
                             西川英明さん(釧路市)
      NOP法人ねおす     マイ箸づくり    酒井なおみさん(札幌市)
                             斎藤 学さん(札幌市)
      中標津人材センター    からくりおもちゃ  小林竹春さん(中標津町)
      動くおもちゃ屋キンダー・リープ号       杉本店長  (小樽市)
おもちゃの広場24 10 007

《参加者の様子》
  毎年10月は、図書館まつりとの合同開催であるが、今回は「木育フェスタ」との共催という
  ことで、興味を持って来場された方も多い様子。
  外では、畳2畳分もありそうな木製の「スマートポール」があり、会場に入る前に立ち寄って
  一遊びしてくる人がほとんどである。「拍子木作り」「鹿笛」「マイ箸」と木のぬくもりを
  感じながらの手作りコーナーは、大人も子供も楽しめる内容である。又、少し離れた所には
  薪ストーブに実際に火を入れて、薪の燃える様子を見ながら、マシュマロを焼いて食べる
  コーナーもあり、小学生に大人気だった。
  これまでの広場は、どうしても赤ちゃん向けというイメージであり、児童館祭りに来た小学生
  を取りこむのは難しかったが、今回は、年齢に関係なくじっくりと長い時間を過ごす人が
  多かった。
おもちゃの広場24 10 018

  グット・トイに加えて「木育セット」もあり、首に拍子木と鹿笛をぶら下げて、夢中で遊ぶ
  姿は、木の自然な香りに包まれて遊んでいるようだった。
  来場者も、いつもの広場よりも多く100人を超えるほどであったが、様々な楽しむコーナーが
  あったので、さほどの混雑さは感じずに済んだ。
  投扇興コーナーは、何度かお願いしたことがあったのだが、今まで以上の人気で小学生が次々
  に体験していた。
  児童館ということで、教育長も毎年来場されているが、挨拶をしてすぐ帰られるのだが、今回
  は、マイ箸や拍子木作りを体験されていた。少しでも、これまでの活動に興味を示していただ
  良い機会だったと思う。
おもちゃの広場24 10 020

《人気のあったおもちゃ》
 ・スーパーアクロバット~木製の物が多い中、カラフルでユニークな形が目を引いた様子。
             いくつも繋げて、頭に冠のように載せたり、ベルトにしたりして
             身につけながら遊んでいる子がたくさんいました。
 ・ちょー気持ちいい~本当に気持ちいいのです。大人も子供も触った後は、木の香りを楽しんで
           いました。ネフ社の積み木と組み合わせて、小さなお家のテーブルや椅子
           に見立てて遊んでいる男の子がいて微笑ましかったです。
 ・ひつつきむし(私物)~木育セットの中に大きい物、自分の私物として小さい物がありました。
             とても人気で、穴から虫が出てくる様子を小さい子が興味深く見てい
             ました。何度も繰り返して遊んでいました。
《今後に向けて》
  今回は、たくさんの方の協力のもと、大規模なひろばとなりました。木育フェスタと同時開催と
  いうことで、不安もありましたが、木育マイスターの方々のそれぞれの持ち味を活かした素敵な
  ひろばとなりました。今までは、あかちゃんの物というイメージがついてしまい、図書館祭りと
  同時開催でも、そこに垣根があり小学生は、ちょっと覗いて素通りしてしまう状況でしたが
  今回がおもちゃにも触れるきっかけになりました。キンダー・リープさんの販売コーナーでは
  ドイツゲームもあり、たくさんの小学生が遊んでいました。小中学校の先生の来場もあり、少し
  でも、子どもたちの遊び環境が変わるきっかけになったのではと思っています。
  今回の出会いを大切に、ここで出来ることを継続していきたいと思います。
                             
                            
                            
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北海道標津町 おもちゃコンサルタントマスター 宇野みなこ

2012年07月15日
・かえるセット
・開催期間 7月11日水曜日 10時~15時
・会場名  標津町親子交流館「おひさま」
・来場者数 50名
・開催にむけた広報関係
  2ヶ月に一度発行される「おひさま」だよりに掲載
  町の広報誌に折り込み、全戸に配布。
  関係機関にポスター掲示
・開催中のスケジュール
  前日(10日)16時  会場準備 
  当日(11日)8:30 会場準備
        10:00 開場
        12:00 午前の部終了
        13:00 午後の部開場
        15:00 終了 会場片づけ
・協力者
  木育マイスター 柴田 智幸氏(中標津町在住)カプラコーナー担当
  シルバー人材派遣センター 小林 竹春氏(中標津在住)手作りからくりおもちゃ提供
・子ども達や保護者の様子
  ロビーに、小林さん提供のからくりおもちゃを展示する。どの作品も素晴らしい物ばかりで、来場した親子
  は、すぐ興味を示し遊び始める。小林さん(84歳)も、一つ一つのおもちゃの説明をしている。
  実際に制作した人の話や思いを聞けることが良い時間となる。
おもちゃ 011

  小林さんの作品は20点あまりあり、すべてが木で作られている。ゼンマイを手で回すとおそばを打つ人と
  そばを食べる人がユニークな動きをする物、何十枚もの木の波の上を船とサーフィンするウサギが行きかう  物、ビー玉が坂を上りコロコロといい音で木琴の上を転がる物など、どの作品もプロ顔負けである。
  来場したすべての人が、その作品に関心し感動を覚えていた。
  カプラコーナーでは、木育マイスターの柴田さん(本業は大工むさん)が、カプラでナイアガラを積み誰か
  気づいてくれないかと待ち受けていた。しばらく、からくりおもちゃにくぎ付け状態だったが、2歳ぐらい
  の男の子がタイミング良く崩したので、会場内にカラカラという心地よい音が響き渡り、カプラコーナーは
  盛り上がる。母親の食い付きが良く、ぺったり座り込みカプラを積んでいた。「ずーと、こうしていたい」
  というママの言葉が印象的だった。
おもちゃ 007

  グット・トイコーナーでは、かえるセットに加えて、自前の物数点と交流館にある物、北海道グット・トイ  委員会所有の木育セットを使用する。
  初めて参加する親子は、おもちゃの多さにびっくりした様子。何度が来たことのある親子は、すでに遊びた  いおもちゃがあり、すぐに遊び出す。
  何度も開催しているので、遊び方がとても上手になっているのを感じた。お気に入りのおもちゃをずっと離  さず大事そうにしている子がいたり、お魚のシロフォンをずっと敲いて音楽家気分でいたり、どの子も自分
  のお気に入りを探して遊ぶことが出来ていた。また、ママたちの見守りも優しく一緒に場所と楽しさを共有  している雰囲気を感じることができた。
おもちゃ 005

・人気のあったおもちゃ
  今回は、なんといっても小林さんのからくりおもちゃです。以前から知っていたのですが、なかなかコンタ  クトをとれずにいました。思い切って、シルバー人材派遣センターに出向いたのは、おもちゃのひろば開催  の2日前です。それでも、ひろばの事、グット・トイの事など、お話すると「こどもが喜んでくれることな  ら」と快く協力してくださいました。次の日の夕方には、センターの方が20点のからくりおもちゃを運ん  できてくださいました。人のぬくもりと思いのつまった「からくりおもちゃ」に今回はねグット・トイも太  刀打ちだきないほどでした。
・次回に向けて
  地域の繋がりがやっとできてきた今回のひろばとなりました。木育マイスターの柴田さんはお仕事がお忙し  い中の参加。「木の良さわ知ってほしい」という熱い思いをお持ちです。コンサルタントにも興味があり、  これから挑戦したいとおっしゃっていました。84歳の小林さんは、200点近くのからくりおもちゃを
  お持ちの方です。今回も、琉球木琴に大変興味を持ち「作ってみる」と意欲満々でした。身近にこんなに
  力のある方がいることを、今更知ることができました。強い味方です。今後は、遠くばかりではなく足元
  に目をやり、この地域で出来る、標津でしかできない「ひろば」にしていきたいと思います。
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コープさっぽろ 砂川店 おもちゃの広場

2012年03月13日
○ レポート記入者  坪江 利香 (TC通信 34期)
○ 利用セット    ぞうセット
○ 開催日      平成24年 3月 6日(火) 10:00~12:00
○ 会場名      コープさっぽろ 砂川店 2階スタジオ
○ 来場者数     大人 6名 子ども 11名  スタッフ 3名

○開催に向けての広報
・コープさっぽろ 旭川地区北空知エリア 組合員情報紙
・店内ポスター
・コープさっぽろ 組合員ブログ

○開催中のタイムスケジュール
 9:25  会場清掃・会場づくり
 9:35  おもちゃ確認 広場づくり
10:00  おもちゃのひろば 開場
       順次受付

11:40  絵本 「だるまさんが」
       次回 ひろばの案内
       広場終了 
12:00  おもちゃ確認 片づけ


おもちゃ 1
コープさっぽろ 砂川店での 組合員による子育て広場の中で
開催しました。 「おもちゃの広場」を楽しみに参加してくれる親子もいます。
店内ポスターでは 次回の案内を紹介しています。

おもちゃ 2
2畳ほどの 畳の上はおもちゃと 子どもたちで混んでいます。

おもちゃ 4
おもちゃ 6
今回 1番人気だったのは このスリットボックスです。
棒に通したり 色分けをしてひもに通したり
でも1番は 隙間に入れる・入れる ひたすら入れる。
大きさによって 通るところと通らないところがありますからね。
通った時は嬉しくって 手が止まりません。

おもちゃ 5
カラコロツリーも人気です。
4月から年少さんの女の子は さすが!遊び方も大胆になっていきます。
4つのビー玉をいっぺんに持って一気に「カラコロカラコロ」
いつもはなんでも口に持っていく1歳前後さんも
「カラコロツリー」のビー玉だけは 口に運びませんね。
一緒になって転がして楽しみます。 が、油断は禁物です。

おもちゃ 7
1歳4カ月の男の子です。
1か月前までは まだハイハイの方が多かったおぼつかない足取りで
一生懸命ムカデを連れて歩いています。途中何度か転びましたが
ムカデが一緒だと強い強い!!

今年度 1年だけでしたが「おもちゃの広場」の開催は終了になります。
この間 全6回の開催をすることができました。
参加人数的には決して多くはなかったと思いますが
「グッド・トイ委員会のおもちゃの広場ってなに?」
と、楽しみに来てくれる方もおり 新しいつながりもできました。
「こんなおもちゃがあるんだね~」
「子どもが夢中で遊んでいる」
「私(一緒に参加した親)も楽しい!」
など、嬉しい声を沢山聞くこともできました。

この先 このようなおもちゃとの繋がりを途切れることないように
別の形で開催することを目指していきたいと思います。
広場レポート 北海道地区 | Trackback(0)
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